ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
 
園長
園長
 
 
はな組(年少)担任 
はな(年少)組担任
 
 
ひかり組(年長)担任
ひかり組(年長)担任
 
 
あい組(年中)担任
あい組(年中)担任
 
 
のぞみ組担任
のぞみ(満3)組担任
 
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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ひかり組遠足☆~いのちのたび博物館~
2018-06-19
5月末に、みんなが楽しみにしていた遠足がありましたlaugh
年少・花組と、年中・愛組は、到津の森公園へ
年長・光組は、いのちのたび博物館へ行ってきました
 
 
遠足に行く前には、光組のみんなで、恐竜について調べました
恐竜が大好きだった人も、あまり知らなかった人も、調べているうちに、どんどん遠足が楽しみになっていったようでした
 
 
そして、楽しみにしていた遠足の日
みんなで一生懸命に調べたことをまとめた「ひかりぐみ はくぶつかんずかん」や、お家の人が作ってくれた美味しいお弁当を持って出発しました
 
博物館では、恐竜の大きさを知ったり、動く恐竜に驚いたり、ちょっぴり怖かったり・・・
マンモスやナウマンゾウの骨には、鼻がないことを発見し、「ゾウの鼻には骨がない!?」と考えたり、いろいろなことに興味津々のみんなでした
 
元気いっぱいに楽しんでいたので、11時頃には「おなかすいた~cheeky」の声が・・・
お天気がよかったので、外でお弁当を食べ、ゆっくりおやつ交換も楽しみました
食べ終わってからは、思い切り体を動かして遊びましたよ
 
お昼からはまたまた博物館で、恐竜の他にもいろいろ見て回り、楽しみました
首がながーい亀も見ました!
幼稚園では亀のお世話を頑張っているひかり組さん、
「すごいね!」
「ようちえんの かめのほうが いいね」
「このかめ、こわい・・・おせわできんかも」など、感想は様々でしたsmiley
 
帰りのバスの中でも、元気いっぱい「ガオー!」「ギャー!」など  ‟光組サウルス” の声が響いていました
 
 
遠足が終わってからも「遠足楽しかったよね~」と振り返って 友達同士で話しながら、ジャングルジムの上で ‟恐竜ごっこ” も楽しんでいるひかり組さんです
楽しい遠足になったようで、嬉しく思いました
 
めぐみのお昼ごはん、あれこれ…
2018-05-28
めぐみ幼稚園のお昼ごはんは、
月・水・金曜日…お弁当
火曜日…ご飯の給食
木曜日…パンの給食
を食べています。
 
お仕事や横割りで体をつかったり、いろんなことを考えたりした子どもたちにとって、お昼ごはんは一番リラックスする時間なのかもしれません
 
さて、今日のお昼ごはんは…お弁当でした。
お弁当は、家庭を離れ、幼稚園で頑張っている子どもたちにとっては、家庭を感じ、ほっと一息つくことのできるアイテムの一つです。
 
年少さんの昼食は4月末から始まっています。
一番初めのお弁当の日には、昼食時間の1時間半も前から「おなか減った~」とみ~んな話していました。
他にも話したいことはいろいろあったのですが、その日は大半の時間をお弁当の話で盛り上がったのでした
その日から1か月経った今も、早い時間から「もうおなかすいた~」「お弁当食べた~い」の声は恒例になっています。
それだけ、楽しみにしているお弁当。とっても賑やかに楽しく食べています!
例えば…お弁当の中身を自慢げに話します。
「トマト、入ってるひと~」「は~い!」と挙手。「ごはん入ってるひと~」「ハンバーグはいってるひと~」と具体的な中身調査(笑)を子ども同士で始めます。初めは遠慮がちだった年少児さんも最近では自ら「ウィンナーはいってるひと~」と質問する方に加わっていて驚きました。
 
enlightenedそういえば、給食に入っている「カップゼリー」に数字が書いてあるのをご存知ですか?
その数字を年齢に見立てたり、順番に見立てたりしながら言い合うのです。
先日、一緒に食べる私も「私、36よwink」といってみました。
すると「すっげ~indecision」と言われました。
ど、どうして…?と思うこともありますが異様に盛り上がるんですよ
 
