ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
 
園長
園長
 
 
はな組(年少)担任 
はな(年少)組担任
 
 
ひかり組(年長)担任
ひかり組(年長)担任
 
 
あい組(年中)担任
あい組(年中)担任
 
 
のぞみ組担任
のぞみ(満3)組担任
 
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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よろしくね! あくしゅ♪ 2016年度 対面式
2016-04-28
 4月21日、22日に新入園児(花組)との対面式が行われ、光組は『スキップ』愛組は
『ぼくのようちえん』の歌をプレゼント  お世話さんの紹介後、光組が
お世話をする花組さんにプレゼントを渡し「よろしくね」と握手をします
お世話さんと花組さんが一緒に一本橋こちょこちょの手遊びもしました お兄ちゃん
お姉ちゃんとの触れ合いで、心もほぐれキラキラの笑顔が見れました  対面後もお世話を
してあげようと張り切っており、2年前に自分たちがお世話さんにしてもらったことを
思い出しながら優しく関わろうとしていました
 
おかいものごっこ♪
2016-03-02
2月24日(水)に、子どもたちが楽しみにしていた おかいものごっこがありました
 
この日を迎えるにあたっては、3学期の毎週水曜日のあそぶ日に、品物やお金・財布を作り、みんなで準備を進めてきました
 
今回は、スイーツショップ(パフェ・アイス・ケーキ)
ポップコーンやさん
おもちゃやさん(DS・サングラス・絵本・指輪)
すし・うどんやさん
やきとり・ピザやさん
銀行・エコバックやさん のお店が開かれました
 
第一園舎と新園舎にわかれて、子どもたちは、おみせやさんも、買い物も、どちらも体験しました
 
おみせやさんでは、「いらっしゃいませ~」と、品物の名前が書いてある紙をもって 大きな声で宣伝したり、喜んで「ありがとうございます」を笑顔で伝えたり、なかには、ひたすら売り上げのお金を数えている姿も・・・
 
 一方、お客さんは、人気の商品には行列を作って並んだり、ほしかったものを買うことができて 跳びあがって喜んだり・・・
まだまだ買い物がしたい人たちで、銀行も混み合っていました
光組さんは、お世話の花組・希組さんが買い物ができるように やさしくお世話もしてくれました
 
終わってからは、みんなで集まって、買ったものを見ました
 
子どもたちの 元気な声と 笑顔がいっぱいの 楽しいひとときでした
 
 
水曜日は、「遊びの日」よ♪
2016-02-03
毎週水曜日は、10時過ぎから、昼食をはさんで帰りの会が始まるまで、たっぷり遊べちゃう日!
幼稚園の恵まれた自然の中で、山坂を巡って子どもの世界が、存分に繰り広げられます。
月に一度は、一番年齢の低いつぼみ組みも混じって楽しみます。
つぼみ組に花をプレゼントしてくれる園児がいたり、木登りを見せてくれる園児がいたり・・・
いいなあ、縦の関係を体験できるって。
 
 
 
 
やりがい満載、大工の時間
2015-12-04
ひとりぼっちの大工室は寒いなぁ~
11月30日から「クリスマス週間」となり、大工はお休み。
クリスマス礼拝に向けていろいろな準備と練習の毎日です。
 
2学期は、運動会、芋掘り、祝福式、クリスマス礼拝と行事も次から次へとありますし、
季節も夏の終わりから冬になり、扇風機を出していたのに、今はヒーターを使っています。
いろいろな変化の中で、子どもたちの大工のお仕事の様子も次の段階へステップUPを目指し、
着実に達成していく姿も見せてくれました。
 
愛組さんは、箱、お盆、クリスマスの飾り、キーホルダーと、完成作品を増やしました。
キリンの時に初めて持った金槌や錐も、以前より使い方のコツを掴めてきましたし、
新しい道具、ノコギリを使っての木を切る(ノコを引く)にも挑戦しました。
そうして切った小さなパーツを紙やすりで磨くのは難儀なことなのです
(おとなの手でやっていくのとは訳が違うことを知ってもらいたい)
紙やすりを持つ利き手のみならず、意識せずに使っている反対の手(パーツを持つ手)を
どう使っていくかによって、作品の出来栄えに差が出るのです。
 
