ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
 
園長
園長
 
 
はな組(年少)担任 
はな(年少)組担任
 
 
ひかり組(年長)担任
ひかり組(年長)担任
 
 
あい組(年中)担任
あい組(年中)担任
 
 
のぞみ組担任
のぞみ(満3)組担任
 
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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お泊り会 楽しかった~‼!
2016-07-06
   年長児光組の待ちに待ったお泊まり会。あいにくの雨模様でしたが 、全員がお父さんと一緒に参加することができました。少し熱のあったお友達も、最初の『お父さんのお仕事紹介』のところは、参加でき、自慢のお父さんと一緒に、お父さんのお仕事についてお友達にしっかりと伝えることができました。
 どのお父さんも、子ども達によくわかるように写真や絵などを使って、一生懸命教えて下さいました。たくさんお家でお父さんと一緒に練習してくれた人もいました。みんな楽しくお仕事について聞くことができました。
 『お仕事紹介』の合間でした親子ゲームも、どれもとっても楽しくって、大きな体のお父さんに抱かれたり、肩車してもらってジャンケンしたり、大きな体で小さな子どもと「なべ、なべ、底抜け」と一緒に底抜けするのに必死な様子に、おとなも子どもも笑顔と笑いいっぱいのとっても素敵な時間でした。
 
 夕食のカレーもとっても美味しくって、お父さんも子どももおかわり続出でした。そして、気になるのは空模様。手ぐすね引いて待っていたおばけたちには気の毒でしたが、雨は止む様子もなく、ついに肝試しは中止となり、お化けたちはすごすご退散していきました。
 
 その分、エネルギーの有り余っている子ども達は、食後のゲームでも大張り切りでした。いや、風船送りゲームでは、お父さんたちの本気が炸裂し、あっけなく子どもチームは敗れ、決勝戦は、おとな同士の対戦となりました。子ども達からの盛大な応援を背に、これまたお父さんたちの本気度を目の当たりにすることができました。
 その後の『めぐみ幼稚園○×ゲーム』も、教師たちのポーカーフェイスに首をかしげながら、右に左にワイワイキャアキャアお父さんを引っ張り大移動。みんなが幼稚園のことをよく知っていることがお父さんたちにもきっとよく伝わったことでしょう。
 その後、一緒にキレイな花火を楽しみ、お父さんとさよならしました。
 
 いよいよ、これまたお楽しみのお友達との就寝タイム。体調が悪くて先に帰ったお友達が二人いましたが、その他の人たちは元気にベッドメイキングをしたり、シャワーを浴びたり、さっぱりしたところで、部屋ごとに分かれて、今日の楽しかったことなど話した後、お友達とベッドへ。でも、興奮してなかなか眠れない子もいたようでした。
 でも、朝はみんな早くから起きて、昨夜は帰ったお友達もまた朝には参加して、雨上がりの火の山をさんぽしたり、写真を撮ったり、朝食前に帰ったお友達もいましたが、みんなで朝食バイキングも美味しくいただくことができました。 寝不足気味でスタミナ切れしていたお友達も朝食に大好物のポテトフライが沢山あって大満足。笑顔もばっちり戻ってきました。
 
 お世話になったユースホステルの久保さんに、みんなが作った染紙の花かごをプレゼントし、皆で写真を撮り、たくさんの感謝と「また、来たいなぁ」という名残惜しい気持ちを胸に、お迎えのお母さん達の待つところへと帰っていきました。
 
ちょっと疲れたけれど、たくさん思い出もできたお泊まり会でした。 
 
  
 
大工室たより
2016-07-01
 梅雨の中休みで今日は良い天気です。 大工室の窓からアサヒが差し込んで床に光が反射して、まぶしいほどです。すだれを下すと、シマシマの影ができて子ども達も喜びます。 いつもと違う何かを見つけ、変化を楽しんでいます。
 
