ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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夏期保育
2018-07-27
 7月26日㈭ 夏期保育1日目 
 
夏期保育1日目は…水遊び
ニコニコ笑顔で登園した子どもたちは、水着に着替えて大張り切り
水鉄砲やジョーロで友だちや先生と水を掛け合いっこしたり、水風船を作って的あてを
楽しんだり、プールにお風呂のようにくつろいでいる子もいて可愛かったですheart
金魚すくいをして「いっぱい、すくえた~」と喜んでいたり、先生からのシャワーのプレゼントに
キャ~キャ~とはしゃいだりして、思い思いに楽しい時間を過ごしていましたheart
 
休憩には、みんなでチューチュー棒を食べて涼みましたyes
 
7月27日㈮ 夏期保育2日目  
 
夏期保育2日目は…スイカ割り 恒例の大イベントですenlightened
今年は室内で行いました
紅白帽子を目隠し代わりにして、周りにいるお友だちや先生の「前いけーyes
などの声を頼りに一歩一歩進み、当たれば拍手が沸き起こり、外しても惜しい~
と励ましの声があがり、とても盛り上がりました
結果…上の方にヒビが入るまで当てることに成功yes
 
それから元気に外遊びをして、休憩にスイカを食べました
ペロっと食べて、2つ目のおかわりに来てくれる子どもたちがたくさんいて嬉しかったです
 
めいいっぱい夏期保育を楽しみ、素敵な夏の思い出になりましたheart
 
 
交通安全教室
2018-07-11
7月5日(木曜日〕に下関警察署よりお二人の講師をお招きし交通安全教室を開催しました。
お忙しい中保護者の方にも多数ご参加いただきありがとうございました。
 
始めに信号機の色の役割を、三色のうちわを使ったゲームで楽しく覚えた後、
ビデオを見て車道や歩道について学び、その後おもに横断歩道の渡り方について、教えていただきました。
「横断歩道はなぜ手をあげて渡るのでしょうか?」
「信号が青になってもすぐに歩きだしていけないのはどうして?」
などのクイズの後、全員で横断歩道を渡る練習!(答えは子どもたちに聞いてみてくださいね)
 
サイン!(右手を上げる)右よし、左よし、右よしの掛け声の後、渡るときにも車の来る方向を見るよ!と教えてもらい、横断歩道の真ん中までは右を見ながら、真ん中からは左を見ながら(これがなかなか子ども達には難しかったようです)歩いてみました。緊張して歩くのがかなりゆっくりになっていましたが、渡り終えるとみんなニッコリlaughとても楽しい体験ができました。
 
今回、幼児の事故の大半は乗車中に起こっているというお話がありました。
おとながまず交通安全の意識を深め、今一度、ご家庭で子どもたちと交通ルールーについて話し合う機会にしていただけると幸いです
 
 
 
ひかり組遠足☆~いのちのたび博物館~
2018-06-19
5月末に、みんなが楽しみにしていた遠足がありましたlaugh
年少・花組と、年中・愛組は、到津の森公園へ
年長・光組は、いのちのたび博物館へ行ってきました
 
 
遠足に行く前には、光組のみんなで、恐竜について調べました
恐竜が大好きだった人も、あまり知らなかった人も、調べているうちに、どんどん遠足が楽しみになっていったようでした
 
 
そして、楽しみにしていた遠足の日
みんなで一生懸命に調べたことをまとめた「ひかりぐみ はくぶつかんずかん」や、お家の人が作ってくれた美味しいお弁当を持って出発しました
 
博物館では、恐竜の大きさを知ったり、動く恐竜に驚いたり、ちょっぴり怖かったり・・・
マンモスやナウマンゾウの骨には、鼻がないことを発見し、「ゾウの鼻には骨がない!?」と考えたり、いろいろなことに興味津々のみんなでした
 
元気いっぱいに楽しんでいたので、11時頃には「おなかすいた~cheeky」の声が・・・
お天気がよかったので、外でお弁当を食べ、ゆっくりおやつ交換も楽しみました
食べ終わってからは、思い切り体を動かして遊びましたよ
 