光組さんはロボット、カレンダー(共同で園舎に一つずつ)
そして今は、卒園製作のダンプ汽車を作っています。 
ダンプ汽車は、今までしたことをもとにして完成させていきます。
ただ、パーツの数が増し、私からはよりていねいな仕事を求められるので、
そう簡単には仕上がらず途中で作業放棄したくなったりもします。
さて、今年の光組さんはどんなふうに完成までの時間を過ごしていくのでしょう。
私もドキドキしながら、一緒に大工のお仕事を楽しんで取り組みたいと思っています
 
と、こんな風に2学期もできるようになったことを喜んだり、
おっちょこちょいな失敗を笑い合ったり、時には調子に乗りすぎ叱られたりして、
お友達や私と一緒に大工の時間を過ごしました。 
 
柿もたくさんとれたよ~
2015-11-25
秋のめぐみ幼稚園には、いろいろな「実」がなります
 
 9月の終わりには「栗」がなり、続いて「ひめりんご」「ざくろ」「ぶどう」と続いていきます。
「渋柿」はお母さん方が「干し柿」に変身させて下さって食べることもできています。
今年は台風の影響なのか、栗は収穫できましたが、その他のものは不作に終わりました。そのため楽しみにしていた干し柿も、作っていただくことができませんでした
でも・・・
今年は、甘い柿が大豊作!!!!!野鳥たちにつつかれることもなく、とてもきれいで、おいしそうな実がたっくさん!!!!!しかも、子どもたちの手の届くところにもたくさん実りました。これは採るしかないですよね~
外で遊んでいる時間に、「柿を採りに行きませんかぁ~?」と言いながら園庭をぐるっとひと周りすると、30人くらいの子どもたちが集まってきました。
柿の木まで到着すると、年長さんや年中さんが一斉に採り始めました。圧倒される年少の子どもたち… その中で、「とれ~ん!」と大きな声をあげるのを聞いたのか、「こっちにあるよ~!」「僕が引っ張っちゃるけぇ、おいで!」と呼んであげていました。わずか10分足らずの間でしたが、40個くらい収穫しました
後日、剝いてもらい、給食のときに食べました。何度もおかわりをする子もいました!入っていた種を大事そうに弁当箱に入れる子、聞けば帰ってから埋めるんだとか…「いつになったらたくさん実がなるのかなあ~」と楽しそうに話すのを聞いて、ほんわりとした気持ちになりました。
 
手の届かないところにある柿は……お母さん方が採って下さるとのこと。今度は、おうちの人たちへのお土産になるといいなと思っています。お楽しみに~~
 
 

園だより

園だより
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デジタルデトックスの勧め (3月園便りより)
2019-02-27
 先日テレビで『デジタルデトックス』について検証する番組を見ました。
デジタルデトックスとは、一定期間スマホやパソコンとの距離を置くことでストレスを軽減し、現実世界でのコミュニケーションや、自然とのつながりに着目する取り組みです。

 デジタル機器は確かに便利です。特に若い人たちは、少しでも暇な時間があれば、スマホを見て、時間つぶしをしている姿をよく見かけます。なぜなら、人間の脳は暇を嫌い、常に新しい情報を求める習性があるからだそうです。特に調べ物には重宝です。

 しかし、そこに大きな落とし穴があると、専門家の方は言っていました。脳は、一般的に入ってきた情報を分類し、整理しながら、自分のものにしていっているそうですが、常に暇つぶしの欲求に応えるために一方的な情報収集を続けていると、次々に入ってくる情報を、脳が分類・整理する余裕がなくなり、脳内が情報過多のパンク状態になるというのです。
 すると、脳内にストレスが溜まり、人が本来持っている能力を退化させ、更には情緒不安定になり、子どもでは多動や衝動性等の症状が現れるそうです。特に年齢が若いほどその影響は大きいと言われます。

 ユーチューブや動画を再生していれば、子どもは飽きることなく眺めていますし、お気に入りのテレビ番組を繰り返し見ることも可能です。いくらでも暇つぶしができますが、その代償はあまりにも大きいと言わざるを得ません。
 そういえば、先日久しぶりに外遊びのついでに園を訪ねてくれた小学生の男児二人がいたのですが、保護者の方が「今日はノーメディアデーだから、子どもたちはゲームできない日なんです。学期に一日、小学校で決められているんです」と言われていたのを思い出しました。学校でのデジタルデトックスの取り組みだったのだと気付きました。

 デトックスすることにより、心も身体もリラックスし、脳疲労は回復し、集中力や想像力(創造力)の回復・向上が見られるそうです。皆さんもたまには取り組んでみてください。
 子どもと一緒に自然の中で心も身体もリフレッシュしたいですね。

