園のスタッフによる「ときどき日記」

   
 こちらは…毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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たのしかったよ!「わくわく参観日」
2020-01-23
1月18日(土)子どもたちが楽しみenlightenedにしていた「わくわく参観日」がありました。
この日は、愛組 → 花組・希組 → 光組の順番で
子どもたちがお招きしたいご家族の方と一緒に時間差登園となります。
登園後、それぞれに1時間ほどお招きした方と一緒に楽しい活動をします。
では、各クラスの様子をちょっとだけのぞいてみましょう。

まずは、愛組。
自己紹介の後、前半は「全体体操」「片足選手権」「ひっくり返しゲーム」などを
負けるものかとばかりみんなで楽しみました。
後半は赤白チームに分かれ
おとなと子どもが組になって「手押し車リレー」と
輪になって手をつなぎ「フープくぐり競争」をしました。
背の高いお父さんも上手に手をつないだままフープを潜り抜け
なんと両チームとも50秒前後で全員潜り抜けることができました。チームワークもばっちりです。

次は、花組。
おとなも一緒に全体体操やダンスをした後は、手押し車や動物変身リレーでワイワイ楽しみ、
その後、タオル1枚を使って親子で・・・・・
①タオルを広げて上に放り投げ、ヒラヒラヒラ~パッ!
 「やったー、とれたぁ」「あ~ん、ざんねん」いろんな声が飛び交います。
②タオルをぐるぐる巻いてボールにして、ポーン、パシッ!
  うまく取れたら、ご喝采!
③タオルで綱引き、「よーいドン!」「よいしょ、よいしょ」動いたら負けです。
これなら、お家でも楽しく遊びながら体力作りができそうですね。

希組さんは、みんなで楽しくボール遊びやしっぽ取り競争で遊んだ後は
いつものお帰りの様子をお家の方に見てもらいました。
6月に活動開始してから6か月、みんなじょうずにお帰りができるようになりました。
きちんと座って、先生の話を聞いたり、その時々にふさわしいご挨拶もできるようになりました。
きっとその成長ぶりをお家で褒めてもらえたことでしょう。

最後は、光組です。
簡単な自己紹介後、自分が案内したい所へ向かいました。
幼稚園のいろんな所を招待した人に紹介していきます。
の中の移動は大変そうでしたが、子どもたちは何のその。
ワイワイガヤガヤ第2園舎への道をも上っていきます。
そこは、図書やちいロバ(預かりルーム)の有る楽しい空間です。
次に人気なのは大工の部屋。
雨の日専用大工室への秘密の通路『はしご』への入り口をお家の方も恐々通り抜け
通れたとほっとする様子が子どもたちには嬉しかったようでした。
あっという間に時間が過ぎ、「もっとあそこにも行きたかった」とか
「○○に行けなかったのが悔しかった」という声がたくさん聞かれました。
お家の方からは、
「『タイヤはワッシャーも一緒に取り付けるんだよ・・・』と、ワッシャーという専門用語が普通に子どもの口から出てきた時にはほうっと感心しました」などのお声もありました。

どのクラスもお天気に関係なく笑顔いっぱいlaughの半日となりました。
 
 
お餅つき
2020-01-06
 前日は少し雨が降り、心配だった天候も当日は回復し暖かい日となりました。
昨年まで1月第2土曜日にしていたお餅つきを
今年は12月のクリスマス礼拝後の水曜日に行い、2学期最後の行事。
平日にも関わらず、お父さんが10名ほどお手伝いに来て下さり、本当に助かりました。
 
 子どもたちは9時過ぎから園庭に出て、おこわを頂き、お父さんたちのお手本を見た後
年長児光組からひとりずつお餅をついていきました。
ペッタン、ペッタンと、いつもながらのいい音
年少児花組も満3歳児希組も、杵をしっかり持ち、初めて自分でつきました。
 
 その後、室内で、ある程度丸い形になったお餅をもらい
年長児は二つにちぎるところからします。
年中児以下の子どもたちはちぎってある2個分を、丸めていきます。
初めは、つきたてのお餅をこわごわと触っていましたが、次第に粘土を丸めるようになり
にべたべたとついてしまう子もいました。 
でも、その感触は手にも心にも心地よいようで、とても嬉しそうでした。
 
