ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
 
園長
園長
 
 
はな組(年少)担任 
はな(年少)組担任
 
 
ひかり組(年長)担任
ひかり組(年長)担任
 
 
あい組(年中)担任
あい組(年中)担任
 
 
のぞみ組担任
のぞみ(満3)組担任
 
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
フォーム
 
楽しかった夏期保育
2016-07-29
 7月26日27日の2日間夏期保育が行われました
全員で第一園舎に集まり全体体操をした後は、みんなが楽しみにしていたスイカ割り!
「がんばれ!」「もっと前!前!」「そこ!そこ!」と大合唱.
上手にスイカに棒を当てる子供たちが多く最後までスイカがもつかなぁ...と、ハラハラドキドキ!
また、子どもたちの大好きな水遊びもありました。
ホースシャワーや水のかけあいっこに水鉄砲...
お友達といっしょに瞳を輝かせながら楽しそうに遊んでいました。
水とふれあう楽しさを心と体にいっぱい感じていました。
二日目は、蝉取りやしゃぼんだまあそびなど、夏ならではの遊びを思いっきり楽しんだ2日間
8月の夏期保育も楽しみにしていてね!
  
 
お泊り会 楽しかった~‼!
2016-07-06
   年長児光組の待ちに待ったお泊まり会。あいにくの雨模様でしたが 、全員がお父さんと一緒に参加することができました。少し熱のあったお友達も、最初の『お父さんのお仕事紹介』のところは、参加でき、自慢のお父さんと一緒に、お父さんのお仕事についてお友達にしっかりと伝えることができました。
 どのお父さんも、子ども達によくわかるように写真や絵などを使って、一生懸命教えて下さいました。たくさんお家でお父さんと一緒に練習してくれた人もいました。みんな楽しくお仕事について聞くことができました。
 『お仕事紹介』の合間でした親子ゲームも、どれもとっても楽しくって、大きな体のお父さんに抱かれたり、肩車してもらってジャンケンしたり、大きな体で小さな子どもと「なべ、なべ、底抜け」と一緒に底抜けするのに必死な様子に、おとなも子どもも笑顔と笑いいっぱいのとっても素敵な時間でした。
 
 夕食のカレーもとっても美味しくって、お父さんも子どももおかわり続出でした。そして、気になるのは空模様。手ぐすね引いて待っていたおばけたちには気の毒でしたが、雨は止む様子もなく、ついに肝試しは中止となり、お化けたちはすごすご退散していきました。
 
 その分、エネルギーの有り余っている子ども達は、食後のゲームでも大張り切りでした。いや、風船送りゲームでは、お父さんたちの本気が炸裂し、あっけなく子どもチームは敗れ、決勝戦は、おとな同士の対戦となりました。子ども達からの盛大な応援を背に、これまたお父さんたちの本気度を目の当たりにすることができました。
 その後の『めぐみ幼稚園○×ゲーム』も、教師たちのポーカーフェイスに首をかしげながら、右に左にワイワイキャアキャアお父さんを引っ張り大移動。みんなが幼稚園のことをよく知っていることがお父さんたちにもきっとよく伝わったことでしょう。
 その後、一緒にキレイな花火を楽しみ、お父さんとさよならしました。
 
 いよいよ、これまたお楽しみのお友達との就寝タイム。体調が悪くて先に帰ったお友達が二人いましたが、その他の人たちは元気にベッドメイキングをしたり、シャワーを浴びたり、さっぱりしたところで、部屋ごとに分かれて、今日の楽しかったことなど話した後、お友達とベッドへ。でも、興奮してなかなか眠れない子もいたようでした。
 でも、朝はみんな早くから起きて、昨夜は帰ったお友達もまた朝には参加して、雨上がりの火の山をさんぽしたり、写真を撮ったり、朝食前に帰ったお友達もいましたが、みんなで朝食バイキングも美味しくいただくことができました。 寝不足気味でスタミナ切れしていたお友達も朝食に大好物のポテトフライが沢山あって大満足。笑顔もばっちり戻ってきました。
 
 お世話になったユースホステルの久保さんに、みんなが作った染紙の花かごをプレゼントし、皆で写真を撮り、たくさんの感謝と「また、来たいなぁ」という名残惜しい気持ちを胸に、お迎えのお母さん達の待つところへと帰っていきました。
 
ちょっと疲れたけれど、たくさん思い出もできたお泊まり会でした。 
 
  
 
大工室たより
2016-07-01
 梅雨の中休みで今日は良い天気です。 大工室の窓からアサヒが差し込んで床に光が反射して、まぶしいほどです。すだれを下すと、シマシマの影ができて子ども達も喜びます。 いつもと違う何かを見つけ、変化を楽しんでいます。
 
