ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
 
園長
園長
 
 
はな組(年少)担任 
はな(年少)組担任
 
 
ひかり組(年長)担任
ひかり組(年長)担任
 
 
あい組(年中)担任
あい組(年中)担任
 
 
のぞみ組担任
のぞみ(満3)組担任
 
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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7月の大工
2017-07-20
冬の大工仕事は、キリを両手で挟み「グリッグリッ」と言ってまわしても、手のひらがさらさらしていて空まわりします
なので、濡らしたタオルで手を拭き、湿らせたりしてキリ穴あけをします
でも今は7月、手のひらはちょうど良い湿り具合いで、キリもしっかり挟めて穴あけが出来ます
季節によって、自分の体の変化や、さまざまな事を感じ、そこに合わせて行くことも知っていきます。
 
 
さてさて、大工で製作中のものはと言いますと...

愛組さんは2つ目の「箱」づくりに入りました
1つ目のキリンで、使った力が活きています。キリ穴あけが上手になっていて、真っ直ぐで、深さもあります
確かめ釘を使い、自分で調べ私にそれを見せに来ますが、「う~ん、もう少し深く」とやり直しを言うことがほとんどありません
「OK!いい穴があいています。」とこたえると「やった」と言ってから、笑顔でまたスグに次の印を「グリッグリッ」とあけています。キリンの時より、上手になっている自分に気付いて、自分の力を実感しています
 
光組さんは、「好きなもの」を製作中です
男の子は、遠足でいのちのたび博物館に行ったので、恐竜に興味を持つ子が増えていて、
スーパーサウルス、スピノサウルス、マメンチサウルス、ズンガリプテルス...他には、カメ、サカナ、ワニ、フネ
女の子は、ウサギ、イヌ、ペンギン、トトロ、トリ、ハリネズミ...とさまざまです
瓶に差した鉛筆と定規、白い紙を作業台に置いて、いろいろな形・大きさの木をカゴやトレーに並べているのを手に取って、眺めながら「何を作ろうかなぁ~」と考えていきます。
決まったら、絵を描いて、その絵をもとにちょうど良い形・大きさの木を探します。
なかったら、のこで切ってそのパーツを作る為に定規を使って線を引きます。
少々難しい作業ですが、切れ端も合わさると、新しい形が出来ることを発見しておもしろがっています

自分の考えていたものが、形になる。
難しいけれど、おもしろい。

暑い7月の大工、水筒のお茶がいっそう美味しく感じられます
 
わくわく♪どきどき!ごはん給食
2017-06-28
めぐみ幼稚園の 毎週火曜日のお昼は ごはん給食
遊々さんが 心を込めて作り 配達してくださる給食です
多くの子どもたちが「きょうは なにが はいっているかな?」と 楽しみにしています
 
今日は 6月のある1日の 様子をお伝えいたします
 
この日の献立は・・・
魚のパン粉焼き
焼きビーフン
蒸し鶏の和え物
果物                               でした
 
食べる前のお祈り「いただきます」をして ふたを開けると「わー!おいしそう」の声が聞かれました
 
遊々さんの給食は、いろいろな食材を使って 体にいいものをと考えて 献立を立ててくださっています
時には、子どもたちが まだお家では食べたことのないものに 出会うこともあります!!!
‟みんなと一緒に、初めて食べてみたら美味しかった!”という経験ができるのも この ごはん給食です
なかには、苦手な食べ物があり、どきどきで ごはん給食の日を迎える子どももいますが、少しづつ、食べられそうなものから挑戦しています
なんと!この日は、年長の光組さんで、初めて完食できた人が 2人もいましたよ
 
