ときどき日記

   
  こちらでは、ちょっと可愛い(?!)似顔絵による職員・スタッフの紹介と、
 ブログでは、毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

スタッフ紹介

スタッフ紹介
 
園長
園長
 
 
副園長
のぞみ(満3)組担任
 
 
はな組(年少)担任 
はな(年少)組担任
 
 
あい組(年中)担任
あい組(年中)担任
 
 
ひかり組(年長)担任
ひかり組(年長)担任
 
 
のぞみ組副担任
あい組副担任
 
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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光組と花組で、園内を散歩しました(^^♪
2019-05-15
 花組さんが入園して一ヶ月が過ぎました。
幼稚園での活動の一つ一つがあたらしい体験ですし、
途中長いゴールデンウィークを挟んだので、ちょっと疲れていないかなと心配していました。
でも、連休明けにまた元気な花組さんに会えたので、嬉しいです。
 花組さんにとって、クラスの活動以外の園生活では、お世話さんがとっても頼りになります。
必ずとなりに来て一緒にいてくれますし
見守ってくれたり、困っていることを見つけて手伝ってくれます。
仲良く話したり、笑顔smileyが見えたり、手をつないでいる様子から
花組さんもお世話の光組さんを、頼って安心しているのがわかります。
 花組さんが一人で出来るようになるまでには、たくさんの繰り返しが必要ですから、
お世話さんは、何回も声をかけて教えます。
伝えても、その通りにしてくれず困っている光組さんもいます。
お互いに頑張っているので、花組さん、光組さんそれぞれの成長が楽しみですね
 
 5/10(金)・・・花組&光組で「園内散歩」
 散歩の前に、まずみんなで集まって歌を歌い合いました。
光組は「月火水木金土日のうた」。花組は「ぼくのようちえん」。
どちらも元気な歌声でした。
 次に、どんなことをするのか説明を聞いてから
お世話のペアどうし手をつないで、いよいよ「しゅっぱつしんこー!」
 散歩の場所は、「今度芋の苗を植える芋畑」~「トトロの森」~「金魚の池」~「第2運動場」。
それぞれのペアが自由に散歩できます。
「壁と仲良しだよ。」と坂道を歩く時の約束を花組さんに何度も伝えている人。
「ここは今度芋の苗を植えるよ」とか
「これは栗の木だよ」と教えている人。
「金魚、黒いのもいるね」と声をかける人。
ぶどうの木に小さな実を見つけて伝えている人など、
光組さんはお兄さんお姉さんらしい姿が見えました。
 花組さんも「先生見て~」と、ウマノアシガタの花を見せてくれたり
カラスノエンドウの実(子どもたちはピーピー豆と言ってます)を
たくさん摘んだり・・・
何とも微笑ましいやり取りがたくさん。
散歩を楽しんで、素敵な時間が過ごせました。
 これからもたくさんの活動を共にして
もっと仲良くなって、もっと楽しく過ごしましょうね
 
 
☆どきどきわくわく対面式
2019-04-25

419日、入園・進級した花組さんと、光組・愛組さん全員が初めて出会う

『対面式』が行われました

光組さんと愛組さんは、この日までに花組さんへの「歌のプレゼント」

それぞれのクラスで決めて練習し、花組さんのお世話をする人は、プレゼントとして

『折り紙のペンダント』を心を込めて折り、メッセージも考えて準備してきました

そして、自分がお世話をする花組さんの名前も覚えてきました

 

始めに、光組さんが舞台に入場し「おばけなんてないさ」を歌い、

次に愛組さんが入場し、「あいうえおのうた」をプレゼント。

緊張して歌う子・ニコッと笑って歌う子などそれぞれいましたが、

花組さんはよ~くお兄さん、お姉さんの顔を見て歌を聴いていました。

 

その次に、ペンダントのプレゼント・・・

お世話をする人は、ひとりずつ立って、『自分の名前・お世話をする花組さんの名前』を

みんなの前で発表します。発表するお兄さんやお姉さんの方がドキドキ

名前を呼ばれた花組さんは、「はい」と返事をして初めてのご対面。

お兄さんお姉さんたちは花組さんにペンダントの表がきちんと前に向くように

確認しながら首にかけてあげ、『よろしくね』と握手。

その後は、『一本橋こちょこちょ』をしてにこにこ楽しく遊びました

 

