ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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みんな大好き おかいものごっこ
2019-02-22
 「いらっしゃいませ」「どうぞ 見て下さ~い」 お店屋さんになった子どもたちの元気な声が響きます。
2月20日、みんながとても楽しみにしていた『おかいものごっこ』が開催されました。
 
 この日に向けて、水曜日の遊ぶ日に子どもたちはたくさんの準備をしてきました。
おかいものをするための財布を作り、お金を切り、用品を製作したりと、準備の一つひとつがとてもわくわくするのです。
今年は、王冠、ティアラ、帽子が人気で、すぐに売り切れました。surprise
 
第1園舎グループと新園舎グループが交代で店屋と客になりいました。
班ごとに店を担当するのですが、光組リーダーに、愛、花、そして希組もはりきって自分の役割を果たす姿は、とてもかわいらしかったです。
 
 客になると、いろいろなものがあって、迷っちゃう子sadもいれば、目的の商品へ一目散に駆け寄り、「これ、ください!」と買う子、光組の子どもたちは、花組や希組さんをお世話しつつ回る姿も、かっこよかったです。
買い物後は、商品を手に取り、身に着け、誇らしげ。 
ホクホク気分で楽しい一日を過ごすことができました。
 
 
 
お餅をついて、お雑煮を食べたよ(^▽^)/・・・1/12(土)
2019-01-17

 餅つき当日の夜中に雨の音「お餅つきは雨?」と心配になる

朝、7時過ぎに小雨の降る中、家を出たが9時前には上がり、ホッとする

 

 私の役目はお雑煮作りと、お手伝いのおとうさんへお雑煮のよそい方を教えること。

だしはいりこと昆布とかつおぶし。だしをとったらいい香り。白菜、人参、大根、しめじを入れ、具が踊りながら柔らかくなり、かまぼこを入れる。最後に味を調える。雑煮のお汁の出来上がりyes

 

 さて、子どもたちの活動は・・・

まず「おこわ」をいただくcheeky

そして、年長児ひかり組からひとりずつお餅つき。ペッタン、ペッタンといい音。

年少児はな組も3歳児のぞみ組もきねをしっかり持ち、初めて自分でつく。

その後、お餅をまるめ、お雑煮をたべる

つきたてのお餅を手で、口の中で、体全体で感じ、味わう。

「ぷにゅぷにゅ、ぷるぷる、もちもち」など感じた思いを嬉しそうに言い合う光景はほほえましい

お雑煮がおいしかったとの子どもの声もあり、おかわりもしてくれて良かった。

 
 幼稚園に関わって32年。変わらない光景がここにあることもうれしかった
                     
                     ・・・事務のおばさんより
 
希組 カップケーキ作り
2018-12-12
  のぞみ組 カップケーキ作り
 
 クリスマス礼拝総練習2日目、希組は「カップケーキ」を二人組になって作りました
 
卵を割るのは教師がしましたが、その他の材料をボールに入れたり泡だて器でかき混ぜるのは、
子どもたちでしました。
こぼれないように上手に材料をあけうつすことや混ぜたりすることができて、感心
混ぜることが多い作業ですが、ひとりがボールを支え、ひとりが混ぜるということを交替で行い、
繰り返しました混ぜている途中に「いいにおいがする~」と言う子もいたり・・・
 
一番難しいかな、と思っていたのは、生地をアルミカップにスプーンで入れることでした。
提示通りに、上手にスプーンで生地をすくってアルミカップに流し込むことができて驚きました。
最後にチョコレートをスプーンでパラパラとのせてオーブンへ
 
チョコレートと共に表面も焼かれて黒っぽくなりましたが、ぷわ~と膨らんでお部屋の中は
と~ってもいいにおいに包まれました
 
いよいよ、食べる時となり自分で好きな形のカップケーキを選びお祈りして食べました
子どもたちは静かにパクパク食べ、「うまい」と第一声あり・・・よかった~味は大丈夫ねと安心しました。おかわりしたい人はもう一つ食べていいよ、というと、みんなもう一つ食べました。カップケーキは周りがサクッとしてフォークでは食べにくかったので、2つ目は手で食べました。パン給食では見られない食べ方で、自分たちで作ったものは一段とおいしく感じたのでしょうね、微笑ましかったです
次の日、カップケーキ作りで何が楽しかったか尋ねると、「混ぜること」が3人、「チョコレートをかけたこと」が1人でした
寒い冬休み・・・お子様とクッキングをして心も体もほっこりしてみませんか?
 