 今までのときどき日記は、寒い季節の大工室で、卒園制作のころを書いていますが、今回は季節も製作品も違います。光組さんはロボット、愛組さんはキリンです。
 ロボットは、材料の木が堅くて、のこぎりでパーツを切り出す作業も、錐で釘を打つ穴を開けるのも簡単にはできません。 力も要りますが、道具を木に当てる角度や力の入れ具合も、いろいろとうまくできるポイントがあるのです。
 
 そのコツを掴むのはなかなか難しく、途中でやる気が切れてしまいます。 何日か大工には来ないこともあります。だけど、本人的には心のどこかに途中でやめたことを覚えているので、何日かしたらまた、大工をしに來るのです。
 「できんかも…」と口にして、不安感を見せる子もいれば、この前のことなどすっかり忘れ、まるでなかったことのように同じやり方で進めていこうとする子もいたりと、一人ひとりその子らしい詞と動きで、やるべきことに向かっています。
 
 今年のロボットは、とても丁寧な磨きをかけています。OKラインは厳しくて、小さな角も見つけて、「もう一度磨きましょう。」と、私に言われています。
 そうしていると、磨きの作業の大変さが「めんどくさーい。」から、「え~‼やめたくな~い‼」「まだしたぁい!」に 変わっています。
 
 やっていくうちに、子ども達も自分で、木肌の変化を色と手触りで見つけて、その変わっていくのが嬉しくて、どんどん磨いていきたくなっているようです。
 
 木のおもちゃ屋「めぐみ」ってお店が開けるね!と子ども達と話しています。ロボットはいつもより時間をかけて完成させます。どんなのができるか楽しみにしていてください。
 
見て楽しい!食べて美味しいパン給食!!
2016-05-13
今回のときどき日記のテーマは「パン給食」
ボンジュールさんの作って下さるパン給食には、毎回子どもたちへの心遣い・愛を感じます
 
5月12日(木)の献立は・・・
 
照り焼きチキンサンド
豚カツレタスドック
焼きそばドック
くるみパン
フルーツ(パイナップル)でした
 
この日は献立をを見ただけでも元気になれそうな子どもたち好みの献立でした
 
「いただきまーす」「焼きそばまーん」「パイナップルが入ってる
「蒸しパン初めてやー」などと子どもたちの喜びの声が聞こえてきました
その会話を聞きながら、「蒸しパン???」と思ったら、くるみパンのことでした
初めて食べるお友達もいたようで、豆だと思っていたお友達もいたようです(笑)
くるみパンのパン生地はほんのり甘く感じて、初めて食べる子どもにも食べやすいようでした
 
毎週「今日のパンは何が入っているパン?」と会話も弾み、笑顔いっぱいの給食時間です
心を込めて作って下さっているボンジュールさんに感謝です
 
よろしくね! あくしゅ♪ 2016年度 対面式
2016-04-28
 4月21日、22日に新入園児(花組)との対面式が行われ、光組は『スキップ』愛組は
『ぼくのようちえん』の歌をプレゼント  お世話さんの紹介後、光組が
お世話をする花組さんにプレゼントを渡し「よろしくね」と握手をします
お世話さんと花組さんが一緒に一本橋こちょこちょの手遊びもしました お兄ちゃん
お姉ちゃんとの触れ合いで、心もほぐれキラキラの笑顔が見れました  対面後もお世話を
してあげようと張り切っており、2年前に自分たちがお世話さんにしてもらったことを
思い出しながら優しく関わろうとしていました
 
おかいものごっこ♪
2016-03-02
2月24日(水)に、子どもたちが楽しみにしていた おかいものごっこがありました
 
この日を迎えるにあたっては、3学期の毎週水曜日のあそぶ日に、品物やお金・財布を作り、みんなで準備を進めてきました
 
今回は、スイーツショップ(パフェ・アイス・ケーキ)
ポップコーンやさん
おもちゃやさん(DS・サングラス・絵本・指輪)
すし・うどんやさん
やきとり・ピザやさん
銀行・エコバックやさん のお店が開かれました
 