もちろん、苦手な食材や調理法もあるようですから、給食のことを「辛い」と感じている子どもたちもいるでしょう。
でも、年長さんになると小学校の給食のことも思い描きながら、食べられるようになりたいという気持ちがだんだんと強くなってくるようです。少しずつチャレンジをしながら、食べてみると案外食べられた、もしかしたら食べられるのかも、食べてみたら美味しかったなどとそれぞれのスピードで克服してきています。その達成感はこちらが思う何倍もあるようで、嬉しさを隠し切れない表情を見せてくれています。
きっと、おいしく食べられるようになることを信じてyesこれからも応援していきます!
 
食事の時間は、美味しく楽しくありたいですね。
 
食事の後の、歯磨きも忘れず、頑張っています
 
対面式 ー お世話さんと会ったよ ー
2018-04-26
 2018年度が始まりました。
進級時たちはそれぞれに一つ上の学年になり、お兄さんお姉さんの顔つきになっています。
そして新入園の花組さんたちは、準備保育から初めてのことばかり、お家の人と離れて過ごすこと、幼稚園生活のこと全て一つひとつ体験し、覚えて言っているところですね。
 
 4月19日、20日に対面式がありました。
対面式は、お世話をしてくれる在園児と花組さんとの新しい出会いの場です。
花組さんたちは、どんなお兄さん、お姉さんがいるのか、わくわくして待っていました。
光組は「バスごっこ」愛組は「アイスクリーム」の歌をプレゼント。
しっかり聞いてくれました。
 
その後はお世話する子とのご対面!!
今年の光組は、緊張気味で、ちょっとカチコチになっていましたね。どんな子かな…
でも、自己紹介とあいさつはしっかりでき、一生懸命に折ったメダルのプレゼントをして,
握手をしました。
「よろしくね」の握手は、見ているこちらもこの可愛い出会いに自然と笑顔があふれる大好きな時です。
これから幼稚園で、みんなでいろいろなことができますね。
一緒に楽しく過ごしましょうね。
 
 
 
『お買い物ごっこ』を満喫(^^♪
2018-03-06
2月21日。みんなが待ちに待ったwink『お買い物ごっこ』
今年は、品物の数や種類がた~くさん!
3学期に入ってから、水曜日の遊ぶ日に園児みんなで作ってきた物です。
 
前半は、第1園舎の人がお店屋さんで、新園舎の人がお客さん。
後半は交代して、どっちの役も楽しみました。
 
光組さんがお世話の花組さんや希組さんと手をつないで
一緒に回ってくれました。
品物選びもお金を出すのもゆっくりのお世話さんを優しくheart見守りながらも
自分の欲しいものは、うま~くGETする光組さん。さすがです。
自由に自分のペースで回れるのは愛組さん。勢いづいて「買うのは9個まで」の約束を
うーんと越えて買っちゃった人も
 
「いらっしゃいませ!」「これください」「100円です」・・・
元気な声が飛び交う、笑顔いっぱいのひとときでした。
 
最後は、買った物を友達と見せ合ってもうひと盛り上がり
「お買い物ごっこはどうでしたか?」の返事は
「楽しかった!!」laugh
 
 
 
 
2才児「つぼみ」は、本物に触れて楽しんでます。
2018-02-22
 めぐみ幼稚園の坂道を上まで登ったら、白い洋館があります。
2才児「つぼみ」さんが、寒さに負けず今日も登園してきました。
園舎の周りには、季節の花や木がいっぱい。
外に出て梅の花を見上げたり、水仙のにおいをかいだり・・・
つぼみさんが自分で植えたチューリップが芽を出してきたのを見て
興味深くなでたりもしています。
 
