ときどき日記

   
 こちらは…毎月の園便りから園長の巻頭言、そして、その時々の幼稚園の様子やおもしろエピソードなどを教職員が交替でご紹介します。  乞う、ご期待!!
 

あいぐみさんへ

あいぐみさんへ
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これな~んだ?
2020-05-07
 
 今、幼稚園の周りにはたくさんの草花が咲いています。
 子どもたちと一緒に見れる日を楽しみにしながら、今日は子どもたちにクイズとして出してみたいと思います。
 一緒に考え楽しんで見てください
 
写真の花はな~んだ? 
ヒント1.幼稚園の栗の木の下の「やつで」の近くに咲いてます。
ヒント2.小さな赤い実を付けます。
ヒント3.みんなの知っている○○○には粒々が付いています。      
    ○○○を育てているお友達もいます。
ヒント4.これは「の○○○」という名前です。
    ○○○に入る三文字な~んだ?簡単すぎたかな?答えはまた今度教えてね~
 
 
おうちでたいそうしてみよう!
2020-04-30
 先日はお電話で色々お話を伺わせていただきありがとうございました
 子どもたちの元気な声を聞き大変嬉しく、力をいただきました。
 
 幼稚園が始まったら、やってみたいと考えている体操を紹介します。
 ぜひ、お家で楽しみながら取り組んでみてください
 
 「手押し車」覚えていますか?これもまた、お勧めですよ~

 

 

ひかりぐみさんへ

ひかりぐみさんへ
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おうちで やってみよう!
2020-05-07
おうちで げんきに すごしていますか?
きょうは おうちでできる たのしいことを おしらせしますsmiley
ぜひ、おうちのひとといっしょに やってみてくださいね
 
 
①「ちょうざ」
ひざをまっすぐのばして ゆかにすわります。
あしはそろえて、こうをのばします。
つまさきは、おくにむけます。(うえでは ないよ!)
こしに ちからをいれて、せなかをまっすぐ うえに のばします。
せなかや ひざが しっかりとのびると、きれいな「ちょうざ」ができます
 
 
②「ておしぐるま」
りょうてをゆかにつき、おうちのひとに あしくびをもってもらいます。
てを、かわりばんこにまえにだして、まえにすすみましょう。
おなかが さがらないように いしきしてみましょう。
 
 
③「おしりあるき」
たいそうずわりのように、ひざをたてて すわります。
ては つかいません。
おしりを つかって、まえに すすんでみましょう!
 
 
おまけ
④おりがみで「かざぐるま」を おってみよう
ひかりぐみでは、「かざぐるま」の つづきから あたらしいものに ちょうせんしますlaugh
「かざぐるま」おもいだして ぜひ おってみてください
 
 
やってみたら、こんど ようちえんで みせてくださいねsmiley
 
めぐみようちえんクイズ
2020-04-30

おうちで、げんきにすごしていますか?

このあいだは、でんわで おはなしできて うれしかったです

ほんとうは、みんなとあって、たくさんおはなし したいですが、なかなかあえないですね

 

きょうは・・・

うちえんのことを たくさんしっているひかりぐみさんに、ようちえんクイズをだしますsmileyheart

ぜんぶで7もんさあ、いくつわかるかな?

 

 

①めぐみようちえんには、なにぐみがあるでしょう

enlightenedぜんぶで5つ いえるかな?

「ひ・・」「あ・」「は・」「の・・」「つ・・」 のことばからはじまるよ!

 

 

②ひかりぐみのおともだちは、15にんいます。さあ、だれがいるでしょう

 

 

③かめのなまえを おぼえているかな

enlightenedちいさいかめは「さ・・」 おおきいかめは「かめ・・・」からはじまるよ!

みんなが とうみんからおこしたかめたちは あたたかくなって、げんきに えさを たべはじめました。ひかりぐみさんに おせわをしてもらうのを たのしみにしていますよ!