お昼からはまたまた博物館で、恐竜の他にもいろいろ見て回り、楽しみました
首がながーい亀も見ました!
幼稚園では亀のお世話を頑張っているひかり組さん、
「すごいね!」
「ようちえんの かめのほうが いいね」
「このかめ、こわい・・・おせわできんかも」など、感想は様々でしたsmiley
 
帰りのバスの中でも、元気いっぱい「ガオー!」「ギャー!」など  ‟光組サウルス” の声が響いていました
 
 
遠足が終わってからも「遠足楽しかったよね~」と振り返って 友達同士で話しながら、ジャングルジムの上で ‟恐竜ごっこ” も楽しんでいるひかり組さんです
楽しい遠足になったようで、嬉しく思いました
 
めぐみのお昼ごはん、あれこれ…
2018-05-28
めぐみ幼稚園のお昼ごはんは、
月・水・金曜日…お弁当
火曜日…ご飯の給食
木曜日…パンの給食
を食べています。
 
お仕事や横割りで体をつかったり、いろんなことを考えたりした子どもたちにとって、お昼ごはんは一番リラックスする時間なのかもしれません
 
さて、今日のお昼ごはんは…お弁当でした。
お弁当は、家庭を離れ、幼稚園で頑張っている子どもたちにとっては、家庭を感じ、ほっと一息つくことのできるアイテムの一つです。
 
年少さんの昼食は4月末から始まっています。
一番初めのお弁当の日には、昼食時間の1時間半も前から「おなか減った~」とみ~んな話していました。
他にも話したいことはいろいろあったのですが、その日は大半の時間をお弁当の話で盛り上がったのでした
その日から1か月経った今も、早い時間から「もうおなかすいた~」「お弁当食べた~い」の声は恒例になっています。
それだけ、楽しみにしているお弁当。とっても賑やかに楽しく食べています!
例えば…お弁当の中身を自慢げに話します。
「トマト、入ってるひと~」「は~い!」と挙手。「ごはん入ってるひと~」「ハンバーグはいってるひと~」と具体的な中身調査(笑)を子ども同士で始めます。初めは遠慮がちだった年少児さんも最近では自ら「ウィンナーはいってるひと~」と質問する方に加わっていて驚きました。
 
enlightenedそういえば、給食に入っている「カップゼリー」に数字が書いてあるのをご存知ですか?
その数字を年齢に見立てたり、順番に見立てたりしながら言い合うのです。
先日、一緒に食べる私も「私、36よwink」といってみました。
すると「すっげ~indecision」と言われました。
ど、どうして…?と思うこともありますが異様に盛り上がるんですよ
 
もちろん、苦手な食材や調理法もあるようですから、給食のことを「辛い」と感じている子どもたちもいるでしょう。
でも、年長さんになると小学校の給食のことも思い描きながら、食べられるようになりたいという気持ちがだんだんと強くなってくるようです。少しずつチャレンジをしながら、食べてみると案外食べられた、もしかしたら食べられるのかも、食べてみたら美味しかったなどとそれぞれのスピードで克服してきています。その達成感はこちらが思う何倍もあるようで、嬉しさを隠し切れない表情を見せてくれています。
きっと、おいしく食べられるようになることを信じてyesこれからも応援していきます!
 
食事の時間は、美味しく楽しくありたいですね。
 
食事の後の、歯磨きも忘れず、頑張っています
 
対面式 ー お世話さんと会ったよ ー
2018-04-26
 2018年度が始まりました。
進級時たちはそれぞれに一つ上の学年になり、お兄さんお姉さんの顔つきになっています。
そして新入園の花組さんたちは、準備保育から初めてのことばかり、お家の人と離れて過ごすこと、幼稚園生活のこと全て一つひとつ体験し、覚えて言っているところですね。
 
 4月19日、20日に対面式がありました。
対面式は、お世話をしてくれる在園児と花組さんとの新しい出会いの場です。
花組さんたちは、どんなお兄さん、お姉さんがいるのか、わくわくして待っていました。
光組は「バスごっこ」愛組は「アイスクリーム」の歌をプレゼント。
しっかり聞いてくれました。
 