花組さんの降園時には、お迎えに来ているお母さんにもお世話のいる

お兄さんとお姉さんはご対面

緊張しながら自分の名前、お世話をする花組さんの名前を伝えることができました。

 

お世話さんがいる人、いない人も、これからみ~んなでかわいい花組さんの

お手本になったり、困っていたらお手伝いをしてあげてね

そしてたくさん遊びましょうね

 

 
花組が「ひな人形」の製作をしました。
2019-02-27
 
2月の花組の集まりの時間は、「ひな人形」づくり。
 
初めに、紙芝居「なぜ、おひなさまかざるの?」を読んでもらい、
昔は紙でひな人形を作り、病気やケガなどの良くないものを持って行ってもらうように、川に流す「流しびな」があったことや、今はみんなの健康と幸せを祈り、見守るために飾るんだよ!という話を聞いた後、
 
 「みんなが元気で大きくなれますように!の願いを込めて、おひなさまを作ろうね!」と、今から作るひな人形を見せられると、 
「わぁ~、かわいい~ と みんな大喜び! やる気満々‼
 
それぞれ顔を描き、お花紙で素敵な着物を作り、
何日かに分けて時間をかけ、楽しみながら  製作。
 
最後は桃の花(宮原先生力作のスタンプ)を咲かせ
かわいいおひな様  の完成!
16組のおひな様がみんなを優しくみまもってくれています。
 
 
 
みんな大好き おかいものごっこ
2019-02-22
 「いらっしゃいませ」「どうぞ 見て下さ~い」 お店屋さんになった子どもたちの元気な声が響きます。
2月20日、みんながとても楽しみにしていた『おかいものごっこ』が開催されました。
 
 この日に向けて、水曜日の遊ぶ日に子どもたちはたくさんの準備をしてきました。
おかいものをするための財布を作り、お金を切り、用品を製作したりと、準備の一つひとつがとてもわくわくするのです。
今年は、王冠、ティアラ、帽子が人気で、すぐに売り切れました。surprise
 
第1園舎グループと新園舎グループが交代で店屋と客になりいました。
班ごとに店を担当するのですが、光組リーダーに、愛、花、そして希組もはりきって自分の役割を果たす姿は、とてもかわいらしかったです。
 
 客になると、いろいろなものがあって、迷っちゃう子sadもいれば、目的の商品へ一目散に駆け寄り、「これ、ください!」と買う子、光組の子どもたちは、花組や希組さんをお世話しつつ回る姿も、かっこよかったです。
買い物後は、商品を手に取り、身に着け、誇らしげ。 
ホクホク気分で楽しい一日を過ごすことができました。
 
 
 
お餅をついて、お雑煮を食べたよ(^▽^)/・・・1/12(土)
2019-01-17

 餅つき当日の夜中に雨の音「お餅つきは雨?」と心配になる

朝、7時過ぎに小雨の降る中、家を出たが9時前には上がり、ホッとする

 

 私の役目はお雑煮作りと、お手伝いのおとうさんへお雑煮のよそい方を教えること。

だしはいりこと昆布とかつおぶし。だしをとったらいい香り。白菜、人参、大根、しめじを入れ、具が踊りながら柔らかくなり、かまぼこを入れる。最後に味を調える。雑煮のお汁の出来上がりyes

 

