ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
 
園長
園長
 
 
はな組(年少)担任 
はな(年少)組担任
 
 
ひかり組(年長)担任
ひかり組(年長)担任
 
 
あい組(年中)担任
あい組(年中)担任
 
 
のぞみ組担任
のぞみ(満3)組担任
 
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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わくわく♪どきどき!ごはん給食
2017-06-28
めぐみ幼稚園の 毎週火曜日のお昼は ごはん給食
遊々さんが 心を込めて作り 配達してくださる給食です
多くの子どもたちが「きょうは なにが はいっているかな?」と 楽しみにしています
 
今日は 6月のある1日の 様子をお伝えいたします
 
この日の献立は・・・
魚のパン粉焼き
焼きビーフン
蒸し鶏の和え物
果物                               でした
 
食べる前のお祈り「いただきます」をして ふたを開けると「わー!おいしそう」の声が聞かれました
 
遊々さんの給食は、いろいろな食材を使って 体にいいものをと考えて 献立を立ててくださっています
時には、子どもたちが まだお家では食べたことのないものに 出会うこともあります!!!
‟みんなと一緒に、初めて食べてみたら美味しかった!”という経験ができるのも この ごはん給食です
なかには、苦手な食べ物があり、どきどきで ごはん給食の日を迎える子どももいますが、少しづつ、食べられそうなものから挑戦しています
なんと!この日は、年長の光組さんで、初めて完食できた人が 2人もいましたよ
 
 
これからも みんながたくさん食べて 元気に大きくなれますように
 
園内散歩(花組と光組…お世話さんと一緒に…)5/12
2017-05-01
対面式から2週間。かわいい花組さんのお世話が少しずつ始まっています。
 
そうそうめぐみ幼稚園では、年長児:光組がどんなお世話をするのか、紹介しますね
横割りが始まる前、部屋を移動する時に連れて行きます(この時、トイレに行くよ~と声をかけたりもします)
お昼ご飯を食べる時には、迎えに行き、椅子を運んだり、机に弁当を準備したりする一連の流れを一緒にします。ご飯を食べた後に、歯磨きをするのも声をかけ、連れて行ってくれるのです。
外で遊ぶ時には、ひとりぼっちにしないようにと、一緒に遊んでくれます。
帰る時にも、迎えに行って、集まる部屋で一緒に過ごします。お手紙をもらえば、鞄に入れるお手伝い。帽子を受け取る時には、どこを通るのか、道案内。お家の人に会えるまで、ずっと一緒にいてくれます。
 
 細かく言えば、まだまだたくさんあるのですが、光組さんのお世話が、花組さんの園生活にどれほど影響があるのか計り知れないと、いつも思います。それほど特別な存在なんでしょうね、卒園していった子どもたちからも「私のお世話の○○ちゃん、頑張ってる?」と聞かれることがあったり、反対に、若干5歳児でありながら、年少のころに助けてくれたお世話さんのことを忘れず、憧れ続け、「大きくなったらお世話の△△くんと結婚したいなぁ~」と話してくれたこともありました。素敵ですよね
 
…前置きが長くなりました…
 
今日は、お世話さんと一緒に幼稚園内を散歩しました。日常的にはあまり行くことがない範囲になるので、お世話さんに紹介してもらいました。
いつものように手をつなぎ、坂を上ります。「壁のほうに、くっついて~」と言いながら、狭い道、安全な方が花組さんになるように手をつなぎ、光組さんは土手の方を歩いています。おしゃべりしながら、気遣いながら…さっすがぁ
 
芋畑にも行ってみました。来週の19日には、一緒に苗を植えるのです。畝の間が狭く、通りづらかったので、畝をまたいで手をつないで歩きました。小さな花組さんにはやわらかく、でこぼこした土の上は歩きにくいのです。転びそうになっても、しっかりと繋いだ手のおかげで、転ばずにすみました
 
幼稚園にはいろいろな果実が実ります。梅、グミ、栗、ザクロ、夏みかん、ビワ…その中の一つにブドウもあります。気象条件によって、できる時ばかりではありませんが、今年は小さな小さな実をつけ始めていました。「これ、ブドウできるんよ」と話す子に、実が出来ていることを知らせました。「こんなに小さいん!」と驚きながらも「これ、ブドウができるんだって!食べたいねぇ~」と花組さんに話しかけていました。二人で顔を見合わせて、にっこり
秋に収穫できて、また、にっこりが見れますように…
 
子どもたちのやり取りにはいつも「ほんわか」させられます。でも、うまく伝わることばかりではないでしょう。思いが届かずに辛いと感じている子もいるでしょう。それでもずっとそばにいて見守ることができる光組の子どもたちを尊敬しています!これからどんどん仲良くなっていきますように…
子どもたちの活躍をこれからも楽しみにしています。
 
 
 
対面式 (4月20日・21日)
2017-05-01
「初めて会うからドキドキする!」
みんな、朝からワクワク! ドキドキ!
 
