ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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楽しかった~!お餅つき
2017-01-17
1月14日、時折雪が舞う寒い日でしたが、みんなが楽しみにしていた もちつきがありました。
 
かまどを作り、大きな釜に湯を沸かし、蒸籠でもち米を蒸し、おこわができます。
まずは、おこわの味見、おいしくておかわりする子続出‼
 
次は、お父さんたちの力強くもちをつく姿、リズムよい音を体感し、
どんどん おもちになっていく変化に みんなくぎづけです 
 
さて、いよいよ子どもたちのつく番、一人10回ずつです。
重い杵をしっかり握り、自分の力でついていきます。力を使って、顔は真っ赤です。
誇らしげに戻る顔、力こぶをつくって見せる子、ニコニコ笑顔、
みんな上手にもちをつくことができました。
 
部屋に入り、お盆にもちを二つもらい、自分で丸めて、お椀に入れ、
お魚と野菜たっぷりのお汁をついでいただき、お雑煮を食べました。
自分たちでついたおもちはとてもおいしかったようで、モリモリたくさん食べることができました。
おかわりした子もたくさんいました。 
 
お手伝いくださったお父様方の力をお借りし、無事にもちつきを終えることができました。
ありがとうございました。 
子どもたちの「10回つけた~」「たのしかった~」「おいしかった」のことば、
そして、雪の中、キャ~っと遊ぶことができ、素敵な日となりました。
 
 
 
のぞみ組  スイートポテト作り
2016-12-13

128日、希組さんは「クッキング」でスイートポテトを作りました。

 

初めてクッキングをすることを子ども達に話した時は、ピョンピョン跳ねながら

「やった~」と喜ぶ子もおり、楽しみにしているようでした

 

始めに、「スイートポテト」はさつま芋を使ったお菓子であることを伝え、

10月に行った収穫感謝の日で芋掘りをしたことを写真を見ながら思い出してみました。

 

スイートポテトで使う材料や、道具の名称を伝え、知っているものは子ども達が

言ってくれたり、マッシャーでは「家にない」と言ったり、アルミカップでは「家にある」と

教えてくれたり・・・子どもってよく見ているんですね!

 

・・・いよいよクッキング開始・・・

 

蒸した芋の皮を剥く際には、「むけたよ!」「むけ~ん」など言いながら、

全員集中して剥いていました。二人でひとつのボールの中に、自分が剥いた芋を入れ、

ボールを支える人とマッシャ―で芋をつぶす人とでするように伝えると、

上手に交替しながらできており、教師が止めるまでよくつぶしていました

 

子ども達は、砂糖をこぼさずに上手に入れることができ、バターと塩は教師が入れました。

更にマッシャーでつぶし・・・次に、手で芋を丸めてアルミカップへ

 

卵黄をはけで塗ることも上手にできました。オーブントースターのトレーにのせ、

いざオーブントースターへ スイッチオン!

皆でオーブントースターの中がどうなっているのかみたり、匂いを嗅いだりして待ち・・・

「チン!」できあがり!!

 

できあがったものをみて、大喜びでした。ついに楽しみにしていた、食べる時・・・

全員、「おいしい!」と言ってパクパク食べ、全員おかわりをして合計3つ食べました。

まだ、おかわりしたいくらいおいしかったようです

 

お休みしたお友達にも3つ、そして先生達にもおすそ分けをし、おいしいと言ってくれることに

またまた喜び・・・とても楽しい、おいしいクッキングの一日でした

 
歯科学習の日
2016-11-04
 今年度2回目の歯科の学びが10月20日にありました。
(めぐみ幼稚園では、園医の協力を得て定期的に学んでいます。)
 歯科衛生士のお姉さんが各クラスを回り、年齢に合わせて
「歯の話」や「歯磨き指導」をしてくれました。
今回は、組(満3歳児)と組(年少)の様子をおつたえしますね。
 
 最初に、どうして虫歯になるのかを分かりやすく紙芝居で教えてくれました。
子どもたちは興味深そう
 次は歯磨き練習。
お姉さんから「こんにちわ」と「さようなら」の歯ブラシの持ち方を習って、やってみました。
自分の口に歯ブラシを入れてシュッシュッシュ。みんな上手~
お姉さんの掛け声と歯磨きソングに合わせてよ~く磨きました。
 最後は、大きな口を開けてお姉さんに見てもらいます。
「きれいにみがけたね!」ってほめてもらいました。
 
 追伸;「歯の裏側はお家の人に磨いてもらおうね!」と言われたので
    お母さん、お父さん、仕上げ磨きをよろしくお願いしますね
 
 
 
 
笑顔がいっぱい♡収穫感謝の日
2016-10-21
運動会が終わり、みんなにとって 次のお楽しみ・・・
10月14日(金)に 収穫感謝の日がありました
 
朝、体操帽子にリュックサック姿で、スコップを持って元気いっぱいに登園してきた 子どもたち
収穫感謝の日は、楽しいことが盛りだくさんです!
 