 さて、子どもたちの活動は・・・

まず「おこわ」をいただくcheeky

そして、年長児ひかり組からひとりずつお餅つき。ペッタン、ペッタンといい音。

年少児はな組も3歳児のぞみ組もきねをしっかり持ち、初めて自分でつく。

その後、お餅をまるめ、お雑煮をたべる

つきたてのお餅を手で、口の中で、体全体で感じ、味わう。

「ぷにゅぷにゅ、ぷるぷる、もちもち」など感じた思いを嬉しそうに言い合う光景はほほえましい

お雑煮がおいしかったとの子どもの声もあり、おかわりもしてくれて良かった。

 
 幼稚園に関わって32年。変わらない光景がここにあることもうれしかった
                     
                     ・・・事務のおばさんより
 

園だより

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お心を使う
2016-03-16
「お仕事をするときには、お心をしっかり使わんといけんのよ」
最近ふっと思い出したわが娘の幼稚園の頃の言葉です。 本人はとても『お心』などという言葉が似つかわしい子ではなく、出来上がった作品はともかくも、幼稚園でいつもそのように先生方に言われていたのだろうなと思います。確かにその当時の子ども達はよく『お心』という言葉を使っていたように思います。
 「忙しい」という漢字は、「心を亡くす」と書きます。そのことを想うとき、ふと自分の日常が反省させられます。めぐみに勤め始めて改めて感心させられたことが、二つあります。一つは毎年夏休みに行われる教具のワックス掛けでした。あの教具の艶は、教具一つ一つに対するこうした心のこもったケアーに依っていたのだと改めて敬服しました。もう一つは、モンテッソーリ教育の研修に行った折に、その提示が実にゆっくり丁寧で、まるで茶道のお点前を観ているようだと感じたことです。一つ一つの動きに、それに付随して動く体の部分への『お心』が使われており、なんとよく子どもの体の隅々にまで心配りされた所作なのかと感じ入りました。きっと、お仕事の時間、初めての提示はこんな風に『お心』を使って見せてもらい、そのようにやり始めるのだろうなと思いました。
 それが日常的に繰り返されるうちに、慣れてきて、早くしたいという思いと相まって、どこか雑になってしまうのだろうと、自分の経験から思いました。それでも学期毎に「日常の見直し」をした直後は、子ども達はまた「そうだった」と思い直し、動きの一つ一つに暫くは心を使っている様子が見られます。
 その力を日常的にどんなところでも使えるようになるためには、まさに日常的に関わる私たちおとなたちの『お心』が、しっかり使われていないといけないのだろうと思います。実は、私は恥ずかしながら昔から粗忽者で、気が急くと物はよく取り落とすは、物につまずいてはよくこけるはで、冒頭の娘の言葉は、まるで私の為にあるなと思ったので、よく覚えているのかもしれません。
 何かと忙しい年度末、とかく子どもにも「早く、早く」と言い、早ければ雑でもいいと言わぬばかりの有様になってはいないか。それがいつの間にか色々な物に対する『お心を亡くす』ことを生み出してはいないか。今一度子どもと共に、思い起こしてみたいものです。
 
五感を使うことの大切さ
2016-01-28
 今年も光組の卒園製作に拍車が掛かる時期がやってきました。先日も大工の藤村先生が、完成したダンプ汽車を4台抱えて職員室に上がってこられました。「ダンプ汽車4台一気に完成したの」と声を掛けたところ、「そうなんですよ、よく頑張ってますよ。でも、これからが大変、忍耐勝負だから」と、返事が返ってきました。 そうでした、大工のダンプ汽車は、汽車が完成すれば終わりではないのです。『線路は続くよ、どこまでも』の歌ではないですが、ダンプ汽車を乗せる台座の枕木を切って磨くという、ものすご~く忍耐のいる作業が、待ち構えているのです。
 本物の枕木は左右の線路が乗る一本の長い木が延々と並ぶのですが、めぐみの『ダンプ汽車』の枕木は左右対称に短い木が十二対、並ぶのです。子ども達はまず、かまぼこ板状のものを一センチ程度の幅に鋸で切っていきます。切り終ってからが大変、その一本一本をすべて、毎日毎日せっせとスベスベになるまで紙やすりで磨き続けます。磨き終わると、次は台座の板にボンドで、できるだけ真直ぐに且つ左右対称に貼り付けるのです。自分の五感をフル回転させ、心を使い、完成へと漕ぎ着けた感慨は、取り組んだ者にしかわからないものなのだろうと思います。
 先日、卒園児のお母さんから、とても嬉しい話を聞きました。「小学校で先生から自分の宝物を持ってきましょうと言われた時に、うちの子は迷わず卒園製作で作ったダンプ汽車を持って行ったんですよ」と。確かに彼は本当にコツコツよく頑張って、クラスで最初にすべてを完成させ、出来上がりもとてもきれいでした。きっとそれは彼の頑張る力の象徴であり、誇りなのだと思いますし、ダンプ汽車を見る度に、作っていた時のいろいろなことが思い出される彼の宝物になったのだと思います。
 ある方の随筆で「五感を使うことの大切さ」について、「五感を使って取り組んだことには、記憶が鮮明に付いてくる」とありました。確かに自分の記憶を振り返っても納得です。ある匂いや物、事柄をきっかけに、ぱぁ~っとその時の記憶が蘇ってきます。私たちアナログ世代の者にはそうした五感と結びついた記憶がたくさんあります。歩くことも多く、自分の手足を使い、頭をフル回転させ、自然の物を使って、自分達でいろんな物も作りました。そんな機会の少なくなった現代の子ども達にも、できるだけたくさん五感を使う機会を与えたいと願う昨今です。
 