その後はお世話する子とのご対面!!
今年の光組は、緊張気味で、ちょっとカチコチになっていましたね。どんな子かな…
でも、自己紹介とあいさつはしっかりでき、一生懸命に折ったメダルのプレゼントをして,
握手をしました。
「よろしくね」の握手は、見ているこちらもこの可愛い出会いに自然と笑顔があふれる大好きな時です。
これから幼稚園で、みんなでいろいろなことができますね。
一緒に楽しく過ごしましょうね。
 
 
 

園だより巻頭言

園だより巻頭言
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「喜び、祈り、感謝」
2020-02-27
 幼稚園の第一園舎にあるピアノには「喜び、祈り、感謝、」の言葉が、寄贈者の名前とともに書いてあります。
 これは『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて感謝しなさい』(テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 五章一六節)という聖書の有名な一節から採ったものです。

 この聖句は、「しなさい」という命令形で記されていますが、「してごらんなさい」という勧めの言葉なのだと思います。祈りは、神様との対話です。苦しさのどん底にいるとき、私たちは祈りの言葉すら紡げず、うめくことしかできないかもしれません。でも、そこに「助けて、神様」という思いがあれば、それは祈りとして神に届くのだと私は思います。

 どんな状況に置かれても、どんな時でも、ありのままの自分を愛し、自分のために祈ってくれている方(神)がいることを信じるとき、不思議と力が湧いてきます。決して一人ではなかった、私とともに苦しみ悩んでくださる方が傍にいてくださったと思えるからです。すると、少し周りが見えてきます。感謝な出来事にも気づかされます。ありのままの自分を自分自身が愛し、生かされていることを喜ぼう、感謝しようと、少しずつ希望が湧いてきます。
 そのことに思い至ったとき、私の中でこの聖句がストンと腑に落ちた気がしました。

 いつも喜んでばかりいられない現実が私たちの周りにはあります。おとなは、そのことに囚われがちですが、幼い子どもたちの、生きよう、生きたいという思いの強さは、それさえも跳ね返すだけのものがあると思います。子どもたちは、神様が力をくださることを素直に信じ、無心に目標に向かって努力し、互いに励ましあいながら、ことを成し遂げていきます。できたことを満面の笑顔で喜ぶ姿は、傍にいるものをも喜びで満たしてくれます。
 
 どんなときにも、そんな子どもの喜びを喜びとし、常に祈り、共に感謝しあえることを大切にできるおとなでありたいと願います。
 
 
 
「ひとりで できた!」を応援したい
2020-02-05
 ジャンパー等防寒着を着るシーズン、園の身支度の場面ではファスナーを上げるのに苦戦している3歳児の希組や花組の姿をよく見受けます。
 そばを通りかかると、「今日のは硬くて、できない」と、すがるような眼差しで呼び止められます。「お手伝いします?」と聞くと「うん、何度やってもできない」という返事。
 見ると、確かに子どもの手には持ち手や差し込む部分が小さすぎるものであったり、固くて上げにくかったり、上着の素材がもこもこでファスナーの初めの嵌め込む部分が見えづらかったりしています。

 「なるほど、ここが難しいんだね、ここ見えやすいように抑えておくから、もう一度やってみる?」と、再チャレンジしてみます。子どもが嵌め込んだファスナーの端をしっかり持たせてやると、一気に上まで上がることもあります。
 でも、押さえる力が弱かったりすると、一度でうまくできないこともしばしば。やっと上まで上がったとき、子どもは少しほっとした表情にはなりますが、「できた!」感は今一つです。「難しかったけど、よく頑張ったね」と労います。

 年中児くらいになると、何度かそんな場面を繰り返すうち、いつの間にか一人でいろんな素材のものでもできるようになっていきますが、年少児ではなかなかそうはいきません。

 日々チャレンジしている子どもの「できた!」が、感じられる素材と援助ができるといいなと思う昨今です。
 
 
 
子どもたちに残したいもの  (1月園便りより)
2020-01-17
 皆さんにとって、昨年はどのような一年でしたでしょうか。
例年年末には今年の漢字が話題になりますが、我が家の漢字は「変化」の「変」でした。一昨年の正月には考えもしなかったことが次々と起こり、本当に目まぐるしい一年でした。辛く悲しいこともありましたが、喜び事も多くあり、「神様のなさることは時にかなって美しい」「すべてのことには時がある」という聖書の言葉が思い出される年末でした。