 
 
 
 
10/31・・・人形劇を見たよ(^▽^)/
2018-11-06
 10月31日、今年も人形劇団クラルテさんが、公演に来て下さいました
礼拝堂にセッティングされた、人形劇の舞台見たenlightened子ども達は
「何のお話かな~」とウキウキheart
クラルテのお2人が、前に出てきただけでワクワク
 
さあ、人形劇の始まり、始まり~
 一つ目のお話は「瓜子姫とあまんじゃく」
瓜子姫とあまんじゃくの掛け合いに笑ったりドキドキしたり・・・
目が離せない様子の子ども達。
中にはあまんじゃくを怖がる子も
でも、やさしいお爺さんとお婆さんの場面には、安心して、ホッコリしたよね。
 
 二つ目のお話は「おおかみと7匹のこやぎ」
7匹もいるこやぎをたった2人で巧みに操るクラルテさん。すご~いsurprise
子ども達のドキドキハラハラもマックスに。
叫んだり、目をつぶったり・・・素直なリアクションが可愛かったです
こやぎを6匹も食べちゃったおおかみに
「まだいるよ!」「時計にもいるよ!」と教えてあげる子も(笑)
切ったおおかみのお腹から出てくるこやぎ達を、息をのんで見守り
みんなの無事がわかると、ホッ
巨大なハサミと針はちょっと怖かったけど、最後はめでたしめでたし!
 
 合間には人形の操作を教えてもらったり
おしまいに一人ずつ人形とバイバイしたりして、子ども達は、大満足でした!
クラルテさん、ありがとう
 
=よいこのお友だちへ=
 お留守番の時は、戸を開けないでね・・・瓜子姫 & こやぎ より
 
楽しかった収穫感謝の日10/19
2018-10-19
朝から不安定な天候で、ハラハラドキドキでしたが、何とか雨をよけながら、無事芋掘りができました。
 
先週くらいから、周りの雑草をみんなで抜いたりして準備を整えてたのしみにしていただけあって、
子どもたちは「ほるぞ~‼」と意気盛んです。
子どもたちの勢いに負けたのか、ザーザー降りだった雨も、小休止。
いざ出陣とばかりに、子どもたちがやってきました。
 
でも、なにしろ夏休み中のあの日照りの日々、蔓の下にはどんな芋が育っていることやら・・・
そんなおとなの心配をよそに、しばらく掘り進むと、
「あっ!芋が見えてきた~!」cheeky「アッ!なんかいっぱいついとる~!」
楽しそうな歓声が聞こえてきました。
 
確かに、小ぶりではありますが、1本の蔓に2・3個ついていたり・・・それを一気に引っこ抜いて大満足!
あちらでは、年長さんが大きい芋を大切に掘り出して、嬉しそう。
花組の子どもたちも、お世話の光組さんに教えてもらいながら、せっせとスコップを動かして頑張りました。
芋のそばに何かの幼虫がいたと言っては、きゃ~きゃ~言い、
皆それぞれに、直前の雨でいい具合に柔らかく湿った土の感触を楽しみながら、芋掘りを楽しみました。
 
新園舎と第1園舎の2グループに分かれて芋掘りをしたので、片方のグループが畑にいる間、
もう一方のグループは、園庭にある柿やザクロ、そのほかの木の実を見て回りました。
今年は甘い柿が沢山なっていたとか・・・
初夏は梅の実のジュースを味わい、初秋には栗を拾い、秋本番の今、柿やザクロや自分たちで育てた芋を味わうことで、いろんな果実や野菜を育てて下さる神様の恵を感じてくれたら嬉しいなと思います。
 
 

園だより

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「あるものと ないもの」(12月園便りより)
2019-12-10
 今、子どもたちは各クラスともクリスマス礼拝に向けて準備を着々と進めています。役割がそれぞれに決まり、ことばや動きの練習をしたり、歌を覚えたりと、新しいことへの挑戦を楽しんでいます。
 