 

 

④めぐみようちえんバスのいろは、なにいろでしょう

 

 

⑤ようちえんにある、みんながあそぶ もりのなまえは なんでしょう

enlightened「・・・のもり」だね

 

 

⑥おかえりのときにたべる、まるくてあまいものは なんでしょうcheeky

enlightenedおいのりとうばんさんが スプーンでくばってくれるよ!

 

 

⑤パンきゅうしょくには、パンが いくつはいっているでしょうcheeky

 

 

⑦ほんよみのへやの おはじきのかずは、なんこあるでしょう

 

 

 

こたえが わかったかな??

わかったら、おうちのひとにも こたえをおしえてあげてね

おうちのひとと いっしょにかんがえてもいいですよ

 

親子で楽しむ運動遊びを紹介します!

親子で楽しむ運動遊びを紹介します!
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タオルあそび編
2020-05-10
運動遊びの第4弾は、タオルを使って遊びます。
力をいっぱい使ったり、瞬発力も使う遊びです。
 
「タオル取り」は、子どもとだけでなく、おとな同士でもつい本気になってしまいます。
きっと、お兄ちゃんやお姉ちゃんとも一緒になって楽しむことができると思います!
 
なべなべそこぬけ」は、単純なのですが、子ども同士でよく取り組んでいます。
普段は手をつないで行うのですが、おとなは「肩が上がらない…」と四苦八苦することがよくあります。
タオルを使うと動かしやすくなるので、ぜひ、試してみてください。
 
筋力向上編
2020-05-04
皆さん、ゴールデンウィーク、いかがお過ごしですか
 
運動遊びの第3弾です!
今回は「筋力」を使うものを選んでみました。
腕や脚、おなかにも力をいっぱい貯めて、挑戦してみてください
子どもの筋力も必要ですが、お家の方の筋力も使うものもあります。
ぜひ楽しんで取り組んでみてくださいね。
 
いろいろジャンプ編
2020-04-28
運動遊び、第2弾です!
「バランス感覚編」は、皆さん、お試しいただけましたか?
 
今回は「ジャンプ編」です。
少しレベルアップしたものも紹介しますので、ぜひ挑戦してみてくださいね
 
ジャンプするときに気をつけたいのが、つま先で跳ぶ」ことです。
つま先で軽く、何度も跳べるようになると、縄跳びをするのも上手になります。
つま先でまっすぐ立つことは、子どもにとっては結構難しいのです
つま先で立って歩くだけでも、バランス感覚が育つだけでなく、筋力トレーニングになりますよ~!
 
バランス感覚向上編
2020-04-24
ときどき日記でお知らせしていました「運動遊び」を紹介します!
 
ゆらゆらする身体を、なんとかまっすぐに、こけないようにと調整することでバランス感覚が育っていきます。
この他に「つま先歩き」や「かかと歩き」もおススメですよwink
家族みんなで片足立ちして、いくつ数えられるかな~と「片足立ち選手権」をしたり、例年運動会で光組さんが挑戦している「ひこうきバランス」をしてみたり…
 
ぜひ、お試しくださいね!
 

園のスタッフによる ときどき日記

園のスタッフによる ときどき日記
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めぐみ音楽教室
2019-12-05
 保育が終わってから、『めぐみ音楽教室』は
火曜日に年中愛組さん、木曜日に年長光組さんの希望者で行われます
年間40回、1回50分間のレッスンです。
保育中の音楽活動と同じ先生が行うので、先生と子どもたちの関係は良好
音楽活動の内容をちょっと深めた内容が課外の『めぐみ音楽教室』です。
 
 11月のとある音楽教室を覗いてみましたsmiley
 愛組さんは、保育中でも練習している「とんでったバナナ」の打楽器合奏
まず、まだ習っていなかった最後の部分“バナナン バナナン バァナナ”のリズム紹介。
8分音符の並ぶリズムカードを先生がホワイトボードに貼ると、みんながググっと集中
「ティティティティ…」と、自分たちでリズムを口ずさんですごい
ひらがなを読むように、楽譜を読むのも楽しいのでしょうね
リズムを確認した後は、先生のピアノ伴奏で、
8種類の楽器(鈴・カスタネット・タンブリン・トライアングル・モンキータンブリン・ウッドブロック・大太鼓・小太鼓)の合奏。。なかなか上手ですwink
 楽器を片付けたあとは、
ピアノのリズムをよ~く聴いてステップ練習。付点音符のスキップも軽やか
 