 最大の喜び事は、我が家にとっては初孫となる男児が娘のところに誕生したことです。小さな命に振り回される冬休みの日々でしたが、新しい命の誕生は改めて「今後の日々が平和な世の中でありますように」と、願わずにはいられないものとなりました。今の時代そのために、私たちおとなに求められている責任は重いものがあります。真の「平和」とはと問われて、示してやれるおとなでありたいものです。

 「平和を作り出すものとなるように、そのための土台造りをする保育を目指す」というめぐみの教育理念にも新たな使命を感じます。
 次世代を担う子どもたちが、心身共に健やかに成長し、平和を作り出すものとなれるよう、私たちも保護者の皆様とご一緒に、努めていきたいと願っております。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 
 
 
 
「あるものと ないもの」(12月園便りより)
2019-12-10
 今、子どもたちは各クラスともクリスマス礼拝に向けて準備を着々と進めています。役割がそれぞれに決まり、ことばや動きの練習をしたり、歌を覚えたりと、新しいことへの挑戦を楽しんでいます。
 
 司会進行を担当する年中児愛組は、クラスみんなでお祈りの言葉を出し合って考えたり、献金の送付先であるニジェールについてどんなことを伝えたいかを話し合っています。
 
 それに先立ち、先日子どもたちは、医療宣教師として長くニジェールで働き、今も現地の方と親交を続けておられる吉岡さんからお話を聞きました。
 私たちが日常当たり前のように何不自由なく使っている物がない生活は、子どもたちには衝撃だったようです。次々にあれはあるのか、これはどうかと尋ねたということです。想像することも難しい環境なのだと思いますが、子どもたちは驚きを持って聞き、想像しようとしてくれたと吉岡さんは喜んで下さいました。
 
 「おとなたちの醜いいさかいの犠牲になることもあるし、ないものも確かに多い。でもね、助け合う心とわずかなものを大切にし、分け合う優しさ、あるものを工夫して使う知恵と笑顔が、そこにはたくさんあることも、私は子どもたちには知っておいてほしいの」と、いつも吉岡さんは言われます。
 
 今の私たちにあるものとないものは何なのか、クリスマスのこの時期、私たちもまた自分の内面に目を向け見つめ直してみたいと思います。
 
 
 
「収穫の秋」(11月園便りより)
2019-11-12
収穫の秋に感謝。
 天候が心配された芋掘りでしたが、無事特大から極小まで合わせて341個のさつま芋を収穫できました。大き過ぎて掘り出すのにも一苦労の物や、一本の苗に中位の芋が四つ五つとごっそり付いている物もあり、子どもたちは「芋の王様だ~!」「お父さんとお母さんと兄ちゃんと僕と、僕んちみたいだ~」と、掘り上げては大歓声でした。

 昨年の不作を教訓に、今年は苗を植える前に土に有機肥料を混ぜ込んで畝作りをしていただきました。豊かな土の養分が芋たちを育て、コロコロとした幼虫もたくさん見ることができました。幼虫にキャアキャア言っている子どもたちに、「幼虫が多いってことは、土もお芋も栄養たっぷりでおいしいからだよ。お芋もいっぱい育ってよかったね」と、伝えている教師の声も弾んでいました。

 芋の家族にとっても環境を整えてやることは大事なんだと、しみじみ感じました。柘榴の実や柿も味わい、楽しい収穫の時は終了しました。

 子どもたちも実りの秋、祝福の時を迎えています。運動会では本当によく頑張り、初めての場所でも物怖じせず堂々と普段以上の力を発揮してくれました。その後も振り返りの中で、次への意欲を見せてくれている子どもたちです。○○ができたから素晴らしいのではなく、できてなくても挑戦しようとする前向きさが素晴らしいと思います。
 
 常に子どもたちが前向きに笑顔で成長できるよう、存在そのものを感謝の内に受け入れ、その環境を育ちやすいものへと整えていきたいものですね。
 
 

7月便りより

7月便りより
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
FAX:083-222-8305
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・幼稚園
・通常保育
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092029
<<学校法人めぐみ学園めぐみ幼稚園>> 〒750-0009 山口県下関市上田中町2-13-26 TEL:083-222-7356 FAX:083-222-8305