第一園舎と新園舎にわかれて、子どもたちは、おみせやさんも、買い物も、どちらも体験しました
 
おみせやさんでは、「いらっしゃいませ~」と、品物の名前が書いてある紙をもって 大きな声で宣伝したり、喜んで「ありがとうございます」を笑顔で伝えたり、なかには、ひたすら売り上げのお金を数えている姿も・・・
 
 一方、お客さんは、人気の商品には行列を作って並んだり、ほしかったものを買うことができて 跳びあがって喜んだり・・・
まだまだ買い物がしたい人たちで、銀行も混み合っていました
光組さんは、お世話の花組・希組さんが買い物ができるように やさしくお世話もしてくれました
 
終わってからは、みんなで集まって、買ったものを見ました
 
子どもたちの 元気な声と 笑顔がいっぱいの 楽しいひとときでした
 
 

園だより

園だより
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自律を促す援助は?(1月便りより)
2019-01-18
 年の初め、みなさんは何か心に留められた一言がおありですか。
 私は、百五歳の水墨画家篠田桃紅さんの言葉が心に残りました。「桃紅李白薔薇紫、それぞれが自分色に咲けばいいんです。人を羨ましがることもなく、自分は自分の人生を自分流に生きればいいんです」と。桃紅さんは、お父様からご自分の名前の持つ意味を教わったのだそうです。『世界で一つだけの花』の歌詞に通じる言葉でした。桃紅さんはどこにも属さず、賞も拒み、自分流を貫いてこられたということです。そのためには、何事も自分で考え、判断し、他に流されることなく、自分を信じて生きていく強さが必要だったことと思います。自己肯定感を持って生き抜いてきた人の強さを、その言葉の端々に感じました。

 すべてに恵まれすぎている昨今、逞しくかつ柔軟に生き抜く力を子どもに身につけさせるために、おとなにできることは何か、考えさせられます。子どもの生きていく力を信じて、後押ししてやる。そのためには時として厳しさも必要でしょう。幼児期の今から、自分で考え、準備を整え、実行していけるように少しずつ支えてやれたらと思います。手や口出しせず、見守り支えることはなかなか難しいですが、子どもたちの自律のために上手に援助できるといいですね。
 光組の子どもたちは、いよいよ小学校に向けての準備の時となります。他のクラスの子どもたちも、それぞれに進級に向け一歩ステップアップしようとしています。それぞれ二学期に見せてくれた頑張りを、今度は自律のために使えるような成長ができればと願っています。
 今年も、子ども達の素敵な笑顔がたくさん見られるように、教職員一同、保護者の皆様とご一緒に力を合わせて歩み続けていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
 
 
子どもたちの成長に感謝(12月便りより)
2018-12-11
 二学期も、あと十二月を残すのみとなりました。行事の多いこの学期は、教師にとっては息つく暇もない日々の連続ですが、行事を通して子どもたちが、成長していく様子を実感できる喜びのときでもあります。今年度もたくさんの嬉しい姿を見ることができました。特に年長児には、一年前には考えられなかったような成長を感じることができます。
何が彼らをそんなに成長させるのだろうかと思いますが、年長児として、周りからの期待に応えたいという思いなのかもしれません。
 『お世話の関係は、年少児のためだけにあるのではなく、むしろ年長児のためにある』と、言われるゆえんがそこにはあるように思います。自分より小さい人をお世話することは大変なことも多いけれども、自分を頼りにしてくれ、自分たちがすることを憧れの眼差しで見てくれ、真似しようとしてくれる様子を感じる時、そこに喜びが生まれ、彼らにもう少し頑張って光組としてかっこいいところを見せたいという思いを抱かせているのではないでしょうか。
そうやって少しずつ頑張った結果、今までできなかったことができるようになり、自分でも達成感を感じられたり、大好きなお母さんや先生たちから褒めてもらえたりすると、更にやる気が増してくる、そんな好循環が彼らの内には起きているように感じます。
 子どもたちは、本当に誰かの役に立つことが好きです。「お手伝いしてくれる?」と聞くと、喜んでしてくれます。自分が頑張らないとみんなが困るんだと思えば、頑張ろうともします。そして、それを喜び、楽しむこともできます。本当に子どもはすごいなと感心します。
 今年も、クリスマス礼拝がもうすぐやってきます。子どもたちだけで司会進行から聖劇やメッセージまでする大きな行事です。練習では、教師が一つ一つああよ、こうよと教えていきますが、本番は、教師は完全に裏方で、子どもを信じて任せるのみです。せめて裏方の自分が担当のところを間違わないようにと緊張しながら、祈るような思いで子どもたちを見守ります。そして例年のことながら、緊張しながらも粛々としっかり自分たちの役割を務めていく子どもの姿に感動します。
 今年も神様にどんな礼拝を捧げてくれるのか楽しみにしています。
 