 
 
 
想像力と共感力を養おう(2月園便りより)
2019-02-05
 先日、「最近は想像力や共感力が弱い人が多くなってきているように感じる」という文章を読みました。想像力の欠如については、もう何十年も前から、本離れ活字離れが進むにつれて語られ続けていますが、想像力の欠如は共感力まで弱くするのかと、考えさせられました。

 そんなことを考えていた矢先、テレビの報道番組で、外食産業の方が、「店内で子どもが離席して他のお客さんの迷惑になっていても、親は自分たちのおしゃべりやスマホに夢中で、子どものマナーの悪さを注意してくれないので、ついに仕方なくお子様同伴の方はご遠慮くださいということにした」と言われているのを見ました。そして、しつけ教室をしている保育園の様子が放映されるに及び、なんだかやるせない気持ちになりました。まさに想像力と共感力の弱さを感じさせられました。

 もちろん幼稚園や保育園でも、周りのお友達のことを考えてと基本的なマナーは教えますが、「しつけの基本はやはり家庭にあると思うのは、私の頭が古いの?」と、『?マーク』が飛び続けました。子どもは身近なおとなの姿を見て学び様々なことを吸収していきます。いくら良いやり方を頭で知っていても、日々の実践は家庭との協力なくしては確立しません。しつけ方や叱り方は確かに難しい面もあります。私の失敗談ですが、厳しくしすぎると、叱られまいと上手くごまかそうとし、困ったことがあります。が、前出の話しのようでは、やはり周りに迷惑となり困ります。

 そこで大切なのが、まさに想像力と共感力だと思います。
 まず、おとなが子どもの思いを想像し、共感したうえで、その時期の子どもにとって適切な環境を提供することが必要でしょうし、やむなく子どもには窮屈と思われる場にいさせなければならない時には、おとなが周囲の方の思いと子どもの思いを想像し共感力を働かせ、対応策を考えてやらなくてはいけないのだと思います。
 
 互いに知恵を出し合い、想像力や共感力の豊かな子どもを育てていきたいものですね。
 
 
 
自律を促す援助は?(1月便りより)
2019-01-18
 年の初め、みなさんは何か心に留められた一言がおありですか。
 私は、百五歳の水墨画家篠田桃紅さんの言葉が心に残りました。「桃紅李白薔薇紫、それぞれが自分色に咲けばいいんです。人を羨ましがることもなく、自分は自分の人生を自分流に生きればいいんです」と。桃紅さんは、お父様からご自分の名前の持つ意味を教わったのだそうです。『世界で一つだけの花』の歌詞に通じる言葉でした。桃紅さんはどこにも属さず、賞も拒み、自分流を貫いてこられたということです。そのためには、何事も自分で考え、判断し、他に流されることなく、自分を信じて生きていく強さが必要だったことと思います。自己肯定感を持って生き抜いてきた人の強さを、その言葉の端々に感じました。

 すべてに恵まれすぎている昨今、逞しくかつ柔軟に生き抜く力を子どもに身につけさせるために、おとなにできることは何か、考えさせられます。子どもの生きていく力を信じて、後押ししてやる。そのためには時として厳しさも必要でしょう。幼児期の今から、自分で考え、準備を整え、実行していけるように少しずつ支えてやれたらと思います。手や口出しせず、見守り支えることはなかなか難しいですが、子どもたちの自律のために上手に援助できるといいですね。
 光組の子どもたちは、いよいよ小学校に向けての準備の時となります。他のクラスの子どもたちも、それぞれに進級に向け一歩ステップアップしようとしています。それぞれ二学期に見せてくれた頑張りを、今度は自律のために使えるような成長ができればと願っています。
 今年も、子ども達の素敵な笑顔がたくさん見られるように、教職員一同、保護者の皆様とご一緒に力を合わせて歩み続けていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
 
