ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
 
園長
園長
 
 
はな組(年少)担任 
はな(年少)組担任
 
 
ひかり組(年長)担任
ひかり組(年長)担任
 
 
あい組(年中)担任
あい組(年中)担任
 
 
のぞみ組担任
のぞみ(満3)組担任
 
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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収穫感謝の日
2017-11-07
めぐみ幼稚園では、5月にみんなで芋の苗植えをしました。
それから、各クラスで水やりをしたり、草抜きをしたり、様子を見ながら、
大切に育ててきた芋畑です。様子を見ては、「大きくなってるかなぁ~」
子どもたちは、収穫の日を心待ちにしていましたheart
教師はというと…楽しみな反面…
どれだけの芋が出来ていくれているのか…内心はハラハラドキドキ
 
そして迎えた収穫感謝の日当日。
Myスコップとお弁当をリュックに詰めて嬉しそうに登園してきた子どもたち
お天気もちょうどいい秋晴れ
園舎ごとに園内散策芋掘りに分かれてスタート
 
★園内散策★
めぐみ幼稚園は自然に恵まれていますlaugh子どもたちは、日常的に慣れ親しんだ自然ですが、
この収穫感謝の日に改めて1つ1つ名称を知り、新たな発見もすることで、
神様から頂いている恵みに感謝する時となった事でしょう。
 
ここでご紹介enlightenedめぐみ幼稚園には色んな樹木があります
(柿の木・栗の木・琵琶の木・グミの木・ザクロの木・橙の木・からたちの木・ぶどうの木など)
子どもたちも喜んで見つけたり、拾ったりしています
 
★芋掘り★
芋畑に入り、スタンバイOKyes 希組・花組は光組のお世話さんと協力して掘りました。
あちらこちらで「先生掘れた~」「でっかぁ~いの声がyes
大きな芋がしっかりと育ってくれていましたheart
「見て見て~芋を手に嬉しそうな笑顔をたくさん見ることが出来て良かったです。
1人3つ持ち帰ることが出来ましたyes
 
大好きなお友達と一緒にシートを敷いて、外でお弁当とお菓子も食べましたheart
とても充実した楽しい1日となりました
 
 
 
 
 
 
 
歯科学習
2017-10-24
10月19日に今年度2回目の歯科学習がありました。
今回はクラスごとに、大野小児矯正歯科から来て下さった3名の歯科衛生士さんが絵話と歯磨きの指導をしてくださいました。  
 希・花組は
  1.虫歯についての絵話
  2.歯磨き練習
 愛組は
  1.虫歯の原因とおやつについての絵話
  2.自分の歯についての勉強
  3.歯磨き練習
 光組は
  1.乳歯と永久歯についての絵話
  2.歯磨き練習 
   
光組(年長児)は歯磨き練習の後に磨き残しがないか染め出しをしてもらいました。一人一人鏡を手に持ち「歯が赤くなった!」とびっくりしながら「ここが磨けてなかったんだ!」と、自分でもチェックしていきました。歯科衛生士のお姉さんに「とっても上手に磨けています!」と言われた人もたくさんいました。
持ち帰ったアンパンマンの紙に書かれた赤いところは磨き残しのあったところです。家での歯磨き時に是非見比べながら磨いてみてくださいね。虫歯ゼロを目指して頑張ろうね!
 
幼稚園礼拝をみんなでしたよ。
2017-10-02
9月28日、2学期最初の幼稚園礼拝がありました。
一学期は、別のお部屋で短い礼拝をしていた花組も、9月からは一緒になり、希組も加わって神妙な顔で始まりを待っています。
 
9月の奏楽は、スペシャルで、クリスマス礼拝で光組が担当するハンドベルお手本として、先生たちが前奏と後奏をハンドベルで演奏しました。 静かな中に流れるハンドベルの澄んだ音色に、思わずため息がもれました。
 
奏楽の後は、讃美歌を歌います。運動会で歌う讃美歌「よろこび ひろげよう」は、みんなよく覚えていて、元気いっぱい歌うことができました。 きっと運動会でも、みんなの喜びがたくさんの人へと広がっていくことでしょう。
 