 さて、後日談ですが、今年も12月8日にクリスマス礼拝を行いました。今年は、12月に入り体調を崩す子どもが増え、礼拝までの1週間、全園児で合わせることは1度もできませんでした。当日も全員出席できるかハラハラドキドキでしたが、奇跡的に全員参加することができました。みんなで一緒にしたいという子どもたちの熱い祈りが届いたように思いました。一人ひとりがしっかりと自分の役割を果たせた、とても感謝にあふれた礼拝になりました。子どもの底力を見せてもらいました。
ほんとうに子どもの成長に感謝‼です。
 
 
 
先輩の姿に興味津々なんだね・・・(11月便りより)
2018-11-12
   キッズカーニバルも終わり、子どもたちは幼児祝福式やクリスマス礼拝に向けて準備を進めていっています。

 10月の愛組の聖話では、クリスマス礼拝で愛組が担当する役割について、プログラムに沿って説明をしました。聖話の初めに子どもたちに「花組さんの時、クリスマス礼拝長いなぁって思った人?」と尋ねてみたところ、半分以上の手が上がりました。そうだよねと思いながら書き出したプログラムを広げて見せました。「あいってかいたところに、あかいせんがひいてある」「いっぱいある」目ざとい子がすぐ反応してきます。

 花組の時は、初めて経験するクリスマス礼拝ということで、聖劇の中で友達と一緒に星、羊、村人の表現を演じたり、みんなで歌を二曲歌っただけでしたが、司会進行を分担する愛組は、一人一人が担うところと、みんなで力を合わせてするところとあり、責任は重くなります。
 「一年お兄さんお姉さんになったみんなだからできることだよ」と言って、一つ一つ愛組がする役割の説明をしました。すると子どもたちから、「あっ、覚えてる、○○ちゃんがしてた」とか、「ろうそく持って言うんよね」とか、「ろうそくが置いてあるところまで何か持っていく人」等々、良く見ているんだなという反応が返ってきました。

 一番驚いたのが、ニジェールについて説明する部分の話をした時でした。「ニジェールってどこか知ってる?」と聞くと、「知ってる。どこか遠い国」「そうだね、じゃあ、どんなくに?」「すごく暑いの」「よく覚えているねぇ。お水は、みんなのところみたいに水道からすぐに出てくるのかな?」「ちがう~、どこかからはこんでくる」「そう、なんかあたまにのせるの~」という返事が返ってきました。びっくりでした。
 視覚的な補助のないところの話を、こんなによく子どもたちが覚えていることが本当に驚きでした。

 普段一緒に生活している愛や光の子どもたちが、与えられた役割を前に出てする様子を、年少の子どもたちは本当に興味津々で見聞きし、吸収し、自分の中に取り込んでいるんだと感心しました。全体としては長いと感じていても、部分部分では実によく見取っているのです。その積み重ねが、子供の成長につながることを改めて感じました。
 
 
 
成長の秋(10月園便りより)
2018-10-12
 園庭に彼岸花が今年も咲きました。毎年のことながら自然の営みの不可思議さを感じます。秋の彼岸の頃になるといつの間にか地中からすっくと茎が伸び、花を咲かせます。栗の実もころころと大きな実が落ちてきていたと、子どもたちが見つけては嬉しそうに見せてくれます。今年も実りの秋が来たなと思います。日照りが続き心配していたさつま芋の葉の茂りも秋雨前線のお蔭で見る見るはびこりました。今頃はびこっても、実りにはどう影響するのかとも思いますが、今年はどんな収穫になるのかと、それはそれで楽しみでもあります。