 
子どもたちの成長に感謝(12月便りより)
2018-12-11
 二学期も、あと十二月を残すのみとなりました。行事の多いこの学期は、教師にとっては息つく暇もない日々の連続ですが、行事を通して子どもたちが、成長していく様子を実感できる喜びのときでもあります。今年度もたくさんの嬉しい姿を見ることができました。特に年長児には、一年前には考えられなかったような成長を感じることができます。
何が彼らをそんなに成長させるのだろうかと思いますが、年長児として、周りからの期待に応えたいという思いなのかもしれません。
 『お世話の関係は、年少児のためだけにあるのではなく、むしろ年長児のためにある』と、言われるゆえんがそこにはあるように思います。自分より小さい人をお世話することは大変なことも多いけれども、自分を頼りにしてくれ、自分たちがすることを憧れの眼差しで見てくれ、真似しようとしてくれる様子を感じる時、そこに喜びが生まれ、彼らにもう少し頑張って光組としてかっこいいところを見せたいという思いを抱かせているのではないでしょうか。
そうやって少しずつ頑張った結果、今までできなかったことができるようになり、自分でも達成感を感じられたり、大好きなお母さんや先生たちから褒めてもらえたりすると、更にやる気が増してくる、そんな好循環が彼らの内には起きているように感じます。
 子どもたちは、本当に誰かの役に立つことが好きです。「お手伝いしてくれる?」と聞くと、喜んでしてくれます。自分が頑張らないとみんなが困るんだと思えば、頑張ろうともします。そして、それを喜び、楽しむこともできます。本当に子どもはすごいなと感心します。
 今年も、クリスマス礼拝がもうすぐやってきます。子どもたちだけで司会進行から聖劇やメッセージまでする大きな行事です。練習では、教師が一つ一つああよ、こうよと教えていきますが、本番は、教師は完全に裏方で、子どもを信じて任せるのみです。せめて裏方の自分が担当のところを間違わないようにと緊張しながら、祈るような思いで子どもたちを見守ります。そして例年のことながら、緊張しながらも粛々としっかり自分たちの役割を務めていく子どもの姿に感動します。
 今年も神様にどんな礼拝を捧げてくれるのか楽しみにしています。
 
 さて、後日談ですが、今年も12月8日にクリスマス礼拝を行いました。今年は、12月に入り体調を崩す子どもが増え、礼拝までの1週間、全園児で合わせることは1度もできませんでした。当日も全員出席できるかハラハラドキドキでしたが、奇跡的に全員参加することができました。みんなで一緒にしたいという子どもたちの熱い祈りが届いたように思いました。一人ひとりがしっかりと自分の役割を果たせた、とても感謝にあふれた礼拝になりました。子どもの底力を見せてもらいました。
ほんとうに子どもの成長に感謝‼です。
 
 
 
先輩の姿に興味津々なんだね・・・(11月便りより)
2018-11-12
   キッズカーニバルも終わり、子どもたちは幼児祝福式やクリスマス礼拝に向けて準備を進めていっています。

 10月の愛組の聖話では、クリスマス礼拝で愛組が担当する役割について、プログラムに沿って説明をしました。聖話の初めに子どもたちに「花組さんの時、クリスマス礼拝長いなぁって思った人?」と尋ねてみたところ、半分以上の手が上がりました。そうだよねと思いながら書き出したプログラムを広げて見せました。「あいってかいたところに、あかいせんがひいてある」「いっぱいある」目ざとい子がすぐ反応してきます。

 花組の時は、初めて経験するクリスマス礼拝ということで、聖劇の中で友達と一緒に星、羊、村人の表現を演じたり、みんなで歌を二曲歌っただけでしたが、司会進行を分担する愛組は、一人一人が担うところと、みんなで力を合わせてするところとあり、責任は重くなります。
 「一年お兄さんお姉さんになったみんなだからできることだよ」と言って、一つ一つ愛組がする役割の説明をしました。すると子どもたちから、「あっ、覚えてる、○○ちゃんがしてた」とか、「ろうそく持って言うんよね」とか、「ろうそくが置いてあるところまで何か持っていく人」等々、良く見ているんだなという反応が返ってきました。

 一番驚いたのが、ニジェールについて説明する部分の話をした時でした。「ニジェールってどこか知ってる?」と聞くと、「知ってる。どこか遠い国」「そうだね、じゃあ、どんなくに?」「すごく暑いの」「よく覚えているねぇ。お水は、みんなのところみたいに水道からすぐに出てくるのかな?」「ちがう~、どこかからはこんでくる」「そう、なんかあたまにのせるの~」という返事が返ってきました。びっくりでした。
 視覚的な補助のないところの話を、こんなによく子どもたちが覚えていることが本当に驚きでした。

 普段一緒に生活している愛や光の子どもたちが、与えられた役割を前に出てする様子を、年少の子どもたちは本当に興味津々で見聞きし、吸収し、自分の中に取り込んでいるんだと感心しました。全体としては長いと感じていても、部分部分では実によく見取っているのです。その積み重ねが、子供の成長につながることを改めて感じました。
 
 
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