聖書「ヨシュア記1章5・6節」を読んだ後、泉牧師の次のようなお話をみんなで聞きました。
  昔、イスラエルの人たちは、モーセというおじさんに導かれて、旅をしていました。新しく住む
 場所を探していたのです。長い時間をかけてようやく見つけました。でも、リーダーだったモーセ
 はいつの間にかおじいさんになって死んでしまいます。そこでヨシュアという若者が次のリーダー
 になりました。大きな仕事を任されてヨシュアは不安だったはずです。そこで神様は「私はモーセ
 と一緒にいたように、あなたとも一緒にいるよ。ちゃんとあなたのことを見ているよ。だから、強
 く生きて」と呼びかけます。その励ましは一度だけではありません。これから先ヨシュアが不安に
 なるたびに、神様はそれと同じだけ、何度も「強くあれ!」と励ましてくれるのです。
  みんなが、運動会の練習をしたり、いろんなことを頑張ろうとしている時にも、神様は見ていて
 くれて、「大丈夫だよ、強い気持ちでがんばれ」と励ましてくれているよ。
と、お話ししてくださいました。その後、みんなのためにお祈りをしてくださいました。
いつも優しい言葉で、わかりやすくお話ししてくださったり、お祈りして下さる牧師先生が、みんなも大好きです。
子ども達もよくお話を聞ける様になりました。
 
お祈りの後、またみんなで元気に「地球のどこかで」を賛美しました。
この曲は花組さんもまだあまり練習していないので、よく覚えていない人もいますが、繰り返しの「イエス様を伝えよう この小さな私たちにも何かできるはず」の所は歌える人が多くなりました。クリスマスまでにはもう少しじょうずになると思うので、お楽しみに
 
最後はまた静かに先生たちのハンドベル「まぶねの中で静かに」 を聞き、9月の礼拝を終わりました。
 
クリスマス礼拝での光組のハンドベル、楽しみですね
 
 
 
 
 
下関安心・安全ふくふく大作戦に参加したよ
2017-10-02
 9月27日、「秋の全国交通安全運動」行事として、生涯学習プラザで行われた「下関安心・安全ふくふく大作戦」に年長児光組の子どもたちが参加しました。
光組だけで園バスに乗るのも初めてで、行きのバスから子どもたちのテンションはマックスです。
 
 1日下関所長の立田川親方(元小結豊真将関)と一緒に、ステージ上でいろんなことをして、とっても楽しい時間を過ごしました。
 
 まず最初にみんなで交通安全宣言をしました。
 「おもいやり、ゆずりあい、あんぜんうんてん、しものせき」 「こうつうじこを ふせぎましょう!」
練習のかいあって、500人近い参加者の前でも堂々と、大きな声で一言一言はっきりということができました。
 
 次は、会場の人たちと一緒に、下関市の交通安全についてのクイズに挑戦。
 子どもたちは、出題する警察の方のお手伝い。
おまわりさんの指示に従って、〇と✕の間を行ったり来たり、会場の方を惑わす役どころ。
純真無垢な子供たちの動きに惑わされ、会場はあっという間に正解者が激減してしまいました。
2問終わったところで、すでに正解者は全員がステージに上がれるほどの人数に。
これには警察の方も、作戦失敗というところでした。
子どもを信じてくださった方、ごめんなさい。 (下関は、子どもを信じる温かいおとなが多いってことかな。
子どもたちは思った以上に広い舞台を走るのが楽しかったようでしたが、クイズは3問までで、あっという間に終了してしまいました。
 
 さて、いよいよお待ちかねの親方との相撲対決の時間です。
男の子二人対親方。意気込みは良かったのですが、ブンブ振り回されてしまいました。
束でかかっていっても、さすがに親方は強い強い‼ 
「子どもに親方どうだった?」と聞くと、「硬くて大きかったと言っていました。
でも、女の子にはちょっと弱かったかな・・・土俵の中、親方の後ろをぐるぐるぐるぐる…追っかけっこを楽しんでいました。
 