 自分で丸めたお餅はお雑煮にして食べます
つきたてのお餅を手で、口の中で、体全体で感じている子どもたちがそこにはいました。
お雑煮がおいしかったとの子どもの声もあり
おかわりもしてくれて出汁担当も嬉しかったです。
 
 食べた後は自分でお片付け。 
残ったお汁を入れる器、お椀を拭く紙、コップを拭くタオルを教師が用意して 
これで、すべて子どもが自分でできます。
子どもにとって自分の片付けを自分ですることは、いつものめぐみの風景。 
環境を整えてあげれば、子どもは上手に対応できることを見せられた1日でもありました
 
 今回は14時降園。
お雑煮を食べた後はお昼のお弁当まで友達やお父さんとたっぷり外で遊びました。
子どもやお父さんの楽しい声が幼稚園中に響き
子どもたちにとっては、心も体も満足した楽しい1日でした。
 
 
 
めぐみ音楽教室
2019-12-05
 保育が終わってから、『めぐみ音楽教室』は
火曜日に年中愛組さん、木曜日に年長光組さんの希望者で行われます
年間40回、1回50分間のレッスンです。
保育中の音楽活動と同じ先生が行うので、先生と子どもたちの関係は良好
音楽活動の内容をちょっと深めた内容が課外の『めぐみ音楽教室』です。
 
 11月のとある音楽教室を覗いてみましたsmiley
 愛組さんは、保育中でも練習している「とんでったバナナ」の打楽器合奏
まず、まだ習っていなかった最後の部分“バナナン バナナン バァナナ”のリズム紹介。
8分音符の並ぶリズムカードを先生がホワイトボードに貼ると、みんながググっと集中
「ティティティティ…」と、自分たちでリズムを口ずさんですごい
ひらがなを読むように、楽譜を読むのも楽しいのでしょうね
リズムを確認した後は、先生のピアノ伴奏で、
8種類の楽器(鈴・カスタネット・タンブリン・トライアングル・モンキータンブリン・ウッドブロック・大太鼓・小太鼓)の合奏。。なかなか上手ですwink
 楽器を片付けたあとは、
ピアノのリズムをよ~く聴いてステップ練習。付点音符のスキップも軽やか
 
 光組さんは、大きなキーボードの練習
まずは階名唱。みんなの声がピッタリそろって気持ちイイ
続いて、いろいろな手遊び歌を階名唱しながらの演奏。
1曲ごとに先生が「できた~?」と聞くと、みんなの「できた~!」の声laugh
楽しくてちょっと賑やかになっても、「さん、はい!」の先生のかけ声で、
サッと次の曲の出だしがピタッと合うのはさすが
「先生ができる人?」との声かけに、何が始まるのかと思ったら、
先生役になりたい人が、弾くのがちょっと苦手カナ、難しいカナ、、と困っている人に教えてあげる時間でした
隣で手を取り丁寧に教える先生役、教えてもらう方も真剣
本当の先生も、回って様子を見ながら教えていましたsmiley
 キーボードを片付け、五線とト音記号が書かれたカードと黒い玉を各自が準備。
「線と間」を習っていました。
難しそう…と思ったけれど、先生の「一間押さえて~」の声で、
自分のカードを押さえ、正解を喜ぶ子どもたちは楽しそう
(教科書ではなく、私もこんな風に習いたかったな
 
 打楽器やステップで基本のリズムを楽しんでいる愛組さん
複雑なリズムや知っているメロディーをキーボードで弾くことを喜んでいる光組さん
一つひとつのことを理解し、できるようになっていくことが楽しいと感じることを幼児期に体験していきます。
 
