こどもは皆生まれながらに、人々と共に平和に生きていくための知恵と力と優しさを持っています。
教師はそのことを信じ、こどもが持っているその尊い力を自分で正しく使うことができるように、『教える』のではなく、『支え、援助する』という立場で、こどもに寄り添います。
こどもと教師のそのような関係性の中で、以下のようなことを大切にしています。
『自立』・・・・・自分で考え、自分で判断し、正しい選択ができるように。
『自律』・・・・・自分をコントロールし、正しい状況判断ができるように。
『愛する』・・・自分を認め、他者のことも大切に考えることができるように。
『平和』・・・・・自分のためにも、他者のためにも喜んで力を使えるように。
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