園のスタッフによる「ときどき日記」

   
 こちらは…毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
フォーム
 
歯科学習
2017-10-24
10月19日に今年度2回目の歯科学習がありました。
今回はクラスごとに、大野小児矯正歯科から来て下さった3名の歯科衛生士さんが絵話と歯磨きの指導をしてくださいました。  
 希・花組は
  1.虫歯についての絵話
  2.歯磨き練習
 愛組は
  1.虫歯の原因とおやつについての絵話
  2.自分の歯についての勉強
  3.歯磨き練習
 光組は
  1.乳歯と永久歯についての絵話
  2.歯磨き練習 
   
光組(年長児)は歯磨き練習の後に磨き残しがないか染め出しをしてもらいました。一人一人鏡を手に持ち「歯が赤くなった!」とびっくりしながら「ここが磨けてなかったんだ!」と、自分でもチェックしていきました。歯科衛生士のお姉さんに「とっても上手に磨けています!」と言われた人もたくさんいました。
持ち帰ったアンパンマンの紙に書かれた赤いところは磨き残しのあったところです。家での歯磨き時に是非見比べながら磨いてみてくださいね。虫歯ゼロを目指して頑張ろうね!
 
幼稚園礼拝をみんなでしたよ。
2017-10-02
9月28日、2学期最初の幼稚園礼拝がありました。
一学期は、別のお部屋で短い礼拝をしていた花組も、9月からは一緒になり、希組も加わって神妙な顔で始まりを待っています。
 
9月の奏楽は、スペシャルで、クリスマス礼拝で光組が担当するハンドベルお手本として、先生たちが前奏と後奏をハンドベルで演奏しました。 静かな中に流れるハンドベルの澄んだ音色に、思わずため息がもれました。
 
奏楽の後は、讃美歌を歌います。運動会で歌う讃美歌「よろこび ひろげよう」は、みんなよく覚えていて、元気いっぱい歌うことができました。 きっと運動会でも、みんなの喜びがたくさんの人へと広がっていくことでしょう。
 
聖書「ヨシュア記1章5・6節」を読んだ後、泉牧師の次のようなお話をみんなで聞きました。
  昔、イスラエルの人たちは、モーセというおじさんに導かれて、旅をしていました。新しく住む
 場所を探していたのです。長い時間をかけてようやく見つけました。でも、リーダーだったモーセ
 はいつの間にかおじいさんになって死んでしまいます。そこでヨシュアという若者が次のリーダー
 になりました。大きな仕事を任されてヨシュアは不安だったはずです。そこで神様は「私はモーセ
 と一緒にいたように、あなたとも一緒にいるよ。ちゃんとあなたのことを見ているよ。だから、強
 く生きて」と呼びかけます。その励ましは一度だけではありません。これから先ヨシュアが不安に
 なるたびに、神様はそれと同じだけ、何度も「強くあれ!」と励ましてくれるのです。
  みんなが、運動会の練習をしたり、いろんなことを頑張ろうとしている時にも、神様は見ていて
 くれて、「大丈夫だよ、強い気持ちでがんばれ」と励ましてくれているよ。
と、お話ししてくださいました。その後、みんなのためにお祈りをしてくださいました。
いつも優しい言葉で、わかりやすくお話ししてくださったり、お祈りして下さる牧師先生が、みんなも大好きです。
子ども達もよくお話を聞ける様になりました。
 
お祈りの後、またみんなで元気に「地球のどこかで」を賛美しました。
この曲は花組さんもまだあまり練習していないので、よく覚えていない人もいますが、繰り返しの「イエス様を伝えよう この小さな私たちにも何かできるはず」の所は歌える人が多くなりました。クリスマスまでにはもう少しじょうずになると思うので、お楽しみに
 
最後はまた静かに先生たちのハンドベル「まぶねの中で静かに」 を聞き、9月の礼拝を終わりました。
 
クリスマス礼拝での光組のハンドベル、楽しみですね
 
 
 
 
 
下関安心・安全ふくふく大作戦に参加したよ
2017-10-02
 9月27日、「秋の全国交通安全運動」行事として、生涯学習プラザで行われた「下関安心・安全ふくふく大作戦」に年長児光組の子どもたちが参加しました。
光組だけで園バスに乗るのも初めてで、行きのバスから子どもたちのテンションはマックスです。
 