 クラスの友だちと奏でる音のハーモニーは、きっと心のハーモニーheartにもつながるよね
 また覗かせてね
 
収穫感謝の日
2019-11-06
10月25日㈮
天候が心配されましたが、無事にお芋堀り日和にheart
子どもたちはMyスコップを持参して、朝からウキウキyes
事前にどんなふうにお芋が大きく育っていったのか、傷つけないように大切にお芋を掘るには
どんなふうに掘ればよいかなど、先生から話があり、イメージトレーニングはバッチリです
期待に胸膨らませる子どもたち・・・
毎年どれだけのお芋が育ってくれているか内心ハラハラどきどきの教職員です
 
さっそく園舎ごとに分かれえて園内散策とお芋掘りへlaugh
 
芋畑から『うわぁぁぁぁぁぁぁ』『すご~いの声surprise
 
 
今年のお芋たち、大きく、そしてたくさん育ってくれていました
子どもたち、予想以上の出来に大喜びしながら、大切に掘っていました。
園内散策では、めぐみ幼稚園ならではの自然の中にある樹木や実、花などを見つけ、今年も
たくさんなった柿を手にしている子どももいましたwink
(後日、園でなった柿を食後に食べましたenlightened甘くておいしかったですheart)
 
子どもたちにインタビューお芋掘りはどうでしたか
 
●王様のお芋がとれたぁー
●赤ちゃんの雪だるまみたいな芋と大きなのがとれた
●いっぱいくっついてて、掘るの大変だったー
●繋がってたよー( 1つのツルに5つ大きなお芋がくっついて驚きました)                   
などなど・・・子どもたちらしい表現が素敵でしたheart
 
今年のお芋の数は・・・341個(内訳・・大52個・中57個・小232個)
たくさん持って帰ることが出来ましたheart
 
 
 
 
大工の部屋では…
2019-09-26

暑―い夏休みが終わっても、新学期もやっぱり暑―い毎日が続いていましたが「今日は、ちょっと涼しいね」と話すくらいになりました。

光組さんは、ロボットから亀の製作に入っています。甲羅になる木に25個の穴を錐で開けます。卒園製作の前準備として、深い錐穴を真っ直ぐ開ける為の練習になるのです。が、これはかなり大変な仕事です今までの倍くらいの深さで、真っ直ぐに開けるのが重要ポイントなのです。

 

深く開けようと真剣に頑張ると、どうしても体が前傾姿勢になってしまうY平君。それにつれ、錐も斜めに傾いて、開けている穴が、すり鉢状になっていたので「蟻地獄になっちゃったね」と言って、錐の支え方とY平君の姿勢を直して、錐穴あけに再チャレンジします。その時に、「蟻地獄って、なぁ~にぃ~」のY平君からの質問に答えます。

 

それから後のY平君の錐穴あけは「先生~、蟻地獄になってないですかぁ~」と確かめながらの頑張りです。「大丈夫ですよ。錐を真っ直ぐ、そうしたら穴も真っ直ぐ、OKOK」と私。Y平君も「よかったぁ~」と言ってまた頑張っています

 

愛組さんは、箱からキーホルダー製作に入っています。

(サイズが)カマボコ板に定規で線引きと、のこで木を切るという2つの新しいことがあります線引きは、のこで切るラインを自分で書くのですが、定規を押さえる手の力がしっかりしていることと、線を引く鉛筆を持つ手の力は加減が難しいこと(木目にカリ、カリ、カリッと鉛筆が引っかかるし・・・)どうしても、線を引くことに意識がいくので、鉛筆を持つ手により力が入ってしまい、定規を押さえている手の方が押されて動いてしまいます直線ではなく波線を書くことに・・・でも、線引きは全部で15本、板1枚につき5本書きます。1枚目より、2枚目3枚目と書くごとに、コツを掴んで上手に線引きが出来ました

 

線引きは、定規を押さえる手が肝心しっかり押さえて動きません

 

のこぎりで木を切るのは、自分ののこぎりでします。自分のこれも嬉しい気持ちになって取り組める理由の1つになっています。ケースと柄に各々の名前が書いてあるので、棚にズラリと並べている中から見つけますsmileyその時も、とっても嬉しそうです等間隔に並んでいるのを眺めて「私のは5番目に置いてあるんやねぇ~」と新しい環境からも色々と発見して楽しんでいます

 