クイズとお相撲で、すっかりリラックスできた子どもたち、最後の歌「バスごっこ」の披露も、元気いっぱい大きな声で歌うことができました。(さすが本番に強い!)
会場からたくさんの拍手をいただくことができました。
親方からは大きな手形のお土産もいただき、思いがけず楽しい、「ふくふく大作戦」でした。
 
これからもみなさん、交通安全に努めましょうね。
 
 
 
 
 
元気いっぱい夏期保育
2017-07-27
 7月25・26日に夏期保育がありました。
みんなとっても楽しみにしてくれていたのか、朝からニコニコです。
 
第1日目のメインは、スイカ割りです!
大きなスイカ二つを、みんなの力を合わせて割っていきます。
格好良く構えて、狙いを定めて、エイ‼  応援団にも力が入ります。
年長児はさすがです。力強く、どんどんスイカにひびを入れていくので、
形がなくなるかもと、ヒヤヒヤしました。
外で食べるスイカも最高でした。 
 
水遊びもキャーキャー、ワーワー、おとなも子どもも前進びっしょりになって、
たくさん笑った一日でした。
 
二日目は、シャボン玉。
「ぼく100個しゃぼん玉飛ばせるよ」と、シャボン玉作りに燃えている子、
大きいのを作っている子、第1運動場がシャボン玉でキラキラ光っていました。
暑い暑い二日間でしたが、いっぱい体を動かして、とっても楽しかったね。 
 
8月の夏期保育も元気に来てね。   待ってます。
 
 
 
 

園だより

園だより
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人の歩みに伴い給う神(5月便りより)
2018-05-02
 先日行われた教会の『進学者を覚える礼拝』では、泉牧師が『時速五キロの神』という題でメッセージをされました。旧約聖書の話で、「イスラエルの民がエジプトでの長い奴隷生活に別れを告げ、モーセに導かれて約束の地カナンにたどり着くまでの四十年にわたる荒れ野での旅路の間、神が常に共にいて、必要を満たし、守り抜いてくださった」という箇所について、約束の地へ向かうという希望を胸に未知の世界へ一歩踏み出したイスラエルの民と、この新学期新しいことへの期待とともに一抹の不安を胸に一歩を踏み出した子どもたちとを、重ね合わせて話してくださいました。

 「時速五キロとは、人の歩く速度です。神様は、どんな時にも民を見捨てず、常に守り、人々と同じ歩調で忍耐強く共に歩いてくださった。そして今も、いつもみんなと一緒に歩いていて下さり、みんなを守っていて下さる。だから安心して」と言われました。その話を聞きながら私は、忍耐強く私たちを守り、諭し、導いてくださる神の時間と、すぐに結果を求めたがる私たち人間の時間との隔たりを考えていました。

 さて、子ども達が進学進級して、やっと一月が経とうとしています。この頃になると、気候からくる疲れも相まって、それぞれに微妙な変化が見られることがあります。始めは気抜けするほどに順調と思われた花組さんが、少しずつ幼稚園というところがわかり始め、お母さんとの別れが急につらくなったり、登園渋りが起こったりします。また、愛組や光組さんでも、お世話や当番活動などと共に進級したクラス独自の活動も本格的に始まってくると、思いがけない様子を示すことがあります。それぞれに成長の一過程で誰にでも起こりうる様子であり、その子なりの頑張ろうとする気持ちが引き起こす変化なのですが、やはり親としては大丈夫かしらと不安になってしまうことでしょう。

 でも、一人一人育ってきた環境も違えば、自分のペースも異なります。私達おとなはとかく自分のペースや、周りとの比較の中で子どもを見てしまいがちですが、そんな時こそ神が忍耐強くイスラエルの民の歩みに伴われたように、私たちも一人一人の子どもの歩みに目を止め、その子の今ある姿から必要とされる援助を見取り、成長への歩みへと導き、伴い歩むものでありたいと、改めて思わされています。
 