対面式では、各クラスから花組へ歌のプレゼント
(愛組「あいうえおのうた」光組「幸せなら手をたたこう」)
花組の前でみんなはちょっぴり緊張気味でしたが、体でリズムをとり手拍子までしてくれる花組さんも!
喜んでもらえてうれしかったね。
 
光組の子ども達からは、首飾りのプレゼントもありました。
「喜んでくれるといいなぁ・・・」と言いながら、心を込めて折りました。
裏には一人一人が考えたメッセージが書いてあります。
 
対面式終了後「あ~花組さん可愛かった~」 「早くお世話したいな~」の声!
優しいお兄さんお姉さんばかりです!花組さんどうぞこれからよろしくね!
 
 
 
お買い物ごっこ
2017-02-23
 
今日はたくさんのお店が集まり、めぐみ幼稚園がショッピングモールに変身
以前から、子どもたちの作りたいものを募り、水曜日の遊ぶ時間を使って沢山の品物を作りました
 
~お店の紹介~
お菓子屋さん・・チョコレート・あめ
ケーキ屋さん・・クレープ・ケーキ
くだもの屋さん・・いちご・みかん
おもちゃ屋さん・・DS・ネックレス
たこ焼き・わたがし屋さん
スウィーツショップ・・パフェ・ドーナツ
銀行屋さん・・お金が足りなくなったときに貰えます
 
めぐみ幼稚園では、お世話ペアになって買い物をします
年長組さんは、お世話の小さいお友達の買いたい物を聞いてあげながら、どのお店から行こうか?と
話し合っていました
園舎ごとに売り手・買い手に分かれ、品物の値段も園舎ごとで価格に差が
高級百貨店とセール中のショッピングセンターといった感じでした(笑)
 
大人気のお店は、おもちゃ屋のDSです買い物スタートから大行列でした
「いらっしゃいませ~」「安いですよ~」と元気な売り子たちの声にワクワク
みんな次々並んで買い物していました
買ったものを見せてもらい、話を聞いてみると、目玉のDSを根性でGETして喜ぶお友達や、
DSは買わずに、他の品物全部買えた~と満足しているお友達など・・・
どの子どもも、それぞれ作戦・相談を話して買い物ごっこを楽しんだようでした
 
買い物袋はパンパン保護者の方も驚かれたでしょうね~
先生たちは来年もより子どもたちの人気を集める品物の考案を誓いました
 
 
年齢を超えて輪が広がる「遊びの日」
2017-02-01
 毎週水曜日は、10時ごろから自由遊びの日です。
寒い季節ですが、子ども達のエネルギーは全開
走ってるだけで面白い様子の「鬼ごっこ」、
年長さんが大好きなサッカーなどの「ボール遊び」、
三輪車など「乗り物遊び」
豊かな自然の草花を摘んで「ごっこ遊び」etc.etc.
 1ヵ月に1度は、一番小さい年齢の「つぼみ」さんも混じって遊びます。
自分の妹や弟のお世話を嬉しそうにする上の子がいたり、
小さい子が可愛くて、頭を撫でにくる子がいたり・・・
現代の子どもが、なかなか体験できない
年齢を超えて遊び合う日になっています。
 
 

園だより

園だより
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クリスマスに向けて(12月たよりより)
2015-12-04
 毎年、この時期になると、光組のあの子ども達の集中力はどこから来るのだろうと感心させられます。いくつものことを並行してやりながら、その場、その場で、切り替えができるのです。全くおとな顔負けです。
 先日、聖劇のせりふ合わせをしていたとき、「上手に言えてるから、自信を持ってもう少し大きい声でゆっくり言えたらばっちりよ」と言うと、「ああ、祝福式の時みたいにってこと?」とRちゃんが言いました。
 「そう、そう! あの時のみんなはとっても上手だった。声も大きかったし、ゆっくり言えたしねえ。」と、私。
 ああ、なんて素敵な子ども達だろうと思いました。ちゃんと一つ一つが、彼らの中で自信となって繋がっていっているのです。運動会の組体操で見せたチームワークが、聖劇やハンドベル、メッセージのチームワークを生み出し、『足腰鍛えて』で跳び箱や鉄棒、縄跳びを繰り返し頑張って、自分の目指したところまで達成できたという喜びを体験した子は、それが自信となって、この時の集中力をも生み出しているのだと思いました。
 
 
 そう言えば、今年の八月に現役を引退した柔道家の野村忠宏氏がある対談の中でこんなことを言われていたのを思い出しました。背負い投げを得意とする方ですが、その他にも多彩な決め技を駆使することでも知られていました。そのことに触れられたとき、「何とか強くなりたい、きっとなれると信じて、ひたすら背負い投げを会得するために頑張って、頑張って、やっとこれだっと思えるようになったら、それまでうまくできなかった他の技も、なぜか意外なほど楽にかけられるようになったんです。一つの技を会得しようと頑張るなかで、体が自由に使えるようになったんでしょうね」と言われていました。