 司会進行を担当する年中児愛組は、クラスみんなでお祈りの言葉を出し合って考えたり、献金の送付先であるニジェールについてどんなことを伝えたいかを話し合っています。
 
 それに先立ち、先日子どもたちは、医療宣教師として長くニジェールで働き、今も現地の方と親交を続けておられる吉岡さんからお話を聞きました。
 私たちが日常当たり前のように何不自由なく使っている物がない生活は、子どもたちには衝撃だったようです。次々にあれはあるのか、これはどうかと尋ねたということです。想像することも難しい環境なのだと思いますが、子どもたちは驚きを持って聞き、想像しようとしてくれたと吉岡さんは喜んで下さいました。
 
 「おとなたちの醜いいさかいの犠牲になることもあるし、ないものも確かに多い。でもね、助け合う心とわずかなものを大切にし、分け合う優しさ、あるものを工夫して使う知恵と笑顔が、そこにはたくさんあることも、私は子どもたちには知っておいてほしいの」と、いつも吉岡さんは言われます。
 
 今の私たちにあるものとないものは何なのか、クリスマスのこの時期、私たちもまた自分の内面に目を向け見つめ直してみたいと思います。
 
 
 
「収穫の秋」(11月園便りより)
2019-11-12
収穫の秋に感謝。
 天候が心配された芋掘りでしたが、無事特大から極小まで合わせて341個のさつま芋を収穫できました。大き過ぎて掘り出すのにも一苦労の物や、一本の苗に中位の芋が四つ五つとごっそり付いている物もあり、子どもたちは「芋の王様だ~!」「お父さんとお母さんと兄ちゃんと僕と、僕んちみたいだ~」と、掘り上げては大歓声でした。

 昨年の不作を教訓に、今年は苗を植える前に土に有機肥料を混ぜ込んで畝作りをしていただきました。豊かな土の養分が芋たちを育て、コロコロとした幼虫もたくさん見ることができました。幼虫にキャアキャア言っている子どもたちに、「幼虫が多いってことは、土もお芋も栄養たっぷりでおいしいからだよ。お芋もいっぱい育ってよかったね」と、伝えている教師の声も弾んでいました。

 芋の家族にとっても環境を整えてやることは大事なんだと、しみじみ感じました。柘榴の実や柿も味わい、楽しい収穫の時は終了しました。

 子どもたちも実りの秋、祝福の時を迎えています。運動会では本当によく頑張り、初めての場所でも物怖じせず堂々と普段以上の力を発揮してくれました。その後も振り返りの中で、次への意欲を見せてくれている子どもたちです。○○ができたから素晴らしいのではなく、できてなくても挑戦しようとする前向きさが素晴らしいと思います。
 
 常に子どもたちが前向きに笑顔で成長できるよう、存在そのものを感謝の内に受け入れ、その環境を育ちやすいものへと整えていきたいものですね。
 
 
「苦戦の先の大きな喜び」10月園便りより
2019-09-26
「きょうは、なんで図書袋を持ってきたでしょう?」
子どもが、ニコニコしながら聞いてくる日は、必ず何か楽しみなものを持ちかえる日です。
「う~ん、何かなぁ?」「月刊誌?」「ちが~う」と、ちょっと自慢げです。「じゃあ、大工で作った作品かな?」「うん、箱。」「そう、箱ができたの、すごいね、後で見せてね。」と言うと、「うん、いいよ」と、嬉しそうに見せてくれます。スベスベに磨きをかけた木肌にその子らしい絵が描かれています。「上手にできてるから、お父さんも、お母さんも、きっとおどろくよ~」と言うと、うふっと満足げに嬉しそうに笑っています。
 
 ある日、そんな作品を袋に入れて持ち帰りながら、手をつないだ花組さんに愛組さんが「愛組になって大工に早くいきたい?」と尋ねています。「うん」と言う答えに大きくうなずきながら「最初はキリンだよ、知ってる?初めはわたしもすご~く難しくって大変だったけどぉ、頑張ってしたら、そのうちできるようになって、ちょっと楽しくなってきたから、きっと○○ちゃんも、できると思うよ」と、お姉さんっぽく言っているのが、とても微笑ましかったです。楽しいと思えるようになるまでの、彼女の苦戦の日々の様子が目に浮かんだからです。
 