 今までのときどき日記は、寒い季節の大工室で、卒園制作のころを書いていますが、今回は季節も製作品も違います。光組さんはロボット、愛組さんはキリンです。
 ロボットは、材料の木が堅くて、のこぎりでパーツを切り出す作業も、錐で釘を打つ穴を開けるのも簡単にはできません。 力も要りますが、道具を木に当てる角度や力の入れ具合も、いろいろとうまくできるポイントがあるのです。
 
 そのコツを掴むのはなかなか難しく、途中でやる気が切れてしまいます。 何日か大工には来ないこともあります。だけど、本人的には心のどこかに途中でやめたことを覚えているので、何日かしたらまた、大工をしに來るのです。
 「できんかも…」と口にして、不安感を見せる子もいれば、この前のことなどすっかり忘れ、まるでなかったことのように同じやり方で進めていこうとする子もいたりと、一人ひとりその子らしい詞と動きで、やるべきことに向かっています。
 
 今年のロボットは、とても丁寧な磨きをかけています。OKラインは厳しくて、小さな角も見つけて、「もう一度磨きましょう。」と、私に言われています。
 そうしていると、磨きの作業の大変さが「めんどくさーい。」から、「え~‼やめたくな~い‼」「まだしたぁい!」に 変わっています。
 
 やっていくうちに、子ども達も自分で、木肌の変化を色と手触りで見つけて、その変わっていくのが嬉しくて、どんどん磨いていきたくなっているようです。
 
 木のおもちゃ屋「めぐみ」ってお店が開けるね!と子ども達と話しています。ロボットはいつもより時間をかけて完成させます。どんなのができるか楽しみにしていてください。
 
見て楽しい!食べて美味しいパン給食!!
2016-05-13
今回のときどき日記のテーマは「パン給食」
ボンジュールさんの作って下さるパン給食には、毎回子どもたちへの心遣い・愛を感じます
 
5月12日(木)の献立は・・・
 
照り焼きチキンサンド
豚カツレタスドック
焼きそばドック
くるみパン
フルーツ(パイナップル)でした
 
この日は献立をを見ただけでも元気になれそうな子どもたち好みの献立でした
 
「いただきまーす」「焼きそばまーん」「パイナップルが入ってる
「蒸しパン初めてやー」などと子どもたちの喜びの声が聞こえてきました
その会話を聞きながら、「蒸しパン???」と思ったら、くるみパンのことでした
初めて食べるお友達もいたようで、豆だと思っていたお友達もいたようです(笑)
くるみパンのパン生地はほんのり甘く感じて、初めて食べる子どもにも食べやすいようでした
 
毎週「今日のパンは何が入っているパン?」と会話も弾み、笑顔いっぱいの給食時間です
心を込めて作って下さっているボンジュールさんに感謝です
 
よろしくね! あくしゅ♪ 2016年度 対面式
2016-04-28
 4月21日、22日に新入園児(花組)との対面式が行われ、光組は『スキップ』愛組は
『ぼくのようちえん』の歌をプレゼント  お世話さんの紹介後、光組が
お世話をする花組さんにプレゼントを渡し「よろしくね」と握手をします
お世話さんと花組さんが一緒に一本橋こちょこちょの手遊びもしました お兄ちゃん
お姉ちゃんとの触れ合いで、心もほぐれキラキラの笑顔が見れました  対面後もお世話を
してあげようと張り切っており、2年前に自分たちがお世話さんにしてもらったことを
思い出しながら優しく関わろうとしていました
 

園だより

園だより
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人の歩みに伴い給う神(5月便りより)
2018-05-02
 先日行われた教会の『進学者を覚える礼拝』では、泉牧師が『時速五キロの神』という題でメッセージをされました。旧約聖書の話で、「イスラエルの民がエジプトでの長い奴隷生活に別れを告げ、モーセに導かれて約束の地カナンにたどり着くまでの四十年にわたる荒れ野での旅路の間、神が常に共にいて、必要を満たし、守り抜いてくださった」という箇所について、約束の地へ向かうという希望を胸に未知の世界へ一歩踏み出したイスラエルの民と、この新学期新しいことへの期待とともに一抹の不安を胸に一歩を踏み出した子どもたちとを、重ね合わせて話してくださいました。