 しかし、自然にとっては恵の雨も運動会の練習に精を出している子どもたちには、若干の足踏み状況を来たし、教師をハラハラさせます。そんな時には教師間で話し合い、園舎内を上手にシェアーしながら、できることを積み重ねています。そんな中で、嬉しい報告を聞くこともあります。
 園舎内で鉄棒や跳び箱をするときには、本番のように素足で行います。外で運動靴を履いてしている時にはうまく足を鉄棒に架けてからませることができなかった花組さんが、素足だと何とか足を鉄棒にからませて豚の丸焼きの形ができたというのです。報告をしてくれた担任も嬉しそうでした。鉄棒にしても跳び箱にしてもできた時の感覚をつかむことがまず大事ですし、できたという喜びは次も頑張ってみようという意欲に繋がっていきます。運動会前の雨は、教師泣かせですが、いいこともあるんだなと思いました。

 そんな折、先日亡くなられた樹木希林さんの言葉を思い出していました。「健康であることはもちろん良いことですが、病を得るとそこからしか見えてこないものが見えるようになる。それも自分にとってはいいことだった」というようなことを言われていました。私たちは、とかく事がうまく運ばない時には、気落ちしてしまいますが、ここから見えてくるものをありはしないかと、思いめぐらすことも大切なのだと思わされます。

 収穫の秋は、子どもたちにとっては成長の秋でもあります。たとえうまくいかない事があっても、それをも成長の糧にしてあげられるような関りを心掛けたいものですね
 
 
「目の前の一歩に全力を」
2018-09-22
 夏休み、今年はスポーツを通してたくさんの感動をもらいました。
夏の高校野球では、下関国際高校がなんとベスト8まで勝ち進みましたし、秋田県の金足農高の躍進や桐蔭学園の春夏連覇が感動を与えてくれました。そして、甲子園の後はインドネシアで開催されているアジア大会です。二年後の東京オリンピック、パラリンピックを見据えたアジア各国の熱い戦いが連日繰り広げられています。我が家でも毎日にわかスポーツファンになって、熱戦を見ています。更に、そこに至るまでの選手一人一人の思いや努力、チームの団結がどのようにして培われたかを知ると、一つの希望に向かって力を尽くす若い人たちに教えられる思いがしています。

 同時に、新聞やテレビでは次に控えているパラスポーツについてもよく取り上げられるようになりました。その中で、ある日目にした成田童夢選手の話がとても心に残りました。成田童夢と言えば、冬のオリンピックスノーボードハーフパイプの花形選手でしたが、最近はソチパラリンピックでの活躍を覚えておられる人も多いことと思います。私はあの時初めて成田選手が大怪我を負って、一時は再起不能とまで言われていたことを知りました。今回は、その成田選手が、思うように動かない左足首を使わなくてもできる競技で、東京オリンピックに参加できないかを今模索して色々な競技にチャレンジしてみているという話でした。その中で成田選手は、次のように言っていました。

 大怪我の後もう一度スポーツがしたいという思いで何とか復帰してパラスポーツで活躍できるようになった時、周りの人た ちから『君の活躍を見てすごく励まされた、力をもらった』と言われたとき、自分がスポーツを頑張ることで人のためになるんだという喜びを初めて教えられた思いでした。それがまた、自分の力となり、次に進もうという原動力になりました。だから、今自分は『目の前の一歩に全力を』という言葉を大切に頑張っています。

 すごいなと思いました。失ったものを数えるのではなく、残されている力を全力で出し切ろうとする人の言葉に深く教えられるものがありました。行事の多い二学期、子どもたちの『目の前の一歩に全力を』注ぐ姿を大切に見守り、共に応援していきたいと思います。
 
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
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・幼稚園
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<<学校法人めぐみ学園めぐみ幼稚園>> 〒750-0009 山口県下関市上田中町2-13-26 TEL:083-222-7356 FAX:083-222-8305