登園後にするお仕事の中にも、本物が登場します。
ニンジンやジャガイモをかごに入れて運ぶお仕事では
手に取ってすりすりしたり、大きさや重さを感じたり・・・
 
3歳を迎えたつぼみさんでは
茶わん・湯のみ・はしなどの身近な物の名前や使い方を知るお仕事が大好き。
 
 つぼみのみんなは、五感をフルに使って、たっぷり楽しんでま~す
 
 
 

園だより

園だより
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先輩の姿に興味津々なんだね・・・(11月便りより)
2018-11-12
   キッズカーニバルも終わり、子どもたちは幼児祝福式やクリスマス礼拝に向けて準備を進めていっています。

 10月の愛組の聖話では、クリスマス礼拝で愛組が担当する役割について、プログラムに沿って説明をしました。聖話の初めに子どもたちに「花組さんの時、クリスマス礼拝長いなぁって思った人?」と尋ねてみたところ、半分以上の手が上がりました。そうだよねと思いながら書き出したプログラムを広げて見せました。「あいってかいたところに、あかいせんがひいてある」「いっぱいある」目ざとい子がすぐ反応してきます。

 花組の時は、初めて経験するクリスマス礼拝ということで、聖劇の中で友達と一緒に星、羊、村人の表現を演じたり、みんなで歌を二曲歌っただけでしたが、司会進行を分担する愛組は、一人一人が担うところと、みんなで力を合わせてするところとあり、責任は重くなります。
 「一年お兄さんお姉さんになったみんなだからできることだよ」と言って、一つ一つ愛組がする役割の説明をしました。すると子どもたちから、「あっ、覚えてる、○○ちゃんがしてた」とか、「ろうそく持って言うんよね」とか、「ろうそくが置いてあるところまで何か持っていく人」等々、良く見ているんだなという反応が返ってきました。

 一番驚いたのが、ニジェールについて説明する部分の話をした時でした。「ニジェールってどこか知ってる?」と聞くと、「知ってる。どこか遠い国」「そうだね、じゃあ、どんなくに?」「すごく暑いの」「よく覚えているねぇ。お水は、みんなのところみたいに水道からすぐに出てくるのかな?」「ちがう~、どこかからはこんでくる」「そう、なんかあたまにのせるの~」という返事が返ってきました。びっくりでした。
 視覚的な補助のないところの話を、こんなによく子どもたちが覚えていることが本当に驚きでした。

 普段一緒に生活している愛や光の子どもたちが、与えられた役割を前に出てする様子を、年少の子どもたちは本当に興味津々で見聞きし、吸収し、自分の中に取り込んでいるんだと感心しました。全体としては長いと感じていても、部分部分では実によく見取っているのです。その積み重ねが、子供の成長につながることを改めて感じました。
 
 
 
成長の秋(10月園便りより)
2018-10-12
 園庭に彼岸花が今年も咲きました。毎年のことながら自然の営みの不可思議さを感じます。秋の彼岸の頃になるといつの間にか地中からすっくと茎が伸び、花を咲かせます。栗の実もころころと大きな実が落ちてきていたと、子どもたちが見つけては嬉しそうに見せてくれます。今年も実りの秋が来たなと思います。日照りが続き心配していたさつま芋の葉の茂りも秋雨前線のお蔭で見る見るはびこりました。今頃はびこっても、実りにはどう影響するのかとも思いますが、今年はどんな収穫になるのかと、それはそれで楽しみでもあります。

 しかし、自然にとっては恵の雨も運動会の練習に精を出している子どもたちには、若干の足踏み状況を来たし、教師をハラハラさせます。そんな時には教師間で話し合い、園舎内を上手にシェアーしながら、できることを積み重ねています。そんな中で、嬉しい報告を聞くこともあります。
 園舎内で鉄棒や跳び箱をするときには、本番のように素足で行います。外で運動靴を履いてしている時にはうまく足を鉄棒に架けてからませることができなかった花組さんが、素足だと何とか足を鉄棒にからませて豚の丸焼きの形ができたというのです。報告をしてくれた担任も嬉しそうでした。鉄棒にしても跳び箱にしてもできた時の感覚をつかむことがまず大事ですし、できたという喜びは次も頑張ってみようという意欲に繋がっていきます。運動会前の雨は、教師泣かせですが、いいこともあるんだなと思いました。

