ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
 
園長
園長
 
 
ひかり組担任 
ひかり(年長)組担任
 
 
あい組担任
あい組(年中)担任
 
 
年少 花組担任
はな組(年少)担任
 
 
のぞみ組担任
のぞみ(満3)組担任
 
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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お買い物ごっこ
2017-02-23
 
今日はたくさんのお店が集まり、めぐみ幼稚園がショッピングモールに変身
以前から、子どもたちの作りたいものを募り、水曜日の遊ぶ時間を使って沢山の品物を作りました
 
~お店の紹介~
お菓子屋さん・・チョコレート・あめ
ケーキ屋さん・・クレープ・ケーキ
くだもの屋さん・・いちご・みかん
おもちゃ屋さん・・DS・ネックレス
たこ焼き・わたがし屋さん
スウィーツショップ・・パフェ・ドーナツ
銀行屋さん・・お金が足りなくなったときに貰えます
 
めぐみ幼稚園では、お世話ペアになって買い物をします
年長組さんは、お世話の小さいお友達の買いたい物を聞いてあげながら、どのお店から行こうか?と
話し合っていました
園舎ごとに売り手・買い手に分かれ、品物の値段も園舎ごとで価格に差が
高級百貨店とセール中のショッピングセンターといった感じでした(笑)
 
大人気のお店は、おもちゃ屋のDSです買い物スタートから大行列でした
「いらっしゃいませ~」「安いですよ~」と元気な売り子たちの声にワクワク
みんな次々並んで買い物していました
買ったものを見せてもらい、話を聞いてみると、目玉のDSを根性でGETして喜ぶお友達や、
DSは買わずに、他の品物全部買えた~と満足しているお友達など・・・
どの子どもも、それぞれ作戦・相談を話して買い物ごっこを楽しんだようでした
 
買い物袋はパンパン保護者の方も驚かれたでしょうね~
先生たちは来年もより子どもたちの人気を集める品物の考案を誓いました
 
 
年齢を超えて輪が広がる「遊びの日」
2017-02-01
 毎週水曜日は、10時ごろから自由遊びの日です。
寒い季節ですが、子ども達のエネルギーは全開
走ってるだけで面白い様子の「鬼ごっこ」、
年長さんが大好きなサッカーなどの「ボール遊び」、
三輪車など「乗り物遊び」
豊かな自然の草花を摘んで「ごっこ遊び」etc.etc.
 1ヵ月に1度は、一番小さい年齢の「つぼみ」さんも混じって遊びます。
自分の妹や弟のお世話を嬉しそうにする上の子がいたり、
小さい子が可愛くて、頭を撫でにくる子がいたり・・・
現代の子どもが、なかなか体験できない
年齢を超えて遊び合う日になっています。
 
 
楽しかった~!お餅つき
2017-01-17
1月14日、時折雪が舞う寒い日でしたが、みんなが楽しみにしていた もちつきがありました。
 
かまどを作り、大きな釜に湯を沸かし、蒸籠でもち米を蒸し、おこわができます。
まずは、おこわの味見、おいしくておかわりする子続出‼
 
次は、お父さんたちの力強くもちをつく姿、リズムよい音を体感し、
どんどん おもちになっていく変化に みんなくぎづけです 
 
さて、いよいよ子どもたちのつく番、一人10回ずつです。
重い杵をしっかり握り、自分の力でついていきます。力を使って、顔は真っ赤です。
誇らしげに戻る顔、力こぶをつくって見せる子、ニコニコ笑顔、
みんな上手にもちをつくことができました。
 
部屋に入り、お盆にもちを二つもらい、自分で丸めて、お椀に入れ、
お魚と野菜たっぷりのお汁をついでいただき、お雑煮を食べました。
自分たちでついたおもちはとてもおいしかったようで、モリモリたくさん食べることができました。
おかわりした子もたくさんいました。 
 
お手伝いくださったお父様方の力をお借りし、無事にもちつきを終えることができました。
ありがとうございました。 
子どもたちの「10回つけた~」「たのしかった~」「おいしかった」のことば、
そして、雪の中、キャ~っと遊ぶことができ、素敵な日となりました。
 
 
 
のぞみ組  スイートポテト作り
2016-12-13

128日、希組さんは「クッキング」でスイートポテトを作りました。

 

初めてクッキングをすることを子ども達に話した時は、ピョンピョン跳ねながら

「やった~」と喜ぶ子もおり、楽しみにしているようでした

 

始めに、「スイートポテト」はさつま芋を使ったお菓子であることを伝え、

10月に行った収穫感謝の日で芋掘りをしたことを写真を見ながら思い出してみました。

 

スイートポテトで使う材料や、道具の名称を伝え、知っているものは子ども達が

言ってくれたり、マッシャーでは「家にない」と言ったり、アルミカップでは「家にある」と

教えてくれたり・・・子どもってよく見ているんですね!