1番のお楽しみは、芋ほりです!
6月に苗植えをして、みんなで 水やりや草抜きを 頑張ってきた お芋を掘りました
芋が見えると「芋があったー!!!」「見えたよ!」と大喜びで、真剣な表情で掘っていました!
掘れたら、掘ったお芋と、記念撮影みんな いい表情でした
「撮って~」と、お芋が掘れるたびに やってくる姿も 微笑ましかったです
掘ったお芋は、みんなで分けて お家に持って帰りました!
 
そして、次のお楽しみは、園内散策です!
幼稚園には、自然がいっぱいで、果物のなる木がたくさんあります
今年は、柿(渋)、ザクロが 木になっているのを 見ることができました
ぶどうや、ひめリンゴ、甘い柿は、また来年のお楽しみです
 
お昼は、運動場でみんなで食べました
いっぱい力をつかってお芋を掘った後の、青空の下でのお弁当は とっても美味しかったことでしょうね
 
子どもたちのにこにこ笑顔がいっぱいの 楽しい1日になりました
 
 
 
楽しかった夏期保育
2016-07-29
 7月26日27日の2日間夏期保育が行われました
全員で第一園舎に集まり全体体操をした後は、みんなが楽しみにしていたスイカ割り!
「がんばれ!」「もっと前!前!」「そこ!そこ!」と大合唱.
上手にスイカに棒を当てる子供たちが多く最後までスイカがもつかなぁ...と、ハラハラドキドキ!
また、子どもたちの大好きな水遊びもありました。
ホースシャワーや水のかけあいっこに水鉄砲...
お友達といっしょに瞳を輝かせながら楽しそうに遊んでいました。
水とふれあう楽しさを心と体にいっぱい感じていました。
二日目は、蝉取りやしゃぼんだまあそびなど、夏ならではの遊びを思いっきり楽しんだ2日間
8月の夏期保育も楽しみにしていてね!
  
 

園だより巻頭言

園だより巻頭言
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「喜び、祈り、感謝」
2020-02-27
 幼稚園の第一園舎にあるピアノには「喜び、祈り、感謝、」の言葉が、寄贈者の名前とともに書いてあります。
 これは『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて感謝しなさい』(テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 五章一六節)という聖書の有名な一節から採ったものです。

 この聖句は、「しなさい」という命令形で記されていますが、「してごらんなさい」という勧めの言葉なのだと思います。祈りは、神様との対話です。苦しさのどん底にいるとき、私たちは祈りの言葉すら紡げず、うめくことしかできないかもしれません。でも、そこに「助けて、神様」という思いがあれば、それは祈りとして神に届くのだと私は思います。

 どんな状況に置かれても、どんな時でも、ありのままの自分を愛し、自分のために祈ってくれている方(神)がいることを信じるとき、不思議と力が湧いてきます。決して一人ではなかった、私とともに苦しみ悩んでくださる方が傍にいてくださったと思えるからです。すると、少し周りが見えてきます。感謝な出来事にも気づかされます。ありのままの自分を自分自身が愛し、生かされていることを喜ぼう、感謝しようと、少しずつ希望が湧いてきます。
 そのことに思い至ったとき、私の中でこの聖句がストンと腑に落ちた気がしました。

 いつも喜んでばかりいられない現実が私たちの周りにはあります。おとなは、そのことに囚われがちですが、幼い子どもたちの、生きよう、生きたいという思いの強さは、それさえも跳ね返すだけのものがあると思います。子どもたちは、神様が力をくださることを素直に信じ、無心に目標に向かって努力し、互いに励ましあいながら、ことを成し遂げていきます。できたことを満面の笑顔で喜ぶ姿は、傍にいるものをも喜びで満たしてくれます。
 
 どんなときにも、そんな子どもの喜びを喜びとし、常に祈り、共に感謝しあえることを大切にできるおとなでありたいと願います。
 
 
 
「ひとりで できた!」を応援したい
2020-02-05
 ジャンパー等防寒着を着るシーズン、園の身支度の場面ではファスナーを上げるのに苦戦している3歳児の希組や花組の姿をよく見受けます。
 そばを通りかかると、「今日のは硬くて、できない」と、すがるような眼差しで呼び止められます。「お手伝いします?」と聞くと「うん、何度やってもできない」という返事。
 見ると、確かに子どもの手には持ち手や差し込む部分が小さすぎるものであったり、固くて上げにくかったり、上着の素材がもこもこでファスナーの初めの嵌め込む部分が見えづらかったりしています。

 「なるほど、ここが難しいんだね、ここ見えやすいように抑えておくから、もう一度やってみる?」と、再チャレンジしてみます。子どもが嵌め込んだファスナーの端をしっかり持たせてやると、一気に上まで上がることもあります。
 でも、押さえる力が弱かったりすると、一度でうまくできないこともしばしば。やっと上まで上がったとき、子どもは少しほっとした表情にはなりますが、「できた!」感は今一つです。「難しかったけど、よく頑張ったね」と労います。