 
これからも みんながたくさん食べて 元気に大きくなれますように
 
園内散歩(花組と光組…お世話さんと一緒に…)5/12
2017-05-01
対面式から2週間。かわいい花組さんのお世話が少しずつ始まっています。
 
そうそうめぐみ幼稚園では、年長児:光組がどんなお世話をするのか、紹介しますね
横割りが始まる前、部屋を移動する時に連れて行きます(この時、トイレに行くよ~と声をかけたりもします)
お昼ご飯を食べる時には、迎えに行き、椅子を運んだり、机に弁当を準備したりする一連の流れを一緒にします。ご飯を食べた後に、歯磨きをするのも声をかけ、連れて行ってくれるのです。
外で遊ぶ時には、ひとりぼっちにしないようにと、一緒に遊んでくれます。
帰る時にも、迎えに行って、集まる部屋で一緒に過ごします。お手紙をもらえば、鞄に入れるお手伝い。帽子を受け取る時には、どこを通るのか、道案内。お家の人に会えるまで、ずっと一緒にいてくれます。
 
 細かく言えば、まだまだたくさんあるのですが、光組さんのお世話が、花組さんの園生活にどれほど影響があるのか計り知れないと、いつも思います。それほど特別な存在なんでしょうね、卒園していった子どもたちからも「私のお世話の○○ちゃん、頑張ってる?」と聞かれることがあったり、反対に、若干5歳児でありながら、年少のころに助けてくれたお世話さんのことを忘れず、憧れ続け、「大きくなったらお世話の△△くんと結婚したいなぁ~」と話してくれたこともありました。素敵ですよね
 
…前置きが長くなりました…
 
今日は、お世話さんと一緒に幼稚園内を散歩しました。日常的にはあまり行くことがない範囲になるので、お世話さんに紹介してもらいました。
いつものように手をつなぎ、坂を上ります。「壁のほうに、くっついて~」と言いながら、狭い道、安全な方が花組さんになるように手をつなぎ、光組さんは土手の方を歩いています。おしゃべりしながら、気遣いながら…さっすがぁ
 
芋畑にも行ってみました。来週の19日には、一緒に苗を植えるのです。畝の間が狭く、通りづらかったので、畝をまたいで手をつないで歩きました。小さな花組さんにはやわらかく、でこぼこした土の上は歩きにくいのです。転びそうになっても、しっかりと繋いだ手のおかげで、転ばずにすみました
 
幼稚園にはいろいろな果実が実ります。梅、グミ、栗、ザクロ、夏みかん、ビワ…その中の一つにブドウもあります。気象条件によって、できる時ばかりではありませんが、今年は小さな小さな実をつけ始めていました。「これ、ブドウできるんよ」と話す子に、実が出来ていることを知らせました。「こんなに小さいん!」と驚きながらも「これ、ブドウができるんだって!食べたいねぇ~」と花組さんに話しかけていました。二人で顔を見合わせて、にっこり
秋に収穫できて、また、にっこりが見れますように…
 
子どもたちのやり取りにはいつも「ほんわか」させられます。でも、うまく伝わることばかりではないでしょう。思いが届かずに辛いと感じている子もいるでしょう。それでもずっとそばにいて見守ることができる光組の子どもたちを尊敬しています!これからどんどん仲良くなっていきますように…
子どもたちの活躍をこれからも楽しみにしています。
 
 
 
対面式 (4月20日・21日)
2017-05-01
「初めて会うからドキドキする!」
みんな、朝からワクワク! ドキドキ!
 
対面式では、各クラスから花組へ歌のプレゼント
(愛組「あいうえおのうた」光組「幸せなら手をたたこう」)
花組の前でみんなはちょっぴり緊張気味でしたが、体でリズムをとり手拍子までしてくれる花組さんも!
喜んでもらえてうれしかったね。
 
光組の子ども達からは、首飾りのプレゼントもありました。
「喜んでくれるといいなぁ・・・」と言いながら、心を込めて折りました。
裏には一人一人が考えたメッセージが書いてあります。
 
対面式終了後「あ~花組さん可愛かった~」 「早くお世話したいな~」の声!
優しいお兄さんお姉さんばかりです!花組さんどうぞこれからよろしくね!
 