 光組さんは、大きなキーボードの練習
まずは階名唱。みんなの声がピッタリそろって気持ちイイ
続いて、いろいろな手遊び歌を階名唱しながらの演奏。
1曲ごとに先生が「できた~?」と聞くと、みんなの「できた~!」の声laugh
楽しくてちょっと賑やかになっても、「さん、はい!」の先生のかけ声で、
サッと次の曲の出だしがピタッと合うのはさすが
「先生ができる人?」との声かけに、何が始まるのかと思ったら、
先生役になりたい人が、弾くのがちょっと苦手カナ、難しいカナ、、と困っている人に教えてあげる時間でした
隣で手を取り丁寧に教える先生役、教えてもらう方も真剣
本当の先生も、回って様子を見ながら教えていましたsmiley
 キーボードを片付け、五線とト音記号が書かれたカードと黒い玉を各自が準備。
「線と間」を習っていました。
難しそう…と思ったけれど、先生の「一間押さえて~」の声で、
自分のカードを押さえ、正解を喜ぶ子どもたちは楽しそう
(教科書ではなく、私もこんな風に習いたかったな
 
 打楽器やステップで基本のリズムを楽しんでいる愛組さん
複雑なリズムや知っているメロディーをキーボードで弾くことを喜んでいる光組さん
一つひとつのことを理解し、できるようになっていくことが楽しいと感じることを幼児期に体験していきます。
 
 クラスの友だちと奏でる音のハーモニーは、きっと心のハーモニーheartにもつながるよね
 また覗かせてね
 
収穫感謝の日
2019-11-06
10月25日㈮
天候が心配されましたが、無事にお芋堀り日和にheart
子どもたちはMyスコップを持参して、朝からウキウキyes
事前にどんなふうにお芋が大きく育っていったのか、傷つけないように大切にお芋を掘るには
どんなふうに掘ればよいかなど、先生から話があり、イメージトレーニングはバッチリです
期待に胸膨らませる子どもたち・・・
毎年どれだけのお芋が育ってくれているか内心ハラハラどきどきの教職員です
 
さっそく園舎ごとに分かれえて園内散策とお芋掘りへlaugh
 
芋畑から『うわぁぁぁぁぁぁぁ』『すご~いの声surprise
 
 
今年のお芋たち、大きく、そしてたくさん育ってくれていました
子どもたち、予想以上の出来に大喜びしながら、大切に掘っていました。
園内散策では、めぐみ幼稚園ならではの自然の中にある樹木や実、花などを見つけ、今年も
たくさんなった柿を手にしている子どももいましたwink
(後日、園でなった柿を食後に食べましたenlightened甘くておいしかったですheart)
 
子どもたちにインタビューお芋掘りはどうでしたか
 
●王様のお芋がとれたぁー
●赤ちゃんの雪だるまみたいな芋と大きなのがとれた
●いっぱいくっついてて、掘るの大変だったー
●繋がってたよー( 1つのツルに5つ大きなお芋がくっついて驚きました)                   
などなど・・・子どもたちらしい表現が素敵でしたheart
 
今年のお芋の数は・・・341個(内訳・・大52個・中57個・小232個)
たくさん持って帰ることが出来ましたheart
 
 
 
 
大工の部屋では…
2019-09-26

暑―い夏休みが終わっても、新学期もやっぱり暑―い毎日が続いていましたが「今日は、ちょっと涼しいね」と話すくらいになりました。

光組さんは、ロボットから亀の製作に入っています。甲羅になる木に25個の穴を錐で開けます。卒園製作の前準備として、深い錐穴を真っ直ぐ開ける為の練習になるのです。が、これはかなり大変な仕事です今までの倍くらいの深さで、真っ直ぐに開けるのが重要ポイントなのです。

 