 1日下関所長の立田川親方(元小結豊真将関)と一緒に、ステージ上でいろんなことをして、とっても楽しい時間を過ごしました。
 
 まず最初にみんなで交通安全宣言をしました。
 「おもいやり、ゆずりあい、あんぜんうんてん、しものせき」 「こうつうじこを ふせぎましょう!」
練習のかいあって、500人近い参加者の前でも堂々と、大きな声で一言一言はっきりということができました。
 
 次は、会場の人たちと一緒に、下関市の交通安全についてのクイズに挑戦。
 子どもたちは、出題する警察の方のお手伝い。
おまわりさんの指示に従って、〇と✕の間を行ったり来たり、会場の方を惑わす役どころ。
純真無垢な子供たちの動きに惑わされ、会場はあっという間に正解者が激減してしまいました。
2問終わったところで、すでに正解者は全員がステージに上がれるほどの人数に。
これには警察の方も、作戦失敗というところでした。
子どもを信じてくださった方、ごめんなさい。 (下関は、子どもを信じる温かいおとなが多いってことかな。
子どもたちは思った以上に広い舞台を走るのが楽しかったようでしたが、クイズは3問までで、あっという間に終了してしまいました。
 
 さて、いよいよお待ちかねの親方との相撲対決の時間です。
男の子二人対親方。意気込みは良かったのですが、ブンブ振り回されてしまいました。
束でかかっていっても、さすがに親方は強い強い‼ 
「子どもに親方どうだった?」と聞くと、「硬くて大きかったと言っていました。
でも、女の子にはちょっと弱かったかな・・・土俵の中、親方の後ろをぐるぐるぐるぐる…追っかけっこを楽しんでいました。
 
クイズとお相撲で、すっかりリラックスできた子どもたち、最後の歌「バスごっこ」の披露も、元気いっぱい大きな声で歌うことができました。(さすが本番に強い!)
会場からたくさんの拍手をいただくことができました。
親方からは大きな手形のお土産もいただき、思いがけず楽しい、「ふくふく大作戦」でした。
 
これからもみなさん、交通安全に努めましょうね。
 
 
 
 
 
元気いっぱい夏期保育
2017-07-27
 7月25・26日に夏期保育がありました。
みんなとっても楽しみにしてくれていたのか、朝からニコニコです。
 
第1日目のメインは、スイカ割りです!
大きなスイカ二つを、みんなの力を合わせて割っていきます。
格好良く構えて、狙いを定めて、エイ‼  応援団にも力が入ります。
年長児はさすがです。力強く、どんどんスイカにひびを入れていくので、
形がなくなるかもと、ヒヤヒヤしました。
外で食べるスイカも最高でした。 
 
水遊びもキャーキャー、ワーワー、おとなも子どもも前進びっしょりになって、
たくさん笑った一日でした。
 
二日目は、シャボン玉。
「ぼく100個しゃぼん玉飛ばせるよ」と、シャボン玉作りに燃えている子、
大きいのを作っている子、第1運動場がシャボン玉でキラキラ光っていました。
暑い暑い二日間でしたが、いっぱい体を動かして、とっても楽しかったね。 
 
8月の夏期保育も元気に来てね。   待ってます。
 
 
 
 
7月の大工
2017-07-20
冬の大工仕事は、キリを両手で挟み「グリッグリッ」と言ってまわしても、手のひらがさらさらしていて空まわりします
なので、濡らしたタオルで手を拭き、湿らせたりしてキリ穴あけをします
でも今は7月、手のひらはちょうど良い湿り具合いで、キリもしっかり挟めて穴あけが出来ます
季節によって、自分の体の変化や、さまざまな事を感じ、そこに合わせて行くことも知っていきます。
 
 
さてさて、大工で製作中のものはと言いますと...