 子どもって、素敵だなと思います。運動会もきっと、苦戦の先の大きな喜びが一人ひとりにあることでしょう。今年も、どんな喜びの結晶が見られることかと今から楽しみです。
 
 
ひとりはみんなのために、みんなは一人のために(9月園便り)
2019-09-13
    『一つの部分が苦しめば、すべての部分が共に苦しみ、
     一つの部分が尊ばれれば、すべての部分が共に喜ぶのです。』
                   (Ⅰコリントの手紙十一章二六節)
 
 私の夏休みは、聖書のこの言葉を痛感する出来事で締めくくられました。ちょっとしたことで肩の腱を酷く傷め、全く右手が上がらなくなったのです。初めての経験でした。二日三日と時間が経つにつれ、痛みはあるものの少しずつですが手が上がるようになって、腱が断裂したのではなさそうということになり、一安心でしたが、人の体の不思議を実感しました。脳の命令に、無意識的且つ忠実に反応して実行に移してくれる身体の有難さを思い知りました。

 冒頭にあげた聖句は、教会のひとり一人を体の部分に譬えて組織のあり方について、弟子のパウロが書いた手紙の一節ですが、私は自分の体のほんの一部の傷がこんなにも全身に影響することや、逆にそこをカバーするために他の部分が必死に働いたり考えたりすることを通して、なるほどと感じるところがありました。

 二学期は、みんなで力を合わせて作り上げていく行事の多い学期です。そこでは、ひとり一人の頑張りももちろん求められますが、みんなが一つになろうと支え合う気持ちも大切になります。みんなが体の一部なのだということを、おとなも子どもも意識して関わっていけたらと願っています。
 
 
 
子どもの興味に寄り添ってみて…  (7月園便りより)
2019-07-19
 先日、「ゆっくり、ゆったりが子どもの時間」と題した短い文章を読んでいて、最近は同じような文章をよく目にするようになったなと思いました。子どもを取り巻く環境の変化のスピードはどんどん加速傾向にあります。人工知能の進化は生活の中の機械化を押し進め、更に便利になっていき、テレビやスマホのない生活は考えられなくなりつつあります。しかし、そんな中で子どもが心豊かに育つための時間が失われていってはいないかという警鐘です。

 朝、お母さんや可愛い弟妹さんと一緒に登園して来る子どもたちを見ていると色々な発見があります。坂の途中でじっと下を見て動かなくなる子どもの目の前には、何かを懸命に運んでいるアリがいたり、ある時は花壇の中にまだ生まれて間もないような小さなダンゴムシを見つけて見入っていたり、小さな木の切れ端や黄色く色づいた葉が握られていたりすることもしばしば。そんな子どもたちに付き合いながら、あの坂を上ってくるのはさぞ大変だろうなと思いますが、とても微笑ましく、それに付き合ってくれるおとながいて、この子たちは幸せだなとも感じます。

 おとなにとっては、当たり前でつまらなくさえあることや生き物でも子どもたちには発見であったり、魅力的であったり、そこから色々な発想や思考、想像力が生みだされるのだと思います。例えば道端の草花や生き物など子どもの興味のあるところに関心を寄せ、立ち止まってゆっくり、ゆったりと付き合う時、子どもの一言にハッとさせられたり、笑わせてもらったり、こちらまで心がほっこりさせられます。

 一学期が終われば、長い夏休みがやってきます。お母さま方は、三度の食事作りと子育てに追われる日々を思うと、ため息が出そうになるでしょうが、子どもの興味があることに一緒に付き合って楽しむ一時も大切にしていただけると嬉しいなと思っています。ぜひ、楽しい発見をしてください。
 
 
 

7月便りより

7月便りより
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
FAX:083-222-8305
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・幼稚園
・通常保育
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089588
<<学校法人めぐみ学園めぐみ幼稚園>> 〒750-0009 山口県下関市上田中町2-13-26 TEL:083-222-7356 FAX:083-222-8305