ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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めぐみ音楽教室
2019-12-05
 保育が終わってから、『めぐみ音楽教室』は
火曜日に年中愛組さん、木曜日に年長光組さんの希望者で行われます
年間40回、1回50分間のレッスンです。
保育中の音楽活動と同じ先生が行うので、先生と子どもたちの関係は良好
音楽活動の内容をちょっと深めた内容が課外の『めぐみ音楽教室』です。
 
 11月のとある音楽教室を覗いてみましたsmiley
 愛組さんは、保育中でも練習している「とんでったバナナ」の打楽器合奏
まず、まだ習っていなかった最後の部分“バナナン バナナン バァナナ”のリズム紹介。
8分音符の並ぶリズムカードを先生がホワイトボードに貼ると、みんながググっと集中
「ティティティティ…」と、自分たちでリズムを口ずさんですごい
ひらがなを読むように、楽譜を読むのも楽しいのでしょうね
リズムを確認した後は、先生のピアノ伴奏で、
8種類の楽器(鈴・カスタネット・タンブリン・トライアングル・モンキータンブリン・ウッドブロック・大太鼓・小太鼓)の合奏。。なかなか上手ですwink
 楽器を片付けたあとは、
ピアノのリズムをよ~く聴いてステップ練習。付点音符のスキップも軽やか
 
 光組さんは、大きなキーボードの練習
まずは階名唱。みんなの声がピッタリそろって気持ちイイ
続いて、いろいろな手遊び歌を階名唱しながらの演奏。
1曲ごとに先生が「できた~?」と聞くと、みんなの「できた~!」の声laugh
楽しくてちょっと賑やかになっても、「さん、はい!」の先生のかけ声で、
サッと次の曲の出だしがピタッと合うのはさすが
「先生ができる人?」との声かけに、何が始まるのかと思ったら、
先生役になりたい人が、弾くのがちょっと苦手カナ、難しいカナ、、と困っている人に教えてあげる時間でした
隣で手を取り丁寧に教える先生役、教えてもらう方も真剣
本当の先生も、回って様子を見ながら教えていましたsmiley
 キーボードを片付け、五線とト音記号が書かれたカードと黒い玉を各自が準備。
「線と間」を習っていました。
難しそう…と思ったけれど、先生の「一間押さえて~」の声で、
自分のカードを押さえ、正解を喜ぶ子どもたちは楽しそう
(教科書ではなく、私もこんな風に習いたかったな
 
 打楽器やステップで基本のリズムを楽しんでいる愛組さん
複雑なリズムや知っているメロディーをキーボードで弾くことを喜んでいる光組さん
一つひとつのことを理解し、できるようになっていくことが楽しいと感じることを幼児期に体験していきます。
 
 クラスの友だちと奏でる音のハーモニーは、きっと心のハーモニーheartにもつながるよね
 また覗かせてね
 
収穫感謝の日
2019-11-06
10月25日㈮
天候が心配されましたが、無事にお芋堀り日和にheart
子どもたちはMyスコップを持参して、朝からウキウキyes
事前にどんなふうにお芋が大きく育っていったのか、傷つけないように大切にお芋を掘るには
どんなふうに掘ればよいかなど、先生から話があり、イメージトレーニングはバッチリです
期待に胸膨らませる子どもたち・・・
毎年どれだけのお芋が育ってくれているか内心ハラハラどきどきの教職員です
 
さっそく園舎ごとに分かれえて園内散策とお芋掘りへlaugh
 
芋畑から『うわぁぁぁぁぁぁぁ』『すご~いの声surprise
 
 
今年のお芋たち、大きく、そしてたくさん育ってくれていました
子どもたち、予想以上の出来に大喜びしながら、大切に掘っていました。
園内散策では、めぐみ幼稚園ならではの自然の中にある樹木や実、花などを見つけ、今年も
たくさんなった柿を手にしている子どももいましたwink
(後日、園でなった柿を食後に食べましたenlightened甘くておいしかったですheart)
 
子どもたちにインタビューお芋掘りはどうでしたか
 
●王様のお芋がとれたぁー
●赤ちゃんの雪だるまみたいな芋と大きなのがとれた
●いっぱいくっついてて、掘るの大変だったー
●繋がってたよー( 1つのツルに5つ大きなお芋がくっついて驚きました)                   
などなど・・・子どもたちらしい表現が素敵でしたheart
 