愛組さんは2つ目の「箱」づくりに入りました
1つ目のキリンで、使った力が活きています。キリ穴あけが上手になっていて、真っ直ぐで、深さもあります
確かめ釘を使い、自分で調べ私にそれを見せに来ますが、「う~ん、もう少し深く」とやり直しを言うことがほとんどありません
「OK!いい穴があいています。」とこたえると「やった」と言ってから、笑顔でまたスグに次の印を「グリッグリッ」とあけています。キリンの時より、上手になっている自分に気付いて、自分の力を実感しています
 
光組さんは、「好きなもの」を製作中です
男の子は、遠足でいのちのたび博物館に行ったので、恐竜に興味を持つ子が増えていて、
スーパーサウルス、スピノサウルス、マメンチサウルス、ズンガリプテルス...他には、カメ、サカナ、ワニ、フネ
女の子は、ウサギ、イヌ、ペンギン、トトロ、トリ、ハリネズミ...とさまざまです
瓶に差した鉛筆と定規、白い紙を作業台に置いて、いろいろな形・大きさの木をカゴやトレーに並べているのを手に取って、眺めながら「何を作ろうかなぁ~」と考えていきます。
決まったら、絵を描いて、その絵をもとにちょうど良い形・大きさの木を探します。
なかったら、のこで切ってそのパーツを作る為に定規を使って線を引きます。
少々難しい作業ですが、切れ端も合わさると、新しい形が出来ることを発見しておもしろがっています

自分の考えていたものが、形になる。
難しいけれど、おもしろい。

暑い7月の大工、水筒のお茶がいっそう美味しく感じられます
 

あいぐみさんへ

あいぐみさんへ
フォーム
 
これな~んだ?
2020-05-07
 
 今、幼稚園の周りにはたくさんの草花が咲いています。
 子どもたちと一緒に見れる日を楽しみにしながら、今日は子どもたちにクイズとして出してみたいと思います。
 一緒に考え楽しんで見てください
 
写真の花はな~んだ? 
ヒント1.幼稚園の栗の木の下の「やつで」の近くに咲いてます。
ヒント2.小さな赤い実を付けます。
ヒント3.みんなの知っている○○○には粒々が付いています。      
    ○○○を育てているお友達もいます。
ヒント4.これは「の○○○」という名前です。
    ○○○に入る三文字な~んだ?簡単すぎたかな?答えはまた今度教えてね~
 
 
おうちでたいそうしてみよう!
2020-04-30
 先日はお電話で色々お話を伺わせていただきありがとうございました
 子どもたちの元気な声を聞き大変嬉しく、力をいただきました。
 
 幼稚園が始まったら、やってみたいと考えている体操を紹介します。
 ぜひ、お家で楽しみながら取り組んでみてください
 
 「手押し車」覚えていますか?これもまた、お勧めですよ~

 

 

ひかりぐみさんへ

ひかりぐみさんへ
フォーム
 
おうちで やってみよう!
2020-05-07
おうちで げんきに すごしていますか?
きょうは おうちでできる たのしいことを おしらせしますsmiley
ぜひ、おうちのひとといっしょに やってみてくださいね
 
 
①「ちょうざ」
ひざをまっすぐのばして ゆかにすわります。
あしはそろえて、こうをのばします。
つまさきは、おくにむけます。(うえでは ないよ!)
こしに ちからをいれて、せなかをまっすぐ うえに のばします。
せなかや ひざが しっかりとのびると、きれいな「ちょうざ」ができます
 
 
②「ておしぐるま」
りょうてをゆかにつき、おうちのひとに あしくびをもってもらいます。
てを、かわりばんこにまえにだして、まえにすすみましょう。
おなかが さがらないように いしきしてみましょう。
 
 
③「おしりあるき」
たいそうずわりのように、ひざをたてて すわります。
ては つかいません。
おしりを つかって、まえに すすんでみましょう!
 
 
おまけ
④おりがみで「かざぐるま」を おってみよう
ひかりぐみでは、「かざぐるま」の つづきから あたらしいものに ちょうせんしますlaugh
「かざぐるま」おもいだして ぜひ おってみてください
 
 
やってみたら、こんど ようちえんで みせてくださいねsmiley
 
めぐみようちえんクイズ
2020-04-30

おうちで、げんきにすごしていますか?

このあいだは、でんわで おはなしできて うれしかったです

ほんとうは、みんなとあって、たくさんおはなし したいですが、なかなかあえないですね

 

きょうは・・・

うちえんのことを たくさんしっているひかりぐみさんに、ようちえんクイズをだしますsmileyheart

ぜんぶで7もんさあ、いくつわかるかな?

 

 

①めぐみようちえんには、なにぐみがあるでしょう

enlightenedぜんぶで5つ いえるかな?

「ひ・・」「あ・」「は・」「の・・」「つ・・」 のことばからはじまるよ!