 
 
お買い物ごっこ
2017-02-23
 
今日はたくさんのお店が集まり、めぐみ幼稚園がショッピングモールに変身
以前から、子どもたちの作りたいものを募り、水曜日の遊ぶ時間を使って沢山の品物を作りました
 
~お店の紹介~
お菓子屋さん・・チョコレート・あめ
ケーキ屋さん・・クレープ・ケーキ
くだもの屋さん・・いちご・みかん
おもちゃ屋さん・・DS・ネックレス
たこ焼き・わたがし屋さん
スウィーツショップ・・パフェ・ドーナツ
銀行屋さん・・お金が足りなくなったときに貰えます
 
めぐみ幼稚園では、お世話ペアになって買い物をします
年長組さんは、お世話の小さいお友達の買いたい物を聞いてあげながら、どのお店から行こうか?と
話し合っていました
園舎ごとに売り手・買い手に分かれ、品物の値段も園舎ごとで価格に差が
高級百貨店とセール中のショッピングセンターといった感じでした(笑)
 
大人気のお店は、おもちゃ屋のDSです買い物スタートから大行列でした
「いらっしゃいませ~」「安いですよ~」と元気な売り子たちの声にワクワク
みんな次々並んで買い物していました
買ったものを見せてもらい、話を聞いてみると、目玉のDSを根性でGETして喜ぶお友達や、
DSは買わずに、他の品物全部買えた~と満足しているお友達など・・・
どの子どもも、それぞれ作戦・相談を話して買い物ごっこを楽しんだようでした
 
買い物袋はパンパン保護者の方も驚かれたでしょうね~
先生たちは来年もより子どもたちの人気を集める品物の考案を誓いました
 
 

園だより

園だより
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ぶどうの実(4月便りより)
2018-04-20
  私はまことのぶどうの木、あなたがたはその枝である。
  もし人が私につながっており、また私がその人とつながっておれば、
  その人は豊かに実を結ぶようになる   聖書「ヨハネによる福音書15章5節」

 これは、めぐみ幼稚園の教育理念の土台となっている聖書の言葉です。この聖句から園章も『ぶどう』になりました。
幼稚園はこの言葉に堅く立って、子どももおとなも「平和を創り出していく者となれるように祈りながら日々歩んでいます。
神様につながって一歩一歩歩むとき、『つぼみ』はやがて訪れる実りの時への『希』を抱き、『花』を咲かせ、優しい『愛』に包まれて、『光』輝く実を生らせるのです。

 どこかで読んだと思われる方も多いと思います。毎年出されている保護者の方の文集『葡萄の実』の表紙の裏に記載してあるものです。前任の園長が考えたものですが、『つぼみ』から『光』までのクラス名を織り込みながら、私たちの子ども一人ひとりへの思いをうまく伝えているなと思います。今回ちょっと『希』を織り込んでみました。

 いよいよ今年度が始まります。仕事始めの日に、牧師から聖書の話を聞き、教職員一人一人今年度への思いを語り、祈り合いました。教職員もそれぞれに新しいことへのチャレンジがあり、自分の前のハードルを一つ一つ越えながら、園にいる時には全力で子どもと向き合おうとしていることを感じ、共に支えあいつつ頑張ろうと思いを新たにしました。
 そんな私たちの原動力は何と言っても、子どもたちの前へ前へと成長しようとする姿です。こちらのちょっとした工夫や関りによって変化を見せてくれた時には、本当によかった、やったねと子どもと一緒に喜べます。行きつ戻りつのことももちろんありますし、失敗だったなと反省させられることもあります。でも、子どもはそんなおとなの頑張りをよく見ているし、よく感じてくれているなと思います。
 新学期、保護者の皆様にとってもちょっと緊張の季節かと思いますが、子どもたちのより良き成長のために一緒に頑張りましょう。今年度もよろしくお願いします。
 