 年中児くらいになると、何度かそんな場面を繰り返すうち、いつの間にか一人でいろんな素材のものでもできるようになっていきますが、年少児ではなかなかそうはいきません。

 日々チャレンジしている子どもの「できた!」が、感じられる素材と援助ができるといいなと思う昨今です。
 
 
 
子どもたちに残したいもの  (1月園便りより)
2020-01-17
 皆さんにとって、昨年はどのような一年でしたでしょうか。
例年年末には今年の漢字が話題になりますが、我が家の漢字は「変化」の「変」でした。一昨年の正月には考えもしなかったことが次々と起こり、本当に目まぐるしい一年でした。辛く悲しいこともありましたが、喜び事も多くあり、「神様のなさることは時にかなって美しい」「すべてのことには時がある」という聖書の言葉が思い出される年末でした。

 最大の喜び事は、我が家にとっては初孫となる男児が娘のところに誕生したことです。小さな命に振り回される冬休みの日々でしたが、新しい命の誕生は改めて「今後の日々が平和な世の中でありますように」と、願わずにはいられないものとなりました。今の時代そのために、私たちおとなに求められている責任は重いものがあります。真の「平和」とはと問われて、示してやれるおとなでありたいものです。

 「平和を作り出すものとなるように、そのための土台造りをする保育を目指す」というめぐみの教育理念にも新たな使命を感じます。
 次世代を担う子どもたちが、心身共に健やかに成長し、平和を作り出すものとなれるよう、私たちも保護者の皆様とご一緒に、努めていきたいと願っております。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 
 
 
 
「あるものと ないもの」(12月園便りより)
2019-12-10
 今、子どもたちは各クラスともクリスマス礼拝に向けて準備を着々と進めています。役割がそれぞれに決まり、ことばや動きの練習をしたり、歌を覚えたりと、新しいことへの挑戦を楽しんでいます。
 
 司会進行を担当する年中児愛組は、クラスみんなでお祈りの言葉を出し合って考えたり、献金の送付先であるニジェールについてどんなことを伝えたいかを話し合っています。
 
 それに先立ち、先日子どもたちは、医療宣教師として長くニジェールで働き、今も現地の方と親交を続けておられる吉岡さんからお話を聞きました。
 私たちが日常当たり前のように何不自由なく使っている物がない生活は、子どもたちには衝撃だったようです。次々にあれはあるのか、これはどうかと尋ねたということです。想像することも難しい環境なのだと思いますが、子どもたちは驚きを持って聞き、想像しようとしてくれたと吉岡さんは喜んで下さいました。
 
 「おとなたちの醜いいさかいの犠牲になることもあるし、ないものも確かに多い。でもね、助け合う心とわずかなものを大切にし、分け合う優しさ、あるものを工夫して使う知恵と笑顔が、そこにはたくさんあることも、私は子どもたちには知っておいてほしいの」と、いつも吉岡さんは言われます。
 
 今の私たちにあるものとないものは何なのか、クリスマスのこの時期、私たちもまた自分の内面に目を向け見つめ直してみたいと思います。
 
 
 
「収穫の秋」(11月園便りより)
2019-11-12
収穫の秋に感謝。
 天候が心配された芋掘りでしたが、無事特大から極小まで合わせて341個のさつま芋を収穫できました。大き過ぎて掘り出すのにも一苦労の物や、一本の苗に中位の芋が四つ五つとごっそり付いている物もあり、子どもたちは「芋の王様だ~!」「お父さんとお母さんと兄ちゃんと僕と、僕んちみたいだ~」と、掘り上げては大歓声でした。

 昨年の不作を教訓に、今年は苗を植える前に土に有機肥料を混ぜ込んで畝作りをしていただきました。豊かな土の養分が芋たちを育て、コロコロとした幼虫もたくさん見ることができました。幼虫にキャアキャア言っている子どもたちに、「幼虫が多いってことは、土もお芋も栄養たっぷりでおいしいからだよ。お芋もいっぱい育ってよかったね」と、伝えている教師の声も弾んでいました。

 芋の家族にとっても環境を整えてやることは大事なんだと、しみじみ感じました。柘榴の実や柿も味わい、楽しい収穫の時は終了しました。

 子どもたちも実りの秋、祝福の時を迎えています。運動会では本当によく頑張り、初めての場所でも物怖じせず堂々と普段以上の力を発揮してくれました。その後も振り返りの中で、次への意欲を見せてくれている子どもたちです。○○ができたから素晴らしいのではなく、できてなくても挑戦しようとする前向きさが素晴らしいと思います。
 
 常に子どもたちが前向きに笑顔で成長できるよう、存在そのものを感謝の内に受け入れ、その環境を育ちやすいものへと整えていきたいものですね。
 
 

7月便りより

7月便りより
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