今年のお芋の数は・・・341個(内訳・・大52個・中57個・小232個)
たくさん持って帰ることが出来ましたheart
 
 
 
 
大工の部屋では…
2019-09-26

暑―い夏休みが終わっても、新学期もやっぱり暑―い毎日が続いていましたが「今日は、ちょっと涼しいね」と話すくらいになりました。

光組さんは、ロボットから亀の製作に入っています。甲羅になる木に25個の穴を錐で開けます。卒園製作の前準備として、深い錐穴を真っ直ぐ開ける為の練習になるのです。が、これはかなり大変な仕事です今までの倍くらいの深さで、真っ直ぐに開けるのが重要ポイントなのです。

 

深く開けようと真剣に頑張ると、どうしても体が前傾姿勢になってしまうY平君。それにつれ、錐も斜めに傾いて、開けている穴が、すり鉢状になっていたので「蟻地獄になっちゃったね」と言って、錐の支え方とY平君の姿勢を直して、錐穴あけに再チャレンジします。その時に、「蟻地獄って、なぁ~にぃ~」のY平君からの質問に答えます。

 

それから後のY平君の錐穴あけは「先生~、蟻地獄になってないですかぁ~」と確かめながらの頑張りです。「大丈夫ですよ。錐を真っ直ぐ、そうしたら穴も真っ直ぐ、OKOK」と私。Y平君も「よかったぁ~」と言ってまた頑張っています

 

愛組さんは、箱からキーホルダー製作に入っています。

(サイズが)カマボコ板に定規で線引きと、のこで木を切るという2つの新しいことがあります線引きは、のこで切るラインを自分で書くのですが、定規を押さえる手の力がしっかりしていることと、線を引く鉛筆を持つ手の力は加減が難しいこと(木目にカリ、カリ、カリッと鉛筆が引っかかるし・・・)どうしても、線を引くことに意識がいくので、鉛筆を持つ手により力が入ってしまい、定規を押さえている手の方が押されて動いてしまいます直線ではなく波線を書くことに・・・でも、線引きは全部で15本、板1枚につき5本書きます。1枚目より、2枚目3枚目と書くごとに、コツを掴んで上手に線引きが出来ました

 

線引きは、定規を押さえる手が肝心しっかり押さえて動きません

 

のこぎりで木を切るのは、自分ののこぎりでします。自分のこれも嬉しい気持ちになって取り組める理由の1つになっています。ケースと柄に各々の名前が書いてあるので、棚にズラリと並べている中から見つけますsmileyその時も、とっても嬉しそうです等間隔に並んでいるのを眺めて「私のは5番目に置いてあるんやねぇ~」と新しい環境からも色々と発見して楽しんでいます

 

のこぎりは使い方を説明して、いざ切ってみるとやっぱり力(パワー+スピード)で切るんだと考える様で、力いっぱいにのこを引きます。でも、なかなか上手くいきません板の上の切る線じゃない所をのこぎりがあちらこちらに動いてしまいます。う~~~ん、ムズカシイ

 

ではもう一度、後ろから二人羽織りのようにして、のこを持って一緒に切ってみましょう。

ゴリ、ゴリ、ゴリラ~。ゴリ、ゴリラ~。やさしいゴリラ~。ゴリ、ゴリラ~。やさしい力でゆっくりと~

 

こちらも、ただただ力をいっぱい使うのではなくて、加減が大事子どもたちは思っていたのと違うな、でも、そっか わかったぞと自分の体で感じとっておもしろがって頑張っています。

 

どうしてかなとわかって来たぞを繰り返して「かたち」を作っています。その時に、出来るポイントのちょっとおもしろい歌を口にして・・・。

 

 
夏期保育
2019-08-28
 7月24日(水)夏期保育1日目 
 
夏期保育1日目は・・・シャボン玉
運動場でシャボン玉遊びをしました
そーっとゆっくり息を吹いて大きいのをつくってみたり、
勢いよく吹いて小さなシャボン玉をたくさん作ってみたり
子どもたちも試行錯誤しながら楽しんでいる様子でした
 