 そんな折、先日亡くなられた樹木希林さんの言葉を思い出していました。「健康であることはもちろん良いことですが、病を得るとそこからしか見えてこないものが見えるようになる。それも自分にとってはいいことだった」というようなことを言われていました。私たちは、とかく事がうまく運ばない時には、気落ちしてしまいますが、ここから見えてくるものをありはしないかと、思いめぐらすことも大切なのだと思わされます。

 収穫の秋は、子どもたちにとっては成長の秋でもあります。たとえうまくいかない事があっても、それをも成長の糧にしてあげられるような関りを心掛けたいものですね
 
 
「目の前の一歩に全力を」
2018-09-22
 夏休み、今年はスポーツを通してたくさんの感動をもらいました。
夏の高校野球では、下関国際高校がなんとベスト8まで勝ち進みましたし、秋田県の金足農高の躍進や桐蔭学園の春夏連覇が感動を与えてくれました。そして、甲子園の後はインドネシアで開催されているアジア大会です。二年後の東京オリンピック、パラリンピックを見据えたアジア各国の熱い戦いが連日繰り広げられています。我が家でも毎日にわかスポーツファンになって、熱戦を見ています。更に、そこに至るまでの選手一人一人の思いや努力、チームの団結がどのようにして培われたかを知ると、一つの希望に向かって力を尽くす若い人たちに教えられる思いがしています。

 同時に、新聞やテレビでは次に控えているパラスポーツについてもよく取り上げられるようになりました。その中で、ある日目にした成田童夢選手の話がとても心に残りました。成田童夢と言えば、冬のオリンピックスノーボードハーフパイプの花形選手でしたが、最近はソチパラリンピックでの活躍を覚えておられる人も多いことと思います。私はあの時初めて成田選手が大怪我を負って、一時は再起不能とまで言われていたことを知りました。今回は、その成田選手が、思うように動かない左足首を使わなくてもできる競技で、東京オリンピックに参加できないかを今模索して色々な競技にチャレンジしてみているという話でした。その中で成田選手は、次のように言っていました。

 大怪我の後もう一度スポーツがしたいという思いで何とか復帰してパラスポーツで活躍できるようになった時、周りの人た ちから『君の活躍を見てすごく励まされた、力をもらった』と言われたとき、自分がスポーツを頑張ることで人のためになるんだという喜びを初めて教えられた思いでした。それがまた、自分の力となり、次に進もうという原動力になりました。だから、今自分は『目の前の一歩に全力を』という言葉を大切に頑張っています。

 すごいなと思いました。失ったものを数えるのではなく、残されている力を全力で出し切ろうとする人の言葉に深く教えられるものがありました。行事の多い二学期、子どもたちの『目の前の一歩に全力を』注ぐ姿を大切に見守り、共に応援していきたいと思います。
 
 
『育児』は『育自』
2018-06-28
 朝の出勤時、駐車場から園までの路地を歩いていると、ご近所の方がご自宅周辺をきれいに掃除してくださっている姿をお見掛けします。朝のご挨拶をしながら、いつもきれいにして下さっていて感謝だなあと思います。

 我が家は、父が家で鍼灸の治療院をしていた関係で、人の出入りの多い家でしたから、幼稚園の頃は、玄関の靴をきれいに揃えるのが、私のお手伝いでした。また、小学生の頃の私の夏休みのお手伝いは、隣の伯父夫婦の家の前から我が家の玄関までの路地を、箒できれいに掃くことでした。いつもは、私の伯母が、きれいに掃いていました。伯母の口癖は、「そこを歩く人がいつも気持ちよくなるように、玄関や家の前の道はきれいにしておかないとね」というものでした。
 夏休みの朝、私が路地を掃いていると、そこを通る人が「きれいになって気持ちがいいね」とほめてくださるのが嬉しくて、頑張れましたし、どこへ行っても履物がきちんと揃っていないと気持ちが良くないと思って、直していました。