 
ぶどうの実(4月便りより)
2018-04-20
  私はまことのぶどうの木、あなたがたはその枝である。
  もし人が私につながっており、また私がその人とつながっておれば、
  その人は豊かに実を結ぶようになる   聖書「ヨハネによる福音書15章5節」

 これは、めぐみ幼稚園の教育理念の土台となっている聖書の言葉です。この聖句から園章も『ぶどう』になりました。
幼稚園はこの言葉に堅く立って、子どももおとなも「平和を創り出していく者となれるように祈りながら日々歩んでいます。
神様につながって一歩一歩歩むとき、『つぼみ』はやがて訪れる実りの時への『希』を抱き、『花』を咲かせ、優しい『愛』に包まれて、『光』輝く実を生らせるのです。

 どこかで読んだと思われる方も多いと思います。毎年出されている保護者の方の文集『葡萄の実』の表紙の裏に記載してあるものです。前任の園長が考えたものですが、『つぼみ』から『光』までのクラス名を織り込みながら、私たちの子ども一人ひとりへの思いをうまく伝えているなと思います。今回ちょっと『希』を織り込んでみました。

 いよいよ今年度が始まります。仕事始めの日に、牧師から聖書の話を聞き、教職員一人一人今年度への思いを語り、祈り合いました。教職員もそれぞれに新しいことへのチャレンジがあり、自分の前のハードルを一つ一つ越えながら、園にいる時には全力で子どもと向き合おうとしていることを感じ、共に支えあいつつ頑張ろうと思いを新たにしました。
 そんな私たちの原動力は何と言っても、子どもたちの前へ前へと成長しようとする姿です。こちらのちょっとした工夫や関りによって変化を見せてくれた時には、本当によかった、やったねと子どもと一緒に喜べます。行きつ戻りつのことももちろんありますし、失敗だったなと反省させられることもあります。でも、子どもはそんなおとなの頑張りをよく見ているし、よく感じてくれているなと思います。
 新学期、保護者の皆様にとってもちょっと緊張の季節かと思いますが、子どもたちのより良き成長のために一緒に頑張りましょう。今年度もよろしくお願いします。
 
お兄さんお姉さんになる思い
2018-03-02
 「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」と、昔から言われますが、学校現場に努めていると、特に強くそれを感じます。一年間のまとめの大切な時なのですが、子どもたち一人ひとりと本当にじっくり向き合えただろうかと思わされますが、子ども達の中では、着実に次への準備が進んでいます。
 「花組になる希組さん」、「愛組になる花組さん」と呼ばれると、子どもの背筋がちょっとピンと伸びるような気がします。自分よりも小さい人が入ってくる。自分はお兄ちゃんお姉ちゃんになるんだという思いは、今まで一番下で甘えていた気持ちをこれではだめだと修正させる力が働くようで、すごいなと思います。
 愛組の子ども達も同様に、最年長の「光組」という言葉に、独特のステータスを感じるようで、園の中でのリーダーとしての意識が育つように思います。お世話をすることや光組にしかできないことへの期待感があるのでしょう。「愛組の愛の力を持って、光り輝く光組さんになってくれるかな?」と、聞くと「なれる!」と、毎年力強く応えてくれます。そして、少しずつではありますが、頼もしい存在へと成長していこうとする兆しを感じます。
 光組の子ども達との日々は、本当にあとわずかになりました。楽しみにしていた行事が一つずつ終わっていき、後は卒園式とお別れ遠足を残すのみとなりました。そんな日々の中、小学校の仮入学前に、文関小の一年生から来た手紙は、卒園に向かう子ども達の良い刺激になったようでした。馴染のある子ども達からの手紙をじっと眺め、「漢字も書けとるし、すげえ」と感心した後で、「おれまだ漢字書けんけど、来年手紙書けるかなぁ」と、ぼそりと言いながら部屋に入っていく後ろ姿に、小学校への期待と不安を感じました。「大丈夫、みんなで勉強すればきっと書けるようになるよ。」と言うと、「うん、そうやね」とにこっと笑ってくれました。
 それぞれに自分を信じ、頑張る力を持てるよう祈り続けたいと思います。
 