休憩にはチューチュー棒を食べました
このアイスを初めて食べる子どももみんな美味しそうに頬張っていました
 
 
7月25日(木)夏期保育2日目
 
夏期保育2日目は・・・水遊び
元気に登園してきた子どもたちは水着に着替えてドキドキワクワク
水風船を作って的当てを楽しんだり、じょうろで友だちと掛け合いっこをしたり水鉄砲や金魚すくいを楽しんだり!blush
プールの中でくつろいでいる子どもやホースから出てくる水を飛び越えたりくぐったり!
休憩にはチューチュー棒を食べて涼み、また遊びの再開!yes
みんなで楽しい思い出になりました
 
 
7月26日(金)夏期保育3日目
 
夏期保育3日目・・・毎年恒例の大イベント、スイカ割り
昨年度に続き、今年も室内で行いました
紅白帽子を目隠しの代わりにして、周りにいるお友だちや先生の大きな
「前前ちょっと左いけー」という声を頼りに一歩一歩進み、当たれば拍手が湧きおこり外しても「惜しい~」との声が
結果・・・少し割ることが出来ました
 
それから外で元気に遊んで、休憩にスイカをたべました
ペロっと食べておかわりをする子どもや、「嫌いだけど頑張って食べてみる」ていった子どもがなんと「スイカ好きになった」と言ったり!!
みんなで力を合わせて割ったスイカは美味しかったみたいです
 
 
7月29日(月)夏期保育4日目
 
夏期保育4日目は・・・かき氷
目の前でかき氷ができる姿に、子どもたちは興味津々surprise
好きなシロップをかけて、さぁ食べるぞ!
シャリシャリと食べつつも頭がキーンとなったり
でも美味しいと言いながら自分で作ったかき氷をおいしそうに食べていました
 
食べ終わった子どもたちはお互いに舌を見せ合いっこをして大はしゃぎlaugh
外にいる先生たちの所へ行き「みてみてー」と嬉しそうに舌をみせてくれました
 
 
8月27日(火)夏期保育5日目
 
夏期保育5日目は・・・なんと雨
気温も低めで雨も降っている中、子どもたちは元気に登園
久しぶりに見る子どもたちの成長した姿に先生たちもびっくり
たくさんの成長を見ることが出来ました
生憎の雨の日でしたが、ダンスを踊ったり、ブロックやパズルを楽しんだり、絵の具を使って絵を描いたり塗り絵をしたり・・・子どもたちは雨に負けず、室内で楽しく遊びました
休憩の時にはチューチュー棒を食べてみんなにっこり
 
 
8月28日(水)夏期保育6日目
 
夏期保育6日目は・・・なんとお休みcrying
各地に大雨洪水警報がでており、朝からお休みとのメールが・・・
先生たちも子どもたちに会えず残念
 
 
お休みの日もありましたが、
夏期保育を楽しみ素敵な夏の思い出になりました
 
 
ひまわり咲いたよ~!
2019-08-09
皆さん夏休み元気に楽しく過ごしていますか?
 
夏休みのビッグニュースですよ
 
愛組さんが種を植えて、
みんなで楽しみに育ててきたひまわりのマリオ君とひまちゃん。
5日(月曜日)から花びらが開き始め、台風の風にも負けず
大輪の花を咲かせました
 
マリオ君の背丈は2m65㎝、ひまちゃんは1m45㎝。surprise
花の大きさは、なんとマリオ君は32㎝もあるそうですよ!
みんなの顔より大きいかも・・・
 
今は、毎日少しずつ種を育てていて、
中心が茶色くもっこり膨らんでいっているよ。
種もどこまで大きく育つか楽しみです。
 
幼稚園の近くに来ることがあったら、ぜひ見に来てね
 
 
 
 