のこぎりは使い方を説明して、いざ切ってみるとやっぱり力(パワー+スピード)で切るんだと考える様で、力いっぱいにのこを引きます。でも、なかなか上手くいきません板の上の切る線じゃない所をのこぎりがあちらこちらに動いてしまいます。う~~~ん、ムズカシイ

 

ではもう一度、後ろから二人羽織りのようにして、のこを持って一緒に切ってみましょう。

ゴリ、ゴリ、ゴリラ~。ゴリ、ゴリラ~。やさしいゴリラ~。ゴリ、ゴリラ~。やさしい力でゆっくりと~

 

こちらも、ただただ力をいっぱい使うのではなくて、加減が大事子どもたちは思っていたのと違うな、でも、そっか わかったぞと自分の体で感じとっておもしろがって頑張っています。

 

どうしてかなとわかって来たぞを繰り返して「かたち」を作っています。その時に、出来るポイントのちょっとおもしろい歌を口にして・・・。

 

 

あいぐみさんへ

あいぐみさんへ
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これな~んだ?
2020-05-07
 
 今、幼稚園の周りにはたくさんの草花が咲いています。
 子どもたちと一緒に見れる日を楽しみにしながら、今日は子どもたちにクイズとして出してみたいと思います。
 一緒に考え楽しんで見てください
 
写真の花はな~んだ? 
ヒント1.幼稚園の栗の木の下の「やつで」の近くに咲いてます。
ヒント2.小さな赤い実を付けます。
ヒント3.みんなの知っている○○○には粒々が付いています。      
    ○○○を育てているお友達もいます。
ヒント4.これは「の○○○」という名前です。
    ○○○に入る三文字な~んだ?簡単すぎたかな?答えはまた今度教えてね~
 
 
おうちでたいそうしてみよう!
2020-04-30
 先日はお電話で色々お話を伺わせていただきありがとうございました
 子どもたちの元気な声を聞き大変嬉しく、力をいただきました。
 
 幼稚園が始まったら、やってみたいと考えている体操を紹介します。
 ぜひ、お家で楽しみながら取り組んでみてください
 
 「手押し車」覚えていますか?これもまた、お勧めですよ~

 

 

ひかりぐみさんへ

ひかりぐみさんへ
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おうちで やってみよう!
2020-05-07
おうちで げんきに すごしていますか?
きょうは おうちでできる たのしいことを おしらせしますsmiley
ぜひ、おうちのひとといっしょに やってみてくださいね
 
 
①「ちょうざ」
ひざをまっすぐのばして ゆかにすわります。
あしはそろえて、こうをのばします。
つまさきは、おくにむけます。(うえでは ないよ!)
こしに ちからをいれて、せなかをまっすぐ うえに のばします。
せなかや ひざが しっかりとのびると、きれいな「ちょうざ」ができます
 
 
②「ておしぐるま」
りょうてをゆかにつき、おうちのひとに あしくびをもってもらいます。
てを、かわりばんこにまえにだして、まえにすすみましょう。
おなかが さがらないように いしきしてみましょう。
 
 
③「おしりあるき」
たいそうずわりのように、ひざをたてて すわります。
ては つかいません。
おしりを つかって、まえに すすんでみましょう!
 
 
おまけ
④おりがみで「かざぐるま」を おってみよう
ひかりぐみでは、「かざぐるま」の つづきから あたらしいものに ちょうせんしますlaugh
「かざぐるま」おもいだして ぜひ おってみてください
 
 
やってみたら、こんど ようちえんで みせてくださいねsmiley
 
めぐみようちえんクイズ
2020-04-30

おうちで、げんきにすごしていますか?

このあいだは、でんわで おはなしできて うれしかったです

ほんとうは、みんなとあって、たくさんおはなし したいですが、なかなかあえないですね

 

きょうは・・・

うちえんのことを たくさんしっているひかりぐみさんに、ようちえんクイズをだしますsmileyheart

ぜんぶで7もんさあ、いくつわかるかな?

 

 

①めぐみようちえんには、なにぐみがあるでしょう

enlightenedぜんぶで5つ いえるかな?

「ひ・・」「あ・」「は・」「の・・」「つ・・」 のことばからはじまるよ!