 「時速五キロとは、人の歩く速度です。神様は、どんな時にも民を見捨てず、常に守り、人々と同じ歩調で忍耐強く共に歩いてくださった。そして今も、いつもみんなと一緒に歩いていて下さり、みんなを守っていて下さる。だから安心して」と言われました。その話を聞きながら私は、忍耐強く私たちを守り、諭し、導いてくださる神の時間と、すぐに結果を求めたがる私たち人間の時間との隔たりを考えていました。

 さて、子ども達が進学進級して、やっと一月が経とうとしています。この頃になると、気候からくる疲れも相まって、それぞれに微妙な変化が見られることがあります。始めは気抜けするほどに順調と思われた花組さんが、少しずつ幼稚園というところがわかり始め、お母さんとの別れが急につらくなったり、登園渋りが起こったりします。また、愛組や光組さんでも、お世話や当番活動などと共に進級したクラス独自の活動も本格的に始まってくると、思いがけない様子を示すことがあります。それぞれに成長の一過程で誰にでも起こりうる様子であり、その子なりの頑張ろうとする気持ちが引き起こす変化なのですが、やはり親としては大丈夫かしらと不安になってしまうことでしょう。

 でも、一人一人育ってきた環境も違えば、自分のペースも異なります。私達おとなはとかく自分のペースや、周りとの比較の中で子どもを見てしまいがちですが、そんな時こそ神が忍耐強くイスラエルの民の歩みに伴われたように、私たちも一人一人の子どもの歩みに目を止め、その子の今ある姿から必要とされる援助を見取り、成長への歩みへと導き、伴い歩むものでありたいと、改めて思わされています。
 
 
ぶどうの実(4月便りより)
2018-04-20
  私はまことのぶどうの木、あなたがたはその枝である。
  もし人が私につながっており、また私がその人とつながっておれば、
  その人は豊かに実を結ぶようになる   聖書「ヨハネによる福音書15章5節」

 これは、めぐみ幼稚園の教育理念の土台となっている聖書の言葉です。この聖句から園章も『ぶどう』になりました。
幼稚園はこの言葉に堅く立って、子どももおとなも「平和を創り出していく者となれるように祈りながら日々歩んでいます。
神様につながって一歩一歩歩むとき、『つぼみ』はやがて訪れる実りの時への『希』を抱き、『花』を咲かせ、優しい『愛』に包まれて、『光』輝く実を生らせるのです。

 どこかで読んだと思われる方も多いと思います。毎年出されている保護者の方の文集『葡萄の実』の表紙の裏に記載してあるものです。前任の園長が考えたものですが、『つぼみ』から『光』までのクラス名を織り込みながら、私たちの子ども一人ひとりへの思いをうまく伝えているなと思います。今回ちょっと『希』を織り込んでみました。

 いよいよ今年度が始まります。仕事始めの日に、牧師から聖書の話を聞き、教職員一人一人今年度への思いを語り、祈り合いました。教職員もそれぞれに新しいことへのチャレンジがあり、自分の前のハードルを一つ一つ越えながら、園にいる時には全力で子どもと向き合おうとしていることを感じ、共に支えあいつつ頑張ろうと思いを新たにしました。
 そんな私たちの原動力は何と言っても、子どもたちの前へ前へと成長しようとする姿です。こちらのちょっとした工夫や関りによって変化を見せてくれた時には、本当によかった、やったねと子どもと一緒に喜べます。行きつ戻りつのことももちろんありますし、失敗だったなと反省させられることもあります。でも、子どもはそんなおとなの頑張りをよく見ているし、よく感じてくれているなと思います。
 新学期、保護者の皆様にとってもちょっと緊張の季節かと思いますが、子どもたちのより良き成長のために一緒に頑張りましょう。今年度もよろしくお願いします。
 