 
思い出の幼稚園(2月園便りより)
2018-01-31
 第一園舎入り口横の内壁に、年長児が作った卒園式まであと何回幼稚園に来られるかというカウントダウンカレンダーがあります。すでに三〇日を切りました。子ども達は「あと何日になった」と言いながら、卒園までのまとめの時期を過ごしていきます。どんな思い出を胸に卒園していくのかなと思います。
 今年度クリスマス礼拝へ参加してくれた小学生へのプレゼントはめぐみ幼稚園カレンダーでした。空組に参加されている保護者の方のアイデアでした。写真を撮ってくれたのは大学生になった卒園児のHさんです。彼女が撮ってくれた沢山の園内の写真は、卒園児ならではの視点が感じられるものばかりでした。
 例えば、第一園舎と新園舎の間の通路や個人の道具を入れる引出しの棚、本読みの部屋に上がる階段、ジャングルジムから見た鎖山、通路の手洗い場等々、写真を見ていると自然にそこに子どもの姿がふっと現れるような気がします。もちろんお仕事の教具の写真一つ一つにも思い入れが感じられ、きっと魅力的に見えたり、一生懸命取り組んだりした思い出があるのだろうなと思わされました。
 写真にはそれを撮った人の思いが現れると、心動かされる写真を観るたびに感じます。教師が撮った写真にも子どもへの思いを感じます。「あなた方の心があるところに宝がある」という聖句をふっと思い出します。
 先日のワクワク参観日に、弟から招かれてきた中学生のK君も卒園児で、園舎を案内してもらった後の感想では「どれもみな小さいなと思いました」と言ったそうです。きっと幼稚園の時にはもっと大きく広く見えていたのにと思ったのでしょう。その言葉の奥に友達と走り回っていた思い出を感じました。小学生になっても自慢の幼稚園の園庭を友達に教えていた長男や、高校生になって久しぶりに第一園舎に入り、「ああ、幼稚園の匂いがする」と言った娘、今年の卒園児にとっても、そんな風に覚えていてもらえる幼稚園であれば嬉しいなと思う昨今です。
 
 
新たな一歩
2018-01-11
 年の初め、みなさんは何か心に留められた一言がおありですか。
 『初心忘れるべからず』という言葉がありますが、将棋で永世七冠を達成した羽生善治さんが、年末のある対談でこの言葉について語られていたのが、私は心に残りました。この初心という言葉は、物事を始めた最初の思いと取られがちですが、それのみでなく、節目節目で抱いた最初の思いということでもあり、自分はそれぞれのタイトルを手にした時、失った時、そういう節目の思いを大切にしてきていると言われていました。
 確かにその通りだと思いました。人は日々生きる中で変えられていきます。『日に新たに、日々に新たに』という言葉を私は子どもが日新中学校に入学した時に知りました。論語か何かにある言葉だそうです。一日一日を新たな思いで、一歩ずつ大切に歩んでいってほしいという願いがその校名には込められているのだと思います。
 順風満帆の日々ばかりではない、晴れの日もあれば、嵐の日もある。でも、次には必ず新しい一日がやってくる。それを信じ、新たな思いで、恐れず一歩を踏み出すことが自分の人生を生きるということなのだと思います。
 幼稚園の歩みもまた然りです。時代の波に翻弄されながらも、大切に守り続けるべき本質を見失わないように、節目の時、今の思いを忘れないでいたいと思います。
 今年も、子ども達の素敵な笑顔がたくさん見られるように、教職員一同、保護者の皆様共々に力を合わせて歩み続けていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
FAX:083-222-8305
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・幼稚園
・通常保育
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077355
<<学校法人めぐみ学園めぐみ幼稚園>> 〒750-0009 山口県下関市上田中町2-13-26 TEL:083-222-7356 FAX:083-222-8305