お兄さんお姉さんになる思い
2018-03-02
 「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」と、昔から言われますが、学校現場に努めていると、特に強くそれを感じます。一年間のまとめの大切な時なのですが、子どもたち一人ひとりと本当にじっくり向き合えただろうかと思わされますが、子ども達の中では、着実に次への準備が進んでいます。
 「花組になる希組さん」、「愛組になる花組さん」と呼ばれると、子どもの背筋がちょっとピンと伸びるような気がします。自分よりも小さい人が入ってくる。自分はお兄ちゃんお姉ちゃんになるんだという思いは、今まで一番下で甘えていた気持ちをこれではだめだと修正させる力が働くようで、すごいなと思います。
 愛組の子ども達も同様に、最年長の「光組」という言葉に、独特のステータスを感じるようで、園の中でのリーダーとしての意識が育つように思います。お世話をすることや光組にしかできないことへの期待感があるのでしょう。「愛組の愛の力を持って、光り輝く光組さんになってくれるかな?」と、聞くと「なれる!」と、毎年力強く応えてくれます。そして、少しずつではありますが、頼もしい存在へと成長していこうとする兆しを感じます。
 光組の子ども達との日々は、本当にあとわずかになりました。楽しみにしていた行事が一つずつ終わっていき、後は卒園式とお別れ遠足を残すのみとなりました。そんな日々の中、小学校の仮入学前に、文関小の一年生から来た手紙は、卒園に向かう子ども達の良い刺激になったようでした。馴染のある子ども達からの手紙をじっと眺め、「漢字も書けとるし、すげえ」と感心した後で、「おれまだ漢字書けんけど、来年手紙書けるかなぁ」と、ぼそりと言いながら部屋に入っていく後ろ姿に、小学校への期待と不安を感じました。「大丈夫、みんなで勉強すればきっと書けるようになるよ。」と言うと、「うん、そうやね」とにこっと笑ってくれました。
 それぞれに自分を信じ、頑張る力を持てるよう祈り続けたいと思います。
 
 
思い出の幼稚園(2月園便りより)
2018-01-31
 第一園舎入り口横の内壁に、年長児が作った卒園式まであと何回幼稚園に来られるかというカウントダウンカレンダーがあります。すでに三〇日を切りました。子ども達は「あと何日になった」と言いながら、卒園までのまとめの時期を過ごしていきます。どんな思い出を胸に卒園していくのかなと思います。
 今年度クリスマス礼拝へ参加してくれた小学生へのプレゼントはめぐみ幼稚園カレンダーでした。空組に参加されている保護者の方のアイデアでした。写真を撮ってくれたのは大学生になった卒園児のHさんです。彼女が撮ってくれた沢山の園内の写真は、卒園児ならではの視点が感じられるものばかりでした。
 例えば、第一園舎と新園舎の間の通路や個人の道具を入れる引出しの棚、本読みの部屋に上がる階段、ジャングルジムから見た鎖山、通路の手洗い場等々、写真を見ていると自然にそこに子どもの姿がふっと現れるような気がします。もちろんお仕事の教具の写真一つ一つにも思い入れが感じられ、きっと魅力的に見えたり、一生懸命取り組んだりした思い出があるのだろうなと思わされました。
 写真にはそれを撮った人の思いが現れると、心動かされる写真を観るたびに感じます。教師が撮った写真にも子どもへの思いを感じます。「あなた方の心があるところに宝がある」という聖句をふっと思い出します。
 先日のワクワク参観日に、弟から招かれてきた中学生のK君も卒園児で、園舎を案内してもらった後の感想では「どれもみな小さいなと思いました」と言ったそうです。きっと幼稚園の時にはもっと大きく広く見えていたのにと思ったのでしょう。その言葉の奥に友達と走り回っていた思い出を感じました。小学生になっても自慢の幼稚園の園庭を友達に教えていた長男や、高校生になって久しぶりに第一園舎に入り、「ああ、幼稚園の匂いがする」と言った娘、今年の卒園児にとっても、そんな風に覚えていてもらえる幼稚園であれば嬉しいなと思う昨今です。
 