お兄さんお姉さんになる思い
2018-03-02
 「一月は行く、二月は逃げる、三月は去る」と、昔から言われますが、学校現場に努めていると、特に強くそれを感じます。一年間のまとめの大切な時なのですが、子どもたち一人ひとりと本当にじっくり向き合えただろうかと思わされますが、子ども達の中では、着実に次への準備が進んでいます。
 「花組になる希組さん」、「愛組になる花組さん」と呼ばれると、子どもの背筋がちょっとピンと伸びるような気がします。自分よりも小さい人が入ってくる。自分はお兄ちゃんお姉ちゃんになるんだという思いは、今まで一番下で甘えていた気持ちをこれではだめだと修正させる力が働くようで、すごいなと思います。
 愛組の子ども達も同様に、最年長の「光組」という言葉に、独特のステータスを感じるようで、園の中でのリーダーとしての意識が育つように思います。お世話をすることや光組にしかできないことへの期待感があるのでしょう。「愛組の愛の力を持って、光り輝く光組さんになってくれるかな?」と、聞くと「なれる!」と、毎年力強く応えてくれます。そして、少しずつではありますが、頼もしい存在へと成長していこうとする兆しを感じます。
 光組の子ども達との日々は、本当にあとわずかになりました。楽しみにしていた行事が一つずつ終わっていき、後は卒園式とお別れ遠足を残すのみとなりました。そんな日々の中、小学校の仮入学前に、文関小の一年生から来た手紙は、卒園に向かう子ども達の良い刺激になったようでした。馴染のある子ども達からの手紙をじっと眺め、「漢字も書けとるし、すげえ」と感心した後で、「おれまだ漢字書けんけど、来年手紙書けるかなぁ」と、ぼそりと言いながら部屋に入っていく後ろ姿に、小学校への期待と不安を感じました。「大丈夫、みんなで勉強すればきっと書けるようになるよ。」と言うと、「うん、そうやね」とにこっと笑ってくれました。
 それぞれに自分を信じ、頑張る力を持てるよう祈り続けたいと思います。
 
 
思い出の幼稚園(2月園便りより)
2018-01-31
 第一園舎入り口横の内壁に、年長児が作った卒園式まであと何回幼稚園に来られるかというカウントダウンカレンダーがあります。すでに三〇日を切りました。子ども達は「あと何日になった」と言いながら、卒園までのまとめの時期を過ごしていきます。どんな思い出を胸に卒園していくのかなと思います。
 今年度クリスマス礼拝へ参加してくれた小学生へのプレゼントはめぐみ幼稚園カレンダーでした。空組に参加されている保護者の方のアイデアでした。写真を撮ってくれたのは大学生になった卒園児のHさんです。彼女が撮ってくれた沢山の園内の写真は、卒園児ならではの視点が感じられるものばかりでした。
 例えば、第一園舎と新園舎の間の通路や個人の道具を入れる引出しの棚、本読みの部屋に上がる階段、ジャングルジムから見た鎖山、通路の手洗い場等々、写真を見ていると自然にそこに子どもの姿がふっと現れるような気がします。もちろんお仕事の教具の写真一つ一つにも思い入れが感じられ、きっと魅力的に見えたり、一生懸命取り組んだりした思い出があるのだろうなと思わされました。
 写真にはそれを撮った人の思いが現れると、心動かされる写真を観るたびに感じます。教師が撮った写真にも子どもへの思いを感じます。「あなた方の心があるところに宝がある」という聖句をふっと思い出します。
 先日のワクワク参観日に、弟から招かれてきた中学生のK君も卒園児で、園舎を案内してもらった後の感想では「どれもみな小さいなと思いました」と言ったそうです。きっと幼稚園の時にはもっと大きく広く見えていたのにと思ったのでしょう。その言葉の奥に友達と走り回っていた思い出を感じました。小学生になっても自慢の幼稚園の園庭を友達に教えていた長男や、高校生になって久しぶりに第一園舎に入り、「ああ、幼稚園の匂いがする」と言った娘、今年の卒園児にとっても、そんな風に覚えていてもらえる幼稚園であれば嬉しいなと思う昨今です。
 
 
新たな一歩
2018-01-11
 年の初め、みなさんは何か心に留められた一言がおありですか。
 『初心忘れるべからず』という言葉がありますが、将棋で永世七冠を達成した羽生善治さんが、年末のある対談でこの言葉について語られていたのが、私は心に残りました。この初心という言葉は、物事を始めた最初の思いと取られがちですが、それのみでなく、節目節目で抱いた最初の思いということでもあり、自分はそれぞれのタイトルを手にした時、失った時、そういう節目の思いを大切にしてきていると言われていました。
 確かにその通りだと思いました。人は日々生きる中で変えられていきます。『日に新たに、日々に新たに』という言葉を私は子どもが日新中学校に入学した時に知りました。論語か何かにある言葉だそうです。一日一日を新たな思いで、一歩ずつ大切に歩んでいってほしいという願いがその校名には込められているのだと思います。
 順風満帆の日々ばかりではない、晴れの日もあれば、嵐の日もある。でも、次には必ず新しい一日がやってくる。それを信じ、新たな思いで、恐れず一歩を踏み出すことが自分の人生を生きるということなのだと思います。
 幼稚園の歩みもまた然りです。時代の波に翻弄されながらも、大切に守り続けるべき本質を見失わないように、節目の時、今の思いを忘れないでいたいと思います。
 今年も、子ども達の素敵な笑顔がたくさん見られるように、教職員一同、保護者の皆様共々に力を合わせて歩み続けていきたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
 
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
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