 

 

②ひかりぐみのおともだちは、15にんいます。さあ、だれがいるでしょう

 

 

③かめのなまえを おぼえているかな

enlightenedちいさいかめは「さ・・」 おおきいかめは「かめ・・・」からはじまるよ!

みんなが とうみんからおこしたかめたちは あたたかくなって、げんきに えさを たべはじめました。ひかりぐみさんに おせわをしてもらうのを たのしみにしていますよ!

 

 

④めぐみようちえんバスのいろは、なにいろでしょう

 

 

⑤ようちえんにある、みんながあそぶ もりのなまえは なんでしょう

enlightened「・・・のもり」だね

 

 

⑥おかえりのときにたべる、まるくてあまいものは なんでしょうcheeky

enlightenedおいのりとうばんさんが スプーンでくばってくれるよ!

 

 

⑤パンきゅうしょくには、パンが いくつはいっているでしょうcheeky

 

 

⑦ほんよみのへやの おはじきのかずは、なんこあるでしょう

 

 

 

こたえが わかったかな??

わかったら、おうちのひとにも こたえをおしえてあげてね

おうちのひとと いっしょにかんがえてもいいですよ

 

親子で楽しむ運動遊びを紹介します!

親子で楽しむ運動遊びを紹介します!
フォーム
 
タオルあそび編
2020-05-10
運動遊びの第4弾は、タオルを使って遊びます。
力をいっぱい使ったり、瞬発力も使う遊びです。
 
「タオル取り」は、子どもとだけでなく、おとな同士でもつい本気になってしまいます。
きっと、お兄ちゃんやお姉ちゃんとも一緒になって楽しむことができると思います!
 
なべなべそこぬけ」は、単純なのですが、子ども同士でよく取り組んでいます。
普段は手をつないで行うのですが、おとなは「肩が上がらない…」と四苦八苦することがよくあります。
タオルを使うと動かしやすくなるので、ぜひ、試してみてください。
 
筋力向上編
2020-05-04
皆さん、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか
 
運動遊びの第3弾です!
今回は「筋力」を使うものを選んでみました。
腕や脚、おなかにも力をいっぱい貯めて、挑戦してみてください
子どもの筋力も必要ですが、お家の方の筋力も使うものもあります。
ぜひ楽しんで取り組んでみてくださいね。
 
いろいろジャンプ編
2020-04-28
運動遊び、第2弾です!
「バランス感覚編」は、皆さん、お試しいただけましたか?
 
今回は「ジャンプ編」です。
少しレベルアップしたものも紹介しますので、ぜひ挑戦してみてくださいね
 
ジャンプするときに気をつけたいのが、つま先で跳ぶ」ことです。
つま先で軽く、何度も跳べるようになると、縄跳びをするのも上手になります。
つま先でまっすぐ立つことは、子どもにとっては結構難しいのです
つま先で立って歩くだけでも、バランス感覚が育つだけでなく、筋力トレーニングになりますよ~!
 
バランス感覚向上編
2020-04-24
ときどき日記でお知らせしていました「運動遊び」を紹介します!
 
ゆらゆらする身体を、なんとかまっすぐに、こけないようにと調整することでバランス感覚が育っていきます。
この他に「つま先歩き」や「かかと歩き」もおススメですよwink
家族みんなで片足立ちして、いくつ数えられるかな~と「片足立ち選手権」をしたり、例年運動会で光組さんが挑戦している「ひこうきバランス」をしてみたり…
 
ぜひ、お試しくださいね!
 