 

 

②ひかりぐみのおともだちは、15にんいます。さあ、だれがいるでしょう

 

 

③かめのなまえを おぼえているかな

enlightenedちいさいかめは「さ・・」 おおきいかめは「かめ・・・」からはじまるよ!

みんなが とうみんからおこしたかめたちは あたたかくなって、げんきに えさを たべはじめました。ひかりぐみさんに おせわをしてもらうのを たのしみにしていますよ!

 

 

④めぐみようちえんバスのいろは、なにいろでしょう

 

 

⑤ようちえんにある、みんながあそぶ もりのなまえは なんでしょう

enlightened「・・・のもり」だね

 

 

⑥おかえりのときにたべる、まるくてあまいものは なんでしょうcheeky

enlightenedおいのりとうばんさんが スプーンでくばってくれるよ!

 

 

⑤パンきゅうしょくには、パンが いくつはいっているでしょうcheeky

 

 

⑦ほんよみのへやの おはじきのかずは、なんこあるでしょう

 

 

 

こたえが わかったかな??

わかったら、おうちのひとにも こたえをおしえてあげてね

おうちのひとと いっしょにかんがえてもいいですよ

 

親子で楽しむ運動遊びを紹介します!

親子で楽しむ運動遊びを紹介します!
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タオルあそび編
2020-05-10
運動遊びの第4弾は、タオルを使って遊びます。
力をいっぱい使ったり、瞬発力も使う遊びです。
 
「タオル取り」は、子どもとだけでなく、おとな同士でもつい本気になってしまいます。
きっと、お兄ちゃんやお姉ちゃんとも一緒になって楽しむことができると思います!
 
なべなべそこぬけ」は、単純なのですが、子ども同士でよく取り組んでいます。
普段は手をつないで行うのですが、おとなは「肩が上がらない…」と四苦八苦することがよくあります。
タオルを使うと動かしやすくなるので、ぜひ、試してみてください。
 
筋力向上編
2020-05-04
皆さん、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか
 
運動遊びの第3弾です!
今回は「筋力」を使うものを選んでみました。
腕や脚、おなかにも力をいっぱい貯めて、挑戦してみてください
子どもの筋力も必要ですが、お家の方の筋力も使うものもあります。
ぜひ楽しんで取り組んでみてくださいね。
 
いろいろジャンプ編
2020-04-28
運動遊び、第2弾です!
「バランス感覚編」は、皆さん、お試しいただけましたか?
 
今回は「ジャンプ編」です。
少しレベルアップしたものも紹介しますので、ぜひ挑戦してみてくださいね
 
ジャンプするときに気をつけたいのが、つま先で跳ぶ」ことです。
つま先で軽く、何度も跳べるようになると、縄跳びをするのも上手になります。
つま先でまっすぐ立つことは、子どもにとっては結構難しいのです
つま先で立って歩くだけでも、バランス感覚が育つだけでなく、筋力トレーニングになりますよ~!
 
バランス感覚向上編
2020-04-24
ときどき日記でお知らせしていました「運動遊び」を紹介します!
 
ゆらゆらする身体を、なんとかまっすぐに、こけないようにと調整することでバランス感覚が育っていきます。
この他に「つま先歩き」や「かかと歩き」もおススメですよwink
家族みんなで片足立ちして、いくつ数えられるかな~と「片足立ち選手権」をしたり、例年運動会で光組さんが挑戦している「ひこうきバランス」をしてみたり…
 
ぜひ、お試しくださいね!
 