 その話を聞いたとき、モンテッソーリ教育も同じだと思いました。
昔、ある先生から「あれこれしていないって気にしなくてもいいのよ。何か一つのことを、自分が納得できるまで取り組むことで、子どもは自分の中に自由に使える力を貯めこんでいくんだから」と言われたことを思い出していました。
 今年のクリスマス礼拝も、その後にどんな子供たちの成長を感じられるのだろうと、楽しみに思える日々です。
 
 
祝福式によせて(11月たより)
2015-10-30
 運動会・キッズカーニバル・収穫感謝の日と行事続きの十月は、あっという間に過ぎ、光組の子ども達は、すでに次にやってくる幼児祝福式に向けての準備と、並行してクリスマス礼拝への準備をも着々と進めていっています。
  まずは、祝福式当日牧師に祈ってもらいたいことを、担任と話し合いながら決めます。決めるまでにも、彼らは事前に担任に予約し、予約の時間に担任の所へ行き、話し合いをするという手順を忘れずに行わなくてはなりません。そして、言葉が決まったら、次はその言葉を覚え、私の所にやってきて、その言葉をきちんと言えたら、クリスマス礼拝の聖劇のセリフがもらえるということになります。職員室の私の前できちんと言葉が言えて、セリフをもらえた時の、子ども達の「よっしゃあ!」と言わんばかりの顔を見ると、こちらも「よし、頑張ろう」という気持ちにさせられます。しかも彼らは、月・火・木の昼休みには、ハンドベルの練習にも行かなくてはならない子もいて、「今日は、忙しいんよ」などと言いながらも、その忙しさを楽しめるというすばらしい精神の持ち主たちです。本当にこの時期の光組の子ども達の姿には頭が下がります。
 祝福式も、クリスマス礼拝も自分たちが中心となって作り上げるんだという意欲に満ちています。花・愛の二年間「自分も光組になったら、あれをするんだ」という憧れの対象に、今年は自分たちがなるのだという気持ちが、あの意欲に繋がっていくのだと思います。
 祝福式に花組や愛組が参列する意味もそこにあるのだと思います。自分のお世話をしてくれる光組さんが壇上に上がった時の花組の嬉しそうな顔を見ると、本当に微笑ましくなります。また、愛組さんは次は自分たちだという顔で、光組の様子を見ています。
 手形を押す色紙に添える聖句は、今年も担任と相談して、「私の目に、あなたは値高く貴い」(イザヤ書四十三章四節)という言葉を選びました。どんな時にも、あなたたち一人一人はかけがえのない存在として神に認められ、愛されていることを、生涯にわたって忘れず覚え続けていてほしいという私たちの願いであり、祈りです。当日は保護者の皆さん共々、そのような思いで子ども達の祈りに心を合わせたいと思います。
 
 
大切にしたいもの(10月園たよりより)
2015-10-07
  朝から雨模様の水曜日、お仕事後の長い遊び時間を、室内でどう過ごすのかなと思っていると、階下から軽快な音楽が聞こえます。覗いてみると、各クラス自由参加で入れ替わり立ち代わり、曲に合わせて演技を披露しています。全体体操あり、組体操あり、ダンスありと、演技するも楽し、見るも楽し、手拍子打ちながらワイワイきゃあきゃあ、こうやってみんな運動会までに楽しみながら技を磨き、他のクラスのダンスや組体操の演技まで覚えていくんだねと、微笑ましい限りです。
 一人っ子だった私には、この園の子どもたちの縦割りのわちゃわちゃした中で育つ様子が羨ましくもあります。「子どもは子ども同士の中で育つ」と、よく言われますが、本当にその通りだと思います。先日もこんなことがありました。
   鉄棒の『時計回り』で苦戦していた男の子の様子を見ていた女の子が、「足を曲げたら、いいんよ」と言った一言で、スッとできるようになったそうです。傍で援助していた教師もそれにはビックリだったそうです。自分がそうやってできた実感が、その女の子にはあったから出た一声だったのでしょう。男の子ができたのを一緒に喜んでくれたことは言うまでもありません。
   また、こんな素敵な一言を聞くこともありました。午後から晴れた日、傘を持ち帰ろうとした年中の女の子が自分の傘が無いと言い出しました。傘立てにはその子のと同じ模様の傘が残っているのですが、自分のではないと言います。そこでその日は持ち帰らず、お母さんに連絡しました。お母さんは「子どもの言うことだから、自分も確認したい」ということで、翌日の朝見てもらうと、やはり彼女のではありませんでした。するとその日の午後、年長の女の子が間違えて持ち帰ったことが解り、次の日、無事自分の傘が戻ってきました。比べてみると、少し短くて、先端が円錐形ではなく、球のものでした。名前も消えかけていて、その他は全く同じでした。「よく違うって、わかったね」と聞くと「だって、とっても大事にしていたから。見つかって、すごくうれしい」と一言。
   物が溢れていて、失くしてもまた買えばいいやという風潮が感じられる昨今ですが、なんて素敵な感性だろうと、こちらまで嬉しくなりました。  
   幾つになっても、子どもたちの素敵な感性を見習いたいですね。
                                                          園長  藤原 敦子
 
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