 

・・・いよいよクッキング開始・・・

 

蒸した芋の皮を剥く際には、「むけたよ!」「むけ~ん」など言いながら、

全員集中して剥いていました。二人でひとつのボールの中に、自分が剥いた芋を入れ、

ボールを支える人とマッシャ―で芋をつぶす人とでするように伝えると、

上手に交替しながらできており、教師が止めるまでよくつぶしていました

 

子ども達は、砂糖をこぼさずに上手に入れることができ、バターと塩は教師が入れました。

更にマッシャーでつぶし・・・次に、手で芋を丸めてアルミカップへ

 

卵黄をはけで塗ることも上手にできました。オーブントースターのトレーにのせ、

いざオーブントースターへ スイッチオン!

皆でオーブントースターの中がどうなっているのかみたり、匂いを嗅いだりして待ち・・・

「チン!」できあがり!!

 

できあがったものをみて、大喜びでした。ついに楽しみにしていた、食べる時・・・

全員、「おいしい!」と言ってパクパク食べ、全員おかわりをして合計3つ食べました。

まだ、おかわりしたいくらいおいしかったようです

 

お休みしたお友達にも3つ、そして先生達にもおすそ分けをし、おいしいと言ってくれることに

またまた喜び・・・とても楽しい、おいしいクッキングの一日でした

 
歯科学習の日
2016-11-04
 今年度2回目の歯科の学びが10月20日にありました。
(めぐみ幼稚園では、園医の協力を得て定期的に学んでいます。)
 歯科衛生士のお姉さんが各クラスを回り、年齢に合わせて
「歯の話」や「歯磨き指導」をしてくれました。
今回は、組(満3歳児)と組(年少)の様子をおつたえしますね。
 
 最初に、どうして虫歯になるのかを分かりやすく紙芝居で教えてくれました。
子どもたちは興味深そう
 次は歯磨き練習。
お姉さんから「こんにちわ」と「さようなら」の歯ブラシの持ち方を習って、やってみました。
自分の口に歯ブラシを入れてシュッシュッシュ。みんな上手~
お姉さんの掛け声と歯磨きソングに合わせてよ~く磨きました。
 最後は、大きな口を開けてお姉さんに見てもらいます。
「きれいにみがけたね!」ってほめてもらいました。
 
 追伸;「歯の裏側はお家の人に磨いてもらおうね!」と言われたので
    お母さん、お父さん、仕上げ磨きをよろしくお願いしますね
 
 
 
 

園だより

園だより
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親の役割(7月たよりより)
2017-06-23
   最近世間で話題になっている中学生プロ棋士の藤井聡太君のお母さんの談話が先日新聞に掲載されていました。読まれた方もあるかもしれませんが、その中で、彼が通っていた幼稚園がモンテッソーリ園であったことを知りました。

   聡太君のご両親も最初は、子育てについて特にこう育てたいという強い思いはなかったそうです。でも、幼稚園で子どもの自主性を重んじるモンテッソーリ教育法に触れ、ハマった教具や遊びにはとことん取り組む聰太君の様子を見るうち、せっかくの並外れた集中力を生かしてやれないかと考えるsadようになり、ご主人と話し合い、「何かにのめり込んでいるときは止めないようにしよう」と決めたそうです。  
 
    以来、ご自分は常にサポーターに徹し、子どもたちが「好きなことを見つけ、集中してもらうために何ができるか、いつも考える」というスタンスを貫いているそうです。聡太君は五歳で将棋と出会い、どんどんのめり込み、現在に至るのですが、お母さんはあえて将棋は学ばず、自宅はストレス開放の場と決め、聞き役に徹するということです。それはあくまで自主性を尊重したいからなのだとか。

 幼稚園で出会ったモンテッソーリ教育は、聡太君にとって一つのきっかけに過ぎなかったかもしれませんが、そこで集中して取り組む聡太君の姿を見、集中して取り組んでいるときにこそ子どもの中で力が培われ、成長しているという教育の意図をご両親がよく理解し、その後の子育てに生かしていかれたことが、今の聡太君の躍進の陰にはあるのだと感じました。

   子どもの人生の応援団として、親ができることは限られています。
 子どもがやりたいと真剣に願っていることを、きちんと話せる環境作りもその一つでしょう。日頃から自分の話をきちんと聞いてもらえる安心感や、自分の選びを尊重し、頑張れるようにいつも見守り、応援してくれる存在があることは、子どもたちを力づけます。
 