深く開けようと真剣に頑張ると、どうしても体が前傾姿勢になってしまうY平君。それにつれ、錐も斜めに傾いて、開けている穴が、すり鉢状になっていたので「蟻地獄になっちゃったね」と言って、錐の支え方とY平君の姿勢を直して、錐穴あけに再チャレンジします。その時に、「蟻地獄って、なぁ~にぃ~」のY平君からの質問に答えます。

 

それから後のY平君の錐穴あけは「先生~、蟻地獄になってないですかぁ~」と確かめながらの頑張りです。「大丈夫ですよ。錐を真っ直ぐ、そうしたら穴も真っ直ぐ、OKOK」と私。Y平君も「よかったぁ~」と言ってまた頑張っています

 

愛組さんは、箱からキーホルダー製作に入っています。

(サイズが)カマボコ板に定規で線引きと、のこで木を切るという2つの新しいことがあります線引きは、のこで切るラインを自分で書くのですが、定規を押さえる手の力がしっかりしていることと、線を引く鉛筆を持つ手の力は加減が難しいこと(木目にカリ、カリ、カリッと鉛筆が引っかかるし・・・)どうしても、線を引くことに意識がいくので、鉛筆を持つ手により力が入ってしまい、定規を押さえている手の方が押されて動いてしまいます直線ではなく波線を書くことに・・・でも、線引きは全部で15本、板1枚につき5本書きます。1枚目より、2枚目3枚目と書くごとに、コツを掴んで上手に線引きが出来ました

 

線引きは、定規を押さえる手が肝心しっかり押さえて動きません

 

のこぎりで木を切るのは、自分ののこぎりでします。自分のこれも嬉しい気持ちになって取り組める理由の1つになっています。ケースと柄に各々の名前が書いてあるので、棚にズラリと並べている中から見つけますsmileyその時も、とっても嬉しそうです等間隔に並んでいるのを眺めて「私のは5番目に置いてあるんやねぇ~」と新しい環境からも色々と発見して楽しんでいます

 

のこぎりは使い方を説明して、いざ切ってみるとやっぱり力(パワー+スピード)で切るんだと考える様で、力いっぱいにのこを引きます。でも、なかなか上手くいきません板の上の切る線じゃない所をのこぎりがあちらこちらに動いてしまいます。う~~~ん、ムズカシイ

 

ではもう一度、後ろから二人羽織りのようにして、のこを持って一緒に切ってみましょう。

ゴリ、ゴリ、ゴリラ~。ゴリ、ゴリラ~。やさしいゴリラ~。ゴリ、ゴリラ~。やさしい力でゆっくりと~

 

こちらも、ただただ力をいっぱい使うのではなくて、加減が大事子どもたちは思っていたのと違うな、でも、そっか わかったぞと自分の体で感じとっておもしろがって頑張っています。

 

どうしてかなとわかって来たぞを繰り返して「かたち」を作っています。その時に、出来るポイントのちょっとおもしろい歌を口にして・・・。

 

 
夏期保育
2019-08-28
 7月24日(水)夏期保育1日目 
 
夏期保育1日目は・・・シャボン玉
運動場でシャボン玉遊びをしました
そーっとゆっくり息を吹いて大きいのをつくってみたり、
勢いよく吹いて小さなシャボン玉をたくさん作ってみたり
子どもたちも試行錯誤しながら楽しんでいる様子でした
 
休憩にはチューチュー棒を食べました
このアイスを初めて食べる子どももみんな美味しそうに頬張っていました
 
 
7月25日(木)夏期保育2日目
 
夏期保育2日目は・・・水遊び
元気に登園してきた子どもたちは水着に着替えてドキドキワクワク
水風船を作って的当てを楽しんだり、じょうろで友だちと掛け合いっこをしたり水鉄砲や金魚すくいを楽しんだり!blush
プールの中でくつろいでいる子どもやホースから出てくる水を飛び越えたりくぐったり!
休憩にはチューチュー棒を食べて涼み、また遊びの再開!yes
みんなで楽しい思い出になりました
 