園だより巻頭言

園だより巻頭言
フォーム
 
1月たよりより
2021-01-13
 
 やさしい目が  きよらかな目が
  きょうも わたしを 見ていてくださる
   『まっすぐに 歩きなさい』 と見ていてくださる
 
 これは、クラス礼拝で子どもたちと歌ってきた讃美歌です。ゆったりと穏やかな曲で私の好きな讃美歌のひとつになりました。「まっすぐに歩きなさい」という歌詞に込められているもの・・・ 自分で決めたことに自信をもち、前を見て一歩一歩進んでいきなさい。先にも、後ろにもそして横からも、いつも神様が見ているよ、という思いが込められていると思います。
 園では、自分で考え、選択する生活場面が度々あります。自分自身の事、友だちとの関わりでの事、教師から提案される事など選択と決断を求められる場面です。今までため込んできた経験や知識を総動員し、子どもはまず考えます。そして選択し決断します。子どもは決めたことに向かい、努力を始めます。もし決めたことに対して否定され、考えさえ聞いてもらえないことが度々あるとするなら、子どもの思考力や意思力は低下し、日々の生活も無気力になってしまうでしょう。確かに自分で決めた通りにできることもあれば、話し合いの中で自分の考えは間違っていたことに気付き、新たに考え直すことも度々起こります。それにより子どもの決断視点は豊かに、精神は器用になります。成長と呼ばれる姿が明確になっていくのです。
まっすぐに歩むための土台です。その力を持って、神様にいつも見守られていること、愛されている存在であることを知り、自分も友だちも大切に歩んでほしいと願っています。
 2021年、保護者の皆様ともこれらの理念を共有し歩みたいと、教職員一同願っております。どうぞよろしくお願いいたします。
 
園長  宮川美代子
 
12月園たよりより
2020-12-15
 コロナウイルスに翻弄された2020年も、あと一か月で終わろうとしています。幼稚園では、クリスマス礼拝で歌う讃美歌が聴こえ始めました。降園時、歩きながら口ずさむ花組さん、お気に入りの曲になったのかな、と嬉しく思います。
 
 めぐみ幼稚園の「クリスマス礼拝」は、イエスさまの降誕をお祝いする日として持たれています。光・愛・花組の子どもたちひとりひとりが、日々練習を重ね、友だちと心を合わせ「クリスマス礼拝」を創り上げていきます。ですから「イエスさまの降誕のお祝い」であると同時に、神様から、この世に尊い命を与えてくださり誕生しためぐみの子どもたちが、礼拝を通して成長した姿を感謝し、皆さまとお祝いする日だとも思っています。イエスさまが救い主であるが故に、子どもたちはこの世を変えていく存在であり、希望でもあります。様々な場面で語られる神様からの言葉を聞き、真摯に礼拝の日に向けて練習をしていくことで、神様との繋がりが更に深くなっていくのだと思っています。子どもたちが、まずは楽しんで活動できること、難しいことがあっても、諦めないで努力すること、できることが増え自信に繋がる等、様々なことを神様は与えて下さるのだと思います。そして、礼拝に来られた保護者の皆さまにも、子どもたちの姿から何かを共有して頂けると思います。心に響いたことを感じてほしいと願っております。
 
 今年は、コロナウイルス感染症拡大防止のため、礼拝堂に入る人数を制限させていただきました。ご理解とご協力を心より感謝申し上げます。予定通り行えることを懇願しておりますが、現在、コロナウイルスの第三派が懸念されています。コロナ禍で急に事態が急変するかもしれません。私たちでできることをまず考え、少し緩くなっている「新しい生活様式」を園と家庭とで今一度強化して参りましょう。                 
 
園長  宮川 美代子
 
11月園たよりより
2020-11-17
 
 収穫感謝当日、前日の雨は嘘のように過ぎ去り、嬉しい秋晴れとなりました。
 
子どもたちは園内散策をしたり、芋掘りに夢中になったりと一日を楽しく過ごすことができ心から感謝しています。降園時には早速、「今日ね、母さんが、大学芋作ってくれるんよ!」と嬉しそうに話してくれた子どもがいました。『神様から頂いているめぐみを感謝する』を理解するにはまだ難しい年齢の子どももいますが、毎日の教師の祈りや、お当番さんの祈りを聞きながら、神様は目には見えないけれど、とても大きな存在であり、自分たちは守られていると信じていることを感じます。ある時、子ども同士のトラブルが起き、どちらも自分の言いたいことを主張して平行線のまま解決できないことがありました。「先生は見ていないからわからないけど神様はずっと見ていたと思うよ」と話すと、「あのね・・・」と素直に話し始め、仲直りできました。子どもにとって神様は特別な存在であると知りました。
 
来月は、光組の『幼児祝福式』が行われます。
誕生してから今日まで無事に成長できたことを神様に感謝し、今後の健やかな成長を祈る式です。先日、牧師先生担当のクラス礼拝で、生まれてきてからずっとイエス様が見守ってくれていること、そしてこれからの成長のどんな時でも、イエス様は一人ひとりを愛して受け入れてくださるというお話を聞きました。今、光組はその式に備えて、神様とお話したいことを考えています。当日は祈りの言葉として光組の保護者の方々の前で伝え、牧師先生から祈っていただきます。子どもたちは、神様にどんなことをお話しするのでしょうか。一人ひとりの祈りに心を合わせ、頭(こうべ)を垂れたいと思います。
 