園だより

園だより
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祝福式によせて(11月たより)
2015-10-30
 運動会・キッズカーニバル・収穫感謝の日と行事続きの十月は、あっという間に過ぎ、光組の子ども達は、すでに次にやってくる幼児祝福式に向けての準備と、並行してクリスマス礼拝への準備をも着々と進めていっています。
  まずは、祝福式当日牧師に祈ってもらいたいことを、担任と話し合いながら決めます。決めるまでにも、彼らは事前に担任に予約し、予約の時間に担任の所へ行き、話し合いをするという手順を忘れずに行わなくてはなりません。そして、言葉が決まったら、次はその言葉を覚え、私の所にやってきて、その言葉をきちんと言えたら、クリスマス礼拝の聖劇のセリフがもらえるということになります。職員室の私の前できちんと言葉が言えて、セリフをもらえた時の、子ども達の「よっしゃあ!」と言わんばかりの顔を見ると、こちらも「よし、頑張ろう」という気持ちにさせられます。しかも彼らは、月・火・木の昼休みには、ハンドベルの練習にも行かなくてはならない子もいて、「今日は、忙しいんよ」などと言いながらも、その忙しさを楽しめるというすばらしい精神の持ち主たちです。本当にこの時期の光組の子ども達の姿には頭が下がります。
 祝福式も、クリスマス礼拝も自分たちが中心となって作り上げるんだという意欲に満ちています。花・愛の二年間「自分も光組になったら、あれをするんだ」という憧れの対象に、今年は自分たちがなるのだという気持ちが、あの意欲に繋がっていくのだと思います。
 祝福式に花組や愛組が参列する意味もそこにあるのだと思います。自分のお世話をしてくれる光組さんが壇上に上がった時の花組の嬉しそうな顔を見ると、本当に微笑ましくなります。また、愛組さんは次は自分たちだという顔で、光組の様子を見ています。
 手形を押す色紙に添える聖句は、今年も担任と相談して、「私の目に、あなたは値高く貴い」(イザヤ書四十三章四節)という言葉を選びました。どんな時にも、あなたたち一人一人はかけがえのない存在として神に認められ、愛されていることを、生涯にわたって忘れず覚え続けていてほしいという私たちの願いであり、祈りです。当日は保護者の皆さん共々、そのような思いで子ども達の祈りに心を合わせたいと思います。
 
 
大切にしたいもの(10月園たよりより)
2015-10-07
  朝から雨模様の水曜日、お仕事後の長い遊び時間を、室内でどう過ごすのかなと思っていると、階下から軽快な音楽が聞こえます。覗いてみると、各クラス自由参加で入れ替わり立ち代わり、曲に合わせて演技を披露しています。全体体操あり、組体操あり、ダンスありと、演技するも楽し、見るも楽し、手拍子打ちながらワイワイきゃあきゃあ、こうやってみんな運動会までに楽しみながら技を磨き、他のクラスのダンスや組体操の演技まで覚えていくんだねと、微笑ましい限りです。
 一人っ子だった私には、この園の子どもたちの縦割りのわちゃわちゃした中で育つ様子が羨ましくもあります。「子どもは子ども同士の中で育つ」と、よく言われますが、本当にその通りだと思います。先日もこんなことがありました。
   鉄棒の『時計回り』で苦戦していた男の子の様子を見ていた女の子が、「足を曲げたら、いいんよ」と言った一言で、スッとできるようになったそうです。傍で援助していた教師もそれにはビックリだったそうです。自分がそうやってできた実感が、その女の子にはあったから出た一声だったのでしょう。男の子ができたのを一緒に喜んでくれたことは言うまでもありません。
   また、こんな素敵な一言を聞くこともありました。午後から晴れた日、傘を持ち帰ろうとした年中の女の子が自分の傘が無いと言い出しました。傘立てにはその子のと同じ模様の傘が残っているのですが、自分のではないと言います。そこでその日は持ち帰らず、お母さんに連絡しました。お母さんは「子どもの言うことだから、自分も確認したい」ということで、翌日の朝見てもらうと、やはり彼女のではありませんでした。するとその日の午後、年長の女の子が間違えて持ち帰ったことが解り、次の日、無事自分の傘が戻ってきました。比べてみると、少し短くて、先端が円錐形ではなく、球のものでした。名前も消えかけていて、その他は全く同じでした。「よく違うって、わかったね」と聞くと「だって、とっても大事にしていたから。見つかって、すごくうれしい」と一言。
   物が溢れていて、失くしてもまた買えばいいやという風潮が感じられる昨今ですが、なんて素敵な感性だろうと、こちらまで嬉しくなりました。  
   幾つになっても、子どもたちの素敵な感性を見習いたいですね。
                                                          園長  藤原 敦子
 
 

7月便りより

7月便りより
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
FAX:083-222-8305
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・幼稚園
・通常保育
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089588
<<学校法人めぐみ学園めぐみ幼稚園>> 〒750-0009 山口県下関市上田中町2-13-26 TEL:083-222-7356 FAX:083-222-8305