 親の理想や価値観の押し付けではない子育てを、私もめぐみ幼稚園で教わりました。親が変わることで、子どもはのびのびと自分の人生を自主的に歩き出せるのかもしれません。

   もうすぐ,長いようで過ぎてしまえばあっという間だったと感じる夏休みが始まります。何か一つでも、今年はこれに取り組めたという思いを子どもが持てる夏休みになるといいですね。
 
 
ハードルを乗り越えて(6月たよりより)
2017-05-25
 子どもたちが楽しみにしていた遠足も終わり、日常の活動に落ち着いて取り組める一ヶ月が訪れます。
   花組の子どもたちも少しずつ園の生活に慣れ、登園もスムーズになっていく人がいる一方で、ここにきて行きたくない病の出る人もいます。最初はよくわからないままにお友達やお兄さんお姉さんもたくさんいてなんだか楽しそうと思っていたのが、次第に毎日の活動が理解できるようになっていくと、どうやら幼稚園というところは、ただ面白いだけではない、守らなければならない約束事や、我慢しなければならないこともあり、自分の思い通りにはならないことも色々ある所だと気づくのです。

 給食もその一つかもしれません。特にごはん給食は根菜やひじきの煮物、酢の物等が入っていたりと、祖父母の方と同居している子どもたちには見慣れたおかずでも、そうではないご家庭ではなかなか子どもの前には並ばないおかずもあり、苦手意識はぬぐえないかもしれません。それでも卒園する頃には、ほとんどの子が完食できるようになっていくので、周りの子ども達の影響や、少しずつのチャレンジの積み重ねはすごいなと感心します。

 給食のことのみならず、そんな風に子どもたちの前には、乗り越えなければならない小さなハードルが次々に訪れます。年長児にとっては、お世話もその一つでしょう。でも、そのハードルは、年齢に応じた高さのものなので、傍でどうすれば乗り越えられるか一緒に考えてくれる人や仲間がいて、乗り越えようとする自分を助けてくれたり、応援してくれていると感じることができると、子ども達はがんばれるのです。そして、自分の力で、無事乗り越えられると、それが自信になって、また次に進む力がもらえます。その繰り返しの中で、子ども達は少しずつ高くなっていくハードルを越える力を培っていきます。

 そんな子どもにとって、最大の応援団はなんといっても家族です。子どもの好きなものが詰められている手作りのお弁当は、子どもの心と体に栄養をくれます。家族と一緒に過ごした楽しさは、子どもに元気をくれます。今、自分の子どもの前にあるハードルはどんなものかを見極め、乗り越えるための援助について、ご一緒に考えながら応援していけたらと考えております。今月は、各クラス個人面接日もあります。どうぞお気軽にご相談ください。
       
 
便利さの断捨離
2017-05-01
 人は、便利さと引き換えに、子どもたちが自然に身につけていた体の機能や感覚、心の育ちの機会を知らず知らずのうちに失っていっているのだなぁと、最近は感じることが多くなってきました。

 おとなの私でさえ、どうかすると外出先の洗面所の蛇口の前で手を出して待ち、水が出ないのではっと気づき、コックを回すことがあります。水を出すという作業一つとっても、手首を使ってコックを回すという動作を必要としなくなっている器具が増えてきています。おとなにとっては清潔感や機能性に優れていて便利であっても、子どもにとっては日常的に自然と身についていた手首を回して水を出すという動きと力加減の入れ具合を知る機会が、なくなっているわけです。

 便利さの陰に隠れたこうしたことは、他にも数え上げればきりがないほどに増えてきています。かつては自分の体や感覚、力を使わなければできなかったことが、便利な道具が次々と生み出され、スイッチをポンと押すだけでできてしまうようになりました。トイレや紙おむつの進化もその一つといえます。私たちの親世代の子育てとは雲泥の差といえるほどの家庭生活の進化です。
 こうして家庭生活がどんどん豊かに便利になっていくと同時に、核家族化が進み、近所付き合いは希薄になってきましたし、車社会は、外遊びの場を子どもたちから奪い、同時に幼児期に親と手をつないで、会話しながら外を歩きまわる機会も少なくなりました。

 そこまで考え、今のお母さんたちの大変さに気づきました。生活が便利になればなるほど、自立した子どもを育てようとする時に、一時的にせよ思い切って捨てなければならない便利さは多くなるからです。
一旦身に付いた便利さや自由な時間を手放すには、大変な意志の力と決断が必要です。でも、人生の基礎を築くと言われる幼児期の子育てには、特にそれが求められるからです。子どもの機能や感覚は使うほどに鍛えられ、自分の思うように働いてくれるようになりますし、生身の親や家族との触れ合いや言葉のやり取りの中でこそ、心の安定は育っていくからです。