「あなたがたは 地の塩 世の光 である」
                        (マタイによる福音書五章十三~十四節)
 
これは、記念の色紙(しきし)に書いてある聖句です。その横には大きく広げた子どもの手形が押されています。数か月後、光組さんは、めぐみを卒園し広い世界へ歩み始めます。正しと思うことは何かを考え進んでいける力を神様は与え続けられます。暗闇の中でさえ安心を得、希望も与え続けられるでしょう。そして光組さん自身がその存在であることを意識できる時が来ると思います。子どもたちにはこのような力が内在しているのです。ご家族の方にも準備していただくことをお伝えしてありますが、どうぞよろしくお願いいたします。 
                                     
園長 宮川 美代子
 
10月園たよりより
2020-10-02
新型コロナウイルスによって、私たちの生活は勿論世界中の人々の生活も激変し、コロナと向き合い、感染防止を日々意識する生活が通常となってきました。人間に想像できないことが起こる度に、人は考え、模索し、前進しようと奮起します。日本が平穏に暮らせていることは、過去の時代に生きた人々が危機を乗り越えてきた術(わざ)のお陰だと思います。子どもたちや私たちも今、歴史に残る時代に生きているようです。
 
歴史といえば、お披露目中の第一園舎の歴史も長く、確認すると昭和五年に建っており、約九十年の歳月が経っていることになります。初めは教会として、昭和二十七年からは幼稚園も併設され、沢山の子どもや保護者を見守ってきた第一園舎です。歴史の流れのなか、使い方も変化しながら今日まできました。沢山の子どもたちがこの第一園舎で過ごし、卒園していったことを思うと感慨深いです。時々卒園児が中、高、大学生になって幼稚園に遊びに来てくれます。ふと思い出して自分が毎日通っていた場所まで足を運びたくなる幼稚園・・・。卒園児が親となりその子どもがめぐみに入園することも増えつつあります。時の流れの速さに怖さを感じもしますが、幼稚園を思い出してくれることはとても嬉しいことです。ひとりひとりがもつ様々な思い出が詰まった第一園舎は、これからもずっと大切に心に残ることでしょう。二〇二〇年、頑丈になった第一園舎は新たな一歩を歩み始めました。子どもたちのパワーと共に、建物も生き生きと活かされていくことを心から願っています。
 
園長  宮川 美代子
 
9月園たよりより
2020-08-27
 ジリジリと陽射しの強い太陽とミーンミンミンとけたたましく鳴く蝉の声が重なり、暑さ倍増の夏休みでした。昨日、蝉の大合唱のなか、一匹のツクツクボウシの声を耳にしました。近づいている秋が、体の中を通り抜けて行くのを感じほっとする瞬間でした。
七月に持たれた各クラスの勉強会では、おひとりずつお話を聞かせていただきました。夏休みの間、どんなことに意識して過ごされましたか?何か新しい発見をされましたか?また、お聞かせください。お母様が立ち止まって考え、関わりに工夫してくださると、そのちょっとした変化に敏感に気付き子どもも変化を起こします。
愛組の勉強会では、挨拶が持つ教育的意味や、仕方についてお話しました。翌朝、子どもの挨拶に早速変化が見られました。お家でお母様が取り組まれたのは一目瞭然です。お母様の変化は子どもにも変化を!まさにこのことだなと実感致しました。この挨拶のように、すぐ目に見えて良い動きに変化するものもあれば、時間の要するものもあります。子どももおとなも、繰り返しや根気強さが必要なことの方が多いかもしれません。しかし、その積み重ねの過程が大切であり、崩れない確かな力となっていきます。その間の誰かの支えや見守りこそ子どもへの愛です。それは、お母様であったり、友だちであったり、教師です。必要な時に適切な言葉があると励みとなり、目標に繋がります。二学期は、今までの成長の上にまたひとつ前進する子どもたちを楽しみにしております。
今学期も、どうぞよろしくお願い致します。
 
園長  宮川 美代子
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
FAX:083-222-8305
------------------------------
・幼稚園
・通常保育
------------------------------
098934
<<学校法人めぐみ学園めぐみ幼稚園>> 〒750-0009 山口県下関市上田中町2-13-26 TEL:083-222-7356 FAX:083-222-8305