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園長のことば

 園長の言葉 ・園だよりから・

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*’26園だより・1月のたよりから*

2026-01-07
 雪の舞う日もありましたが、おおむね小春日和のお正月となりました。
二学期最後になって、幼稚園でもインフルエンザでお休みする人が出ましたので、皆様おだやかに過ごされますようにと願う年末年始でした。
そのインフルエンザの影響を受けずに全園児参加で無事に終了できたクリスマス礼拝では、神様に守られたことを教職員みな感謝しました。また、例年より少ない人数で行った聖劇を、皆様にたくさんほめていただきました。
子どもたちの作り上げる礼拝が、私たちの心をつかみ動かすのはなぜでしょうか。幼く可愛いからだけではもちろんないでしょう。それは、自分の役割に向かって真っすぐに力を尽くす姿があるからだと私は思います。ひたむきな人の美しさや懸命さが心打つのだと思います。
同様に無心で歌う子どもたちの讃美歌も、胸に響き元気をもらいました。
 そして、礼拝を終えた子どもたちに感想をたずねると「楽しかった!」と答え、晴れ晴れとした表情を見せることから、子どもたちには喜びとともに新しい力が蓄えられたことがわかるのです。
 あっという間に終わる三学期ですが、進級へのステップを踏み出す大切な時です。教師はそのことを念頭に置き、子ども達への関わりを続けてまいります。
 
園長  角田 郁美

*’25園だより・12月のたよりから*

2025-11-26
 11月の誕生日会は18日にありましたが、全園児が集まるこの機会を使って光組は、クリスマス礼拝で奏でるハンドベルのお披露目を致しました。この日まで後藤先生と光組だけで練習してきた曲をみんなに聞いてもらう時です。
 しかし当日は、お休みのお友達が出てしまい、予定より少ない人数となったため、それをカバーするべく、自分のベルに加えてお休みの人のベルも担当する人が必要となりました。つまり両手にベルを持って二つの音を鳴らすという、ほとんど練習したことがない事態に対処することになったわけです。
教師たちはその事情を知っていますので、担任はもとより皆祈りながら演奏を聴きました。それはまだ練習途上を感じさせる響きではあったものの、見事に欠席者をカバーし、途切れることのないメロディが園舎に流れたのでした。年長児が身に付けた対応力のすばらしさに早くも感動させられました。
 12月は、神が人に愛されている証として、ご自分の命を使われたイエス様の誕生をお祝いする期間です。聖劇の歌や台詞の練習を通して、また全ての子どもが自分の役割を通してイエス様の理解を深めます。子どもたちが作り上げるクリスマス礼拝当日までの道のりの中で、子どもたちの感性の深まりと成長に出会うのです。そのことを教師は感謝しつつ子どもとの日々を歩んでいます。
どうぞ落ち着いてその日を迎えられるようお支え下さり、お子さんの心と体の安定にご協力をお願い致します。
 
 
園長  角田 郁美

*’25園だより・11月のたよりから*

2025-10-30
 先日の運動会では、多くの皆様から声援や拍手をありがとうございました。たくさんの応援を頂くことで、いつもに増し力が出せた子が多かったと思います。
運動会の目標に向かう日々で体と頭を動かす活動を重ね、子ども一人ひとりが大きく成長し、変化した姿を観て頂けたことと思います。その変化は幾度も挑戦する力、克服する喜び、努力内容を理解する力など様々な要素が含まれています。観て頂いた子どもの姿が、さらに成長へと向かう力と成るように援助し続けたいと思っております。
幼稚園のホームページ(保護者のページ)に当日の写真を載せましたので、ご覧くださると嬉しいです。
 さて、収穫感謝の日があります。以前お伝えしたように、今年の芋ほりの場所は砂場周りなどのこじんまりした空きスペースですから、収穫量は例年より少ないことでしょう。
でも、子どもたちにとってはとても近い芋畑でしたので、例年以上に水やりや草抜きなどのお世話ができました。葉が大きくなったりどんどん茂っていく変化や、つるが長~く伸びていく様子を体感できました。
少ない収穫だったとしても、分け合うことこそ喜びにしたいと思います。
 めぐみ幼稚園の園章はぶどうの実です。それは次のような聖書の言葉に由来しています。
 「わたしはまことのぶどうの木、あなた方はその枝である。もし人がわたしにつながっており、また わたしがその人とつながっておれば、その人は実を豊かに結ぶようになる。」
まさに、子どもたち一人ひとりの成長こそが、豊かな実りです。
 
園長  角田 郁美

*’25園だより10月より*

2025-09-26
 セミの大合唱が鳴りを潜め、虫の音に変わりはじめて彼岸花も咲いています。ようやく朝晩がしのぎやすくなってきたようで嬉しいです。季節の変わり目は気温差に慣れませんので、涼しいと思ったらお子さんに一枚羽織るなどして、運動会までの体調維持をお願い致します。
 さて九月十七日に、第二園舎跡地に建設予定している新しい園舎の「起工式」(地鎮祭)が行われました。建設担当の藤川工務店さんが、会場に扇風機付きの立派なテントを設営してくださって、人工芝の敷かれた居心地の良い所で無事執り行うことができました。ご準備くださった方々、参列してくださった方々に感謝申し上げます。
めぐみ幼稚園の起工式ですから、園児を代表して光組が参列致しました。式次第には「讃美歌」があって子どもたちのかわいい声が響きましたし、お客様のお手本を上手に見取って「鍬入れ」も致しました。また「神様、新しい幼稚園を作る工事の人たちを守ってください。みんなが楽しく過ごせる幼稚園にしてください。イエス様のお名前によってお祈りします。アーメン」という素直な祈りを光組が担当したことで、参列した皆様の心にまっすぐ届く式になったのではと思います。
保護者の皆様も光組のお祈りに心を合わせて工事のすべての無事をお祈りくださればと願います。当日の様子はホームページに載せましたので、ご覧くださると嬉しいです。
 
 
園長  角田 郁美

*’25園だより9月より*

2025-08-25
 猛暑日が当たり前になってしまったかのような夏でした。休み中の預かり保育の子どもたちも外で思いっきりとは、なかなか言えない気温が当たり前になることには、地球の沸騰を思って危機感を覚えます。
 さて、8月初めの理事長メールの通り、8月4日に第2園舎の解体式を行いました。当日にわか雨の中となりましたが、その日の預かりの子たちも参列して、祈りの時を持ちました。牧師先生が「、、、壊すに時があり、建てるに時がある、、、」と聖書から引用し、工事のすべての安全が守られるよう祈られ、皆で心を合わせました。
その後、第2園舎は解体が進んで、巻頭言の作成現在には、もう暖炉と煙突部分しか残っていません。また、改築資材を運ぶための道路が、トトロの森の跡地に出現していますから、その変わりように驚かれる方もいるでしょう。これから少しずつ新しい園舎が形になっていくこと、未来への変化を子どもたちと楽しんで眺めていこうと思っています。
保護者の皆様には、来年の3月まで続く予定の工事の間、さまざまにご不便をおかけすることでしょうが、新しい園舎をご紹介できる日まで、どうぞお支え下さいますよう、よろしくお願いいたします。
 
園長  角田 郁美
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
FAX:083-222-8305
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