 
光の子らしく歩きなさい
2016-01-12
 「一年の計は元旦にあり」と言われますが、私の場合いつの頃からか、「一年の計はクリスマスにあり」となりました。クリスチャンだからというよりは、元々その日が自分の誕生日だからであり、更にその後クリスチャンとなって、その時期色々な形で持たれるクリスマス礼拝から受ける恵の豊かさに刺激されて、自分の在り様を振り返るチャンスが多いからだと思います。

 昨年のクリスマス月間には、私は「光の子らしく歩きなさい」という聖書の言葉について学び直すことができました。この聖句は、皆さんご存知の通り昨年の幼稚園のクリスマス礼拝の聖句として選ばせて頂いたものです。毎年、礼拝でのメッセージを光組の子どもたちと一緒に考える中で、私は子ども達の心の成長を感じることができます。今年度もまた、子ども達がその与えられた環境の中から、理屈ではなくスポンジに水が浸み込むように、本当に具体的に人を大切にする思いや、優しさ、人のために何ができるかを考える力を、身に付けていっていることを教えられました。
 また、礼拝での愛組・光組一人ひとりの姿を見るにつけ、子ども達はおとな達の心配を見事に裏切り、それぞれに自分の前の小さな壁を乗り越え、神様から頂いている力を、喜んで使い、人々の前に輝かすことができる者として、着実に成長していっていることを感じます。

 そして改めて、その子ども達の前に環境として立たされている私たちおとなはと、その在り様を考えさせられました。子どもたちが更に「光の子らしく歩く」者となるために、その力を引き出せる良い環境を、直接的にも間接的にも、与え続けているだろうかと。ともすればおとなの便利さや、都合のよさを優先させて、子どもの力が育つ機会を奪っているのではないか、優しさという名にすり替えられた甘やかしで、子どもの頑張れる力や我慢できる力をなし崩しにしてはいないだろうかと。そして何よりも、私たちおとなは、子どもの前に良き社会を築く先輩として、恥ずかしくない姿で立てているだろうかと、反省しきりです。
 子ども達の力強い『愛を伝えよう』の歌声に応えられるおとなでありたいと思います。新しい一年もまた、子ども達が持っている力を信じ、愛し、育ちあえる者でありたいと思います。
 
 
クリスマスに向けて(12月たよりより)
2015-12-04
 毎年、この時期になると、光組のあの子ども達の集中力はどこから来るのだろうと感心させられます。いくつものことを並行してやりながら、その場、その場で、切り替えができるのです。全くおとな顔負けです。
 先日、聖劇のせりふ合わせをしていたとき、「上手に言えてるから、自信を持ってもう少し大きい声でゆっくり言えたらばっちりよ」と言うと、「ああ、祝福式の時みたいにってこと?」とRちゃんが言いました。
 「そう、そう! あの時のみんなはとっても上手だった。声も大きかったし、ゆっくり言えたしねえ。」と、私。
 ああ、なんて素敵な子ども達だろうと思いました。ちゃんと一つ一つが、彼らの中で自信となって繋がっていっているのです。運動会の組体操で見せたチームワークが、聖劇やハンドベル、メッセージのチームワークを生み出し、『足腰鍛えて』で跳び箱や鉄棒、縄跳びを繰り返し頑張って、自分の目指したところまで達成できたという喜びを体験した子は、それが自信となって、この時の集中力をも生み出しているのだと思いました。
 