園だより巻頭言

園だより巻頭言
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9月たよりより
2021-08-30
 夏休み前半はうだる様な真夏日の連続、後半は打って変わって線状降水帯の出現が続きました。その上コロナ状況は心配の度合いを増しましたので、子どもたちはどうしているかなあと思う日々を過ごしました。おとなにとっては心の晴れない夏休みだったことでしょう。
 そのような状況でも、子どもはきっと何かしらに喜びを見つけ、いつものように笑って、時には泣いてという、普通の日々を過ごしていることを願っておりました。子どもは、落ち着いたいつもと同じ日常を、かえって好んだりもします。そんな日常を大切に過ごして欲しいという思いも込めて、お渡しした「夏の生活表」も親子で頑張って仕上げてくださったことでしょう。
 さて、2学期の始まりです。長いお休みを経て、しばらく振りに子どもたちに会うと、その変化にいつも驚かされます。たとえば、ほっぺがぷんとしていたのに、顔立ちがシュッとしておとなっぽくなっていたり、背が伸びていたり、言葉使いに変化があったりいたします。そんな嬉しい成長の驚きに満ちた始園日を楽しみにしています。教師たちは成長した子どもの変化にも対応できるように、環境だけでなく、心も新たにし登園を待っています。
 
園長  角田 郁美
      
 
7月たよりより
2021-07-02
 子ども達全員が植えた芋の苗も、愛組さんが楽しみにしているヒマワリも、雨をたっぷり頂いたことで根付き、このところの晴天で葉が茂り立派に成長しています。
 一方、夏日の気温が、登園したばかりの子どもたちの額に、薄っすらと汗ばませている今日この頃です。こまめに水分をとるのはもちろん、体操の時間にはマスクを外し、スポーツドリンクを補給して、暑さに対処しています。
 さて、幼稚園のホームページ 人格の実り のサークルからお送りするシリーズの最後は、「柔軟な心」を習得し「主体的に生きる力」となることについて考えましょう。
 我が子に、無事な人生を送ってほしいと願うのは当然の親心です。ただ、無事を願うばかりに、手を貸し続けていると、子どもは一人では何もできないまま年齢だけ上がってしまいかねません。私達が人生のさまざまな局面に対応していくには、一体どんな力が必要なのでしょうか。私は、跳ね返すような力強さより、受け入れる柔軟さが大切ではないかと思っています。
 おとなは、正しいことや、手際よくすることを知っているばかりに、なかなかこの「柔軟な心」を持てないでいることが多いように思います。或いは自分の考え方(・・・)に固執して、「もうひとつ」に思いが至らないのかも知れません。赤ちゃんから世話をしてきたひとつのやり方を、子どもが成長してからも変えられずにいると、子どもも、おとなも行き詰ってしまうことでしょう。子どもの発言(考え方)や行動を受け入れることは、子どもが「もうひとつ」の考えを学習し「柔軟な心」を持つ者に育つ鍵になるばかりか、子どもから学ぶ柔軟な母親にもなるチャンスなのです。
 めぐみの子ども達は「自分を育てる力」を敏感期に邪魔されず使い、「決断する力」を存分に繰り返し、振り返りや結果を考える体験を毎日積み重ねています。こうした体験の多さが、様々な場面に対応できる「柔軟な心」を育て、自分で考えて行動するという「主体的に生きる力」となるのです。
 
園長  角田 郁美
                                                                
 
 
6月たよりより
2021-06-01
 驚きの早さで梅雨がやってきてしまいました。久しく言われ続けている温暖化がますます進んでいるかと心配で、梅雨の雨と相まって気持ちが曇ります。
 でも子ども達は、雨降りに傘を広げては喜び、湿り気を好むダンゴムシを片っ端から捕まえるのに夢中になり、カタツムリを見つけては「中に入ってるよ!」と得意げに見せてくれます。子どもは本当にその時を楽しむ能力が高くて、驚かされます。
 さて、シリーズで触れている、幼稚園のホームページの 人格の実り のサークルから、今月は「決断する力」について考えます。
 めぐみ幼稚園の子ども達は、お仕事を「選ぶ」ことを通して毎日「決断」を繰り返しています。小さければ小さいほど、子ども時代はおとなの選択に従うことが多く、自分で選ぶチャンスがなかなか巡ってきません。そして、自分の意志が芽生えた時期を過ぎてもなお、おとなから指示を受ける頻度が高過ぎる子どもは、残念ながらいつしか自分で「決断」しなくなってしまいます。対照的に二才児つぼみから光組に至るまで「選ぶ」ことを体験し続けるめぐみ幼稚園の子どもはその「決断」を 通して、自信と前向きさを手にすることでしょう。
 「選ぶ」ということは、興味があるということです。興味のあることをすると「集中」が起こります。「集中」が起こると、必ず子どもの内面が安定していきます。「決断」をすることで子どもは多くの実を結びます。
 また、決めたことには必然的に責任が伴います。幼稚園では、自分でしたお仕事を次にする人に配慮して元通りに戻す、という行為を繰り返すことで、責任という言葉を学ぶ前から身に付けていくのです。
 自分のことは自分でしたいと思っている幼い時期から、選んだものが尊重され、上手にできないところだけ手助けして(教えて)もらっていると、自分でどんどんできるようになるのですから、おとなはそれを根気よく保証し、そして楽しんで見守っていればいいのです。
                              