 便利さの断捨離は大変ですが、子どもの自立のために必要であることは、知恵を出し合い、ご一緒に頑張っていきたいなと思っている昨今です。
 
 
新学期(4月たよりより)
2017-05-01
 明るい日差しの下、色とりどりの花が道行く人の目を楽しませてくれる季節が訪れました。幼稚園にも、また新しい花が咲きます。十二名の新入児と希組からの進級児六名からなる花組さんとの出会いです。
 道端のわずかな隙間を見つけて咲こうとしている小さな野の花にさえ、思わず「頑張れ」と、ふと足を止めて眺めたくなる愛らしさや健気さがあります。めぐみの『花組』さんは、まさにそんな一人ひとりです。そこにいるだけで、年中や年長の子ども達は、お手伝いをしてやりたくなる可愛らしく守ってあげたくなる存在です。そんな中、希組からの進級児は、すでにフワッとほころび始めた花です。園のいろんなことに馴染んでいるちょっと頼りになる仲間になってくれます。

 昨年度末、愛組になる子ども達に「みんなお花を見るとどんな気持ちになる?」と尋ねると、「かわいい!」「きれい!」「うれしい!」などの声が上がってきます。「みんなも入園してきたときは、そんな風にすごく可愛くって、周りの人がみんなうれしくなってお世話してあげたくなる花組さんだったんだよ。でも今度は愛組さんだね。愛組の愛ってどんな意味か知ってる?」と言ってハートを見せてやると。「あっ、ハート、そこにもいっぱいある」と言って、新園舎の壁面を指さして教えてくれます。「どんな時にハートを貼ってもらうの?」と聞くと、いろんな答えが返ってきます。「みんながお友達のことを思って、お約束を守れたり、気持ちよく過ごせるように心を使うことができた時にもらえるんだね。そうやってお友達のことや家族のことを大切に思う優しい心が、愛組さんの愛なんだよ。みんなはそんな愛組さんになってくれるかなぁ」と聞くと、子ども達は「なれる~。」と元気に応えてくれました。
 お世話してもらう立場から、今度は自分が誰かのために心や体を使うものとなるんだという思いを嬉しそうに伝えてくれます。これまた健気だなぁと思います。4月、意外と涙しているのは愛組だったりするのも、そんな彼らの健気さゆえでしょうか。

 光組さんも年長児として、年少児のお世話や様々な係り活動などいろんな新しいことが始まります。各クラスそれぞれに新しいことに向かって心と体を使っていく子ども達の姿に励まされながら、教職員一同思いを一つにして、子ども達をこよなく愛し、支え、応援していきたいと思います。よろしくお願いします。  
 
 
希望をもって生きるということ(3月園たよりより)
2017-03-22
  卒園を間近に控え終礼の時間に、卒園の言葉を決めるに際しての一人ひとりの子どもの思いを分かち、入園時から今に至るまでの成長を教師間で話し合い、更なる成長を祈る時を持っています。一日二人ずつの子どもについて話し、祈っていきます。毎年恒例になっていることですが、とても貴重な豊かな一時です。
 こうなりたいと願って頑張ったことが実を結び、それが自信となって次につながっていった子ども。こうなりたいと願ったことが実現できなくて悔し涙を流したけれども、それでも逃げずに乗り越えたことで成長できたと思える子ども。また、自分が楽しいと思って取り組める何かを見つけられたことがきっかけで、頑張る力が育ち始めた子どももいます。
   常に前を向いて希望を持ち続けていけることは、素晴らしいことです。どの子どもも、次はこうなりたいと願い、頑張り続けることができるのも本当にすごいことだと思います。

 先日、渡辺和子さんの『置かれたところで咲きなさい』という本を読んでいたとき、次のような文章に出会いました。
 第二次世界大戦下ナチスの収容所で生き延びた人たちは、必ずしも体が頑健だったわけではなく、希望を最後まで捨てなかった人たちだったということです。そのことから「希望には叶わないものもあるが、大切なのは希望を持ち続けること。希望の喪失は、生きる力の喪失でもある。心の支えがあれば、どんなつらい状況でも耐え抜くことができる。」と、書かれてありました。
 
 聖書の『ローマの信徒への手紙』の五章3~5節には、次のような聖句があります。
  わたしたちは知っているのです、苦難は忍耐を、忍耐は練達を生み、
     練達は希望を生むということを。希望はわたしたちを欺くことがありません。

 この子ども達が、どんな時でも常に希望を持ち続け、希望に向かって自分の力を使っていけるように、私たちおとなも希望を持ち、祈り支え続けられるものでありたいと願います。
 
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
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TEL:083-222-7356
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・幼稚園
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