 
新たな一歩
2018-01-11
 年の初め、みなさんは何か心に留められた一言がおありですか。
 『初心忘れるべからず』という言葉がありますが、将棋で永世七冠を達成した羽生善治さんが、年末のある対談でこの言葉について語られていたのが、私は心に残りました。この初心という言葉は、物事を始めた最初の思いと取られがちですが、それのみでなく、節目節目で抱いた最初の思いということでもあり、自分はそれぞれのタイトルを手にした時、失った時、そういう節目の思いを大切にしてきていると言われていました。
 確かにその通りだと思いました。人は日々生きる中で変えられていきます。『日に新たに、日々に新たに』という言葉を私は子どもが日新中学校に入学した時に知りました。論語か何かにある言葉だそうです。一日一日を新たな思いで、一歩ずつ大切に歩んでいってほしいという願いがその校名には込められているのだと思います。
 順風満帆の日々ばかりではない、晴れの日もあれば、嵐の日もある。でも、次には必ず新しい一日がやってくる。それを信じ、新たな思いで、恐れず一歩を踏み出すことが自分の人生を生きるということなのだと思います。
 幼稚園の歩みもまた然りです。時代の波に翻弄されながらも、大切に守り続けるべき本質を見失わないように、節目の時、今の思いを忘れないでいたいと思います。
 今年も、子ども達の素敵な笑顔がたくさん見られるように、教職員一同、保護者の皆様共々に力を合わせて歩み続けていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
 
クリスマスに寄せて
2017-12-05
 今年は、クリスマス礼拝のメッセージにトルストイの民話を絵本にした『くつ屋のマルチン』を選びました。何度読んでも靴職人マルチンの人柄に心温まる、私の好きな絵本の一つです。また、読むたびにその時々で新しい発見があるのも良さだと思います。きっと読む時の自分の思いが違ってきているからなのでしょう。特に、聖話の時間、年長児と読みあう時には、子ども達の反応から考えさせられることも多くあります。また、子ども達にどう伝えればよくわかるだろうかと考える過程で、ハッとさせられることもあります。今年はお話の最後の所に書かれている次の聖句に目が留まりました。
  『 私の兄弟である 小さい者の一人にしたことは すなわち
    わたしに したことである。 』 (マタイ福音書二五章四〇節)
子ども達とこの聖句について考えたいなと思ったときに、「小さい者」という言葉が気になりました。神様が「お前を訪ねるよ」と言われたその日、マルチンが関わった人たちは、寒空の下で働いていたステファンじいさん、雪の降る寒い日に薄着で赤ちゃんを抱えていたおかあさん、リンゴ売りのおばあさんとそのリンゴを盗んでしまった男の子でした。
  その人たちに共通する小ささとは、と考えていた時、愛組の初めにした心の話を思い出しました。「そうだ、心だ」と思いました。寂しい心、悲しい心、困っている心、悪いと知っていても誘惑に負けてしまう心、自分のことでいっぱいで人を思う余裕を失ってしまった心、そんな時は自分の心がクチャクチャになって小さく縮こまって感じられます。これなら子どもたちにもわかるかもと思いました。案の定、子ども達は心が小さくクチャクチャッとなってしまう時については良く反応してくれました。そんな時どうしてほしいかも考えられました。祝福式の時のお祈りの言葉とも結びつきました。
   マルチンと関わった一人一人の中に神様がいてくださったように、その人たちはきっとマルチンの中にも神様を見ただろうね。みんなの中にも神様は一緒にいてくれるよと伝えると、真剣な眼差しで、うんうんと頷いてくれます。その子ども達に、改めて心の柔らかさ、素直さを感じ、「神の国はこのような者たちのものである」という聖書の言葉を思いました。同時に、子ども達は子どもなりに、心が小さく縮こまってしまった時に、助けてくれる存在を本当に求めているし、そういう人になりたいと思っているのだと実感させられ、おとなとして、私も姿勢を正された思いがしています。
子ども達からのメッセージを、クリスマス礼拝でお受け取り下さい。
 
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
FAX:083-222-8305
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・幼稚園
・通常保育
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080791
<<学校法人めぐみ学園めぐみ幼稚園>> 〒750-0009 山口県下関市上田中町2-13-26 TEL:083-222-7356 FAX:083-222-8305