 だから、今でも路地を掃いておられる方を見かけると伯母のことを思い出し懐かしくなりますし、どこでも履物がきちんと揃っていると、気持ちがいいなあと思います。きっと小さい頃に身についた感覚的な記憶は、体に染みついているのだろうなと近頃思わされます。
 
 だからこそ、幼児期の教育が大切だといわれるのでしょう。私が伯母や母の後姿を見て、体で覚えたことを気持ちいいと思えるように、園の子どもたちも、家庭や園で出会うおとなの後姿や、言動から心地よいと思える事柄を吸収していることと思います。そういえば、長男から「幼稚園の先生はそんな怒り方はしない」と言われた一言は、今でも忘れられません。叱り方を考える私のチャレンジの始まりでした。
 
 『育児』は『育自』からということを、皆さんも聞かれたことがおありだと思いますが、自分の後姿を子どもはいつも見ていることを忘れずに、まずは子どもに求める前に、自らの姿を振り返り、反面教師ではなく、子どもに真似てほしいあるべき自分の姿にチャレンジしてみてください。きっとお子さんも変わってきますよ。さて、お子さんのために、あなたは何にチャレンジしますか?
 
 
手や指先を使って遊ぼう(6月たよりより)
2018-05-30
 光組の遠足『いのちのたび博物館』で、今年は午後の時間の最後に昭和三〇年代前半の八幡製鉄所の社宅の様子や、当時の農家の室内を見学することができました。私にとっては自分が子どもの頃の自宅や、山陰の農家だった祖父母の家を思い出させるものでしたが、子どもたちには見たことのない道具ばかりのようでした。smiley 居間には歌でしか知らなかった火鉢も置いてあり、早速担任の先生から、「『月火水木金土日』の歌の、火曜日~の歌詞に出てくる火鉢が、これだよ!」と教えてもらっていました。
 
 ああ自分が幼かった頃はこんなだったと思いながら、日常的な生活の中で子どもも自然と体全体を使い、五感を働かせることが、何と多かったことかと思いました。文明の進化は、家庭生活を快適にし、主婦にとっては家事の重労働からの解放を可能にしてくれましたが、残念ながら、子どもにとっては、日常的に体の色々な部分を使う機会と、生活の知恵や工夫を身に付ける機会を奪ってしまうことになりました。
 
 昔話の絵本を読んでいても、先の火鉢ではないですが、子どもたちの知らない道具や建具はたくさんあります。洗濯板を知らない子どももいると思います。その内、固形の洗濯石鹸もなくなると手もみで洗濯をすることもなくなってしまうかもしれません。でも、子どもは水を使うお仕事は大好きです。 なかなか子どもの力だけで、きれいにすることは難しいですが、自分が汚したところは自分で拭き、その布巾もきれいに洗って絞るとか、自分の上靴は、自分でブラシを使って洗うとか、そういう習慣をつけてやることは必要かと思います。
 手伝いにはならないかもしれませんが、いろんな場面で子どもに手や指先を使う仕事を一緒にしてもらうことで、子どもも楽しみながら自然と指先の力や腕の力を付け、自分が何かしたいと思う時に、思うように手や指先を使えるようになっていきます。
 
 これから梅雨に入り、家で過ごすことも増えてくるかもしれません。そんな外に出られない時こそ、お子さんと一緒に手や指先を使うことを楽しんでみられませんか。いろんな野菜をちぎってサラダを作るもよし、小麦をこねてクッキーを焼くもよし。時には一緒に紙飛行機を折って飛ばしっこしてみるのも楽しいかも。お金を使わず、ぜひ一緒に手や指先を使って遊んでみてください。
 
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めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
FAX:083-222-8305
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・幼稚園
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