 
 そう言えば、今年の八月に現役を引退した柔道家の野村忠宏氏がある対談の中でこんなことを言われていたのを思い出しました。背負い投げを得意とする方ですが、その他にも多彩な決め技を駆使することでも知られていました。そのことに触れられたとき、「何とか強くなりたい、きっとなれると信じて、ひたすら背負い投げを会得するために頑張って、頑張って、やっとこれだっと思えるようになったら、それまでうまくできなかった他の技も、なぜか意外なほど楽にかけられるようになったんです。一つの技を会得しようと頑張るなかで、体が自由に使えるようになったんでしょうね」と言われていました。

 その話を聞いたとき、モンテッソーリ教育も同じだと思いました。
昔、ある先生から「あれこれしていないって気にしなくてもいいのよ。何か一つのことを、自分が納得できるまで取り組むことで、子どもは自分の中に自由に使える力を貯めこんでいくんだから」と言われたことを思い出していました。
 今年のクリスマス礼拝も、その後にどんな子供たちの成長を感じられるのだろうと、楽しみに思える日々です。
 
 
祝福式によせて(11月たより)
2015-10-30
 運動会・キッズカーニバル・収穫感謝の日と行事続きの十月は、あっという間に過ぎ、光組の子ども達は、すでに次にやってくる幼児祝福式に向けての準備と、並行してクリスマス礼拝への準備をも着々と進めていっています。
  まずは、祝福式当日牧師に祈ってもらいたいことを、担任と話し合いながら決めます。決めるまでにも、彼らは事前に担任に予約し、予約の時間に担任の所へ行き、話し合いをするという手順を忘れずに行わなくてはなりません。そして、言葉が決まったら、次はその言葉を覚え、私の所にやってきて、その言葉をきちんと言えたら、クリスマス礼拝の聖劇のセリフがもらえるということになります。職員室の私の前できちんと言葉が言えて、セリフをもらえた時の、子ども達の「よっしゃあ!」と言わんばかりの顔を見ると、こちらも「よし、頑張ろう」という気持ちにさせられます。しかも彼らは、月・火・木の昼休みには、ハンドベルの練習にも行かなくてはならない子もいて、「今日は、忙しいんよ」などと言いながらも、その忙しさを楽しめるというすばらしい精神の持ち主たちです。本当にこの時期の光組の子ども達の姿には頭が下がります。
 祝福式も、クリスマス礼拝も自分たちが中心となって作り上げるんだという意欲に満ちています。花・愛の二年間「自分も光組になったら、あれをするんだ」という憧れの対象に、今年は自分たちがなるのだという気持ちが、あの意欲に繋がっていくのだと思います。
 祝福式に花組や愛組が参列する意味もそこにあるのだと思います。自分のお世話をしてくれる光組さんが壇上に上がった時の花組の嬉しそうな顔を見ると、本当に微笑ましくなります。また、愛組さんは次は自分たちだという顔で、光組の様子を見ています。
 手形を押す色紙に添える聖句は、今年も担任と相談して、「私の目に、あなたは値高く貴い」(イザヤ書四十三章四節)という言葉を選びました。どんな時にも、あなたたち一人一人はかけがえのない存在として神に認められ、愛されていることを、生涯にわたって忘れず覚え続けていてほしいという私たちの願いであり、祈りです。当日は保護者の皆さん共々、そのような思いで子ども達の祈りに心を合わせたいと思います。
 
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
FAX:083-222-8305
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・幼稚園
・通常保育
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085059
<<学校法人めぐみ学園めぐみ幼稚園>> 〒750-0009 山口県下関市上田中町2-13-26 TEL:083-222-7356 FAX:083-222-8305