園長  角田 郁美 
                                              
 
 
 
5月たよりより
2021-04-28
 
 子ども達はこれまで私を「角田先生」と呼んでいましたが、園長になってからは律儀に「角田園長先生」と呼び直してくれる子もいます。呼ぶ方も呼ばれる方も慣れないでいるうちに、つつじの頃となりました。春から初夏へと季節は向かっているのでしょう。ただ、急に二〇度を超えたかと思うと、上着を着ないと寒い日があったりで 季節の変わり目は気まぐれです。ゆるやかに季節が移ろうことが少なくなり、ふり幅が大きいのは近年の特徴のようで、体調管理が難しいところです。
 さて、4月の巻頭言で、幼稚園のホームページから 人格の実り について書きました。今月はそのサークルにある「自分を育てる力」について考えてみたいと思います。
子どもには、この力が生まれながらに備えられるのではないかと思います。動けるようになると、見えた物に突進し、何でも外に掴み出し、そして手で触り、口で確かめます。子どもの内面には、自分がどんな動きをすれば成長するのかが、すでに組み込まれているかのようです。時におとなが困るようなことであっても繰り返し、集中しないではいられない様々なことがあるようです。
 こうして子どもは内面の欲求を満たしながら「自分を育てる力」に置き換えているのでしょう。めぐみ幼稚園の「お仕事」の時間はそのことの為に設定されています。こうした衝動とも思える要求が、満たされれば満たされるほど、「自分を育てる力」に成り、落ち着き、優しく人のことにも力を使えるようになるのでしょう。それが更に確かな「生きる力」に成るのです。
 二度と現れないこの特別な時期「敏感期」を大切にしたいと願っています。
                          
園長  角田  郁美
 
4月たよりより
2021-04-12
  入園、進級おめでとうございます。心よりお喜びを申し上げます。
様々な花が咲く美しい季節となりました。春になって一番に幼稚園に来てくれるのは、準備保育の新しい花組さんです。彼らのことを思いながら冬のうちに植えたチューリップが今、花盛りとなって、初々しい新花組さんを先日迎えました。
 幼稚園は新しい体制でスタートを切りました。それぞれの持ち場でスタッフ一同、新学期に向けて準備万端整うよう、抜かりがないように連日打ち合わせ、幼稚園の中も外も、環境を整えました。進級してやってくる子ども達の笑顔を楽しみにして、待っているところです。ただ、一度整えた環境も、子ども達の実際の動きに合わせて、よりふさわしい形へと変えていける柔軟性が、私達スタッフに求められることの一つでしょう。 
 めぐみ幼稚園のホームページを開くと、園舎の写真を囲んだ○と→の図があります。その一つである 人格の実り には、「自分を育てる力」「決断する力」「柔軟な心」を習得し「主体的に生きる力」を子どもが持てるよう教師が働きかけるという主旨のサークルがあります。子どもにそのような力が実るよう、教師は、子どもを愛し、信じ、祈りながら、毎日の保育に当たります。また全スタッフがそれを支える覚悟です。
 今年度も、どうぞよろしくお願い致します。
 
園長  角田 郁美
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
FAX:083-222-8305
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・幼稚園
・通常保育
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104545
<<学校法人めぐみ学園めぐみ幼稚園>> 〒750-0009 山口県下関市上田中町2-13-26 TEL:083-222-7356 FAX:083-222-8305