 
7月26日(金)夏期保育3日目
 
夏期保育3日目・・・毎年恒例の大イベント、スイカ割り
昨年度に続き、今年も室内で行いました
紅白帽子を目隠しの代わりにして、周りにいるお友だちや先生の大きな
「前前ちょっと左いけー」という声を頼りに一歩一歩進み、当たれば拍手が湧きおこり外しても「惜しい~」との声が
結果・・・少し割ることが出来ました
 
それから外で元気に遊んで、休憩にスイカをたべました
ペロっと食べておかわりをする子どもや、「嫌いだけど頑張って食べてみる」ていった子どもがなんと「スイカ好きになった」と言ったり!!
みんなで力を合わせて割ったスイカは美味しかったみたいです
 
 
7月29日(月)夏期保育4日目
 
夏期保育4日目は・・・かき氷
目の前でかき氷ができる姿に、子どもたちは興味津々surprise
好きなシロップをかけて、さぁ食べるぞ!
シャリシャリと食べつつも頭がキーンとなったり
でも美味しいと言いながら自分で作ったかき氷をおいしそうに食べていました
 
食べ終わった子どもたちはお互いに舌を見せ合いっこをして大はしゃぎlaugh
外にいる先生たちの所へ行き「みてみてー」と嬉しそうに舌をみせてくれました
 
 
8月27日(火)夏期保育5日目
 
夏期保育5日目は・・・なんと雨
気温も低めで雨も降っている中、子どもたちは元気に登園
久しぶりに見る子どもたちの成長した姿に先生たちもびっくり
たくさんの成長を見ることが出来ました
生憎の雨の日でしたが、ダンスを踊ったり、ブロックやパズルを楽しんだり、絵の具を使って絵を描いたり塗り絵をしたり・・・子どもたちは雨に負けず、室内で楽しく遊びました
休憩の時にはチューチュー棒を食べてみんなにっこり
 
 
8月28日(水)夏期保育6日目
 
夏期保育6日目は・・・なんとお休みcrying
各地に大雨洪水警報がでており、朝からお休みとのメールが・・・
先生たちも子どもたちに会えず残念
 
 
お休みの日もありましたが、
夏期保育を楽しみ素敵な夏の思い出になりました
 
 
ひまわり咲いたよ~!
2019-08-09
皆さん夏休み元気に楽しく過ごしていますか?
 
夏休みのビッグニュースですよ
 
愛組さんが種を植えて、
みんなで楽しみに育ててきたひまわりのマリオ君とひまちゃん。
5日(月曜日)から花びらが開き始め、台風の風にも負けず
大輪の花を咲かせました
 
マリオ君の背丈は2m65㎝、ひまちゃんは1m45㎝。surprise
花の大きさは、なんとマリオ君は32㎝もあるそうですよ!
みんなの顔より大きいかも・・・
 
今は、毎日少しずつ種を育てていて、
中心が茶色くもっこり膨らんでいっているよ。
種もどこまで大きく育つか楽しみです。
 
幼稚園の近くに来ることがあったら、ぜひ見に来てね
 
 
 
 

園だより巻頭言

園だより巻頭言
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5月園たよりより
2020-05-18
 新型コロナウイルス感染による長い休園の日々、皆様は何を考えてお過ごしになっておられましたか?
振り返ると、感染が猛威を振るい世界中に拡がっていく怖さ、感染症に勝てない悔しさ、自粛に対しての人々の対応の相違、人々の生活を奪い心まで狂わしてしまう威力などどれをとっても私を不安にさせる連続の数か月でした。それ故に医療関係で大きなリスクを負いながら命を守る仕事に最前線の仕事で日々従事されている方々に感謝の気持ちが溢れています。
そうした中ひたすらワクチンや特効薬ができることを切望しつつ終息を祈る日々でした。
いつ幼稚園が開始できるだろう。
いつもなら、進級したクラスでは心地よい緊張が起こりはじまっている頃かな。
お母さんとの分離で花組さんが頑張っている頃かな。
対面式で光組、愛組、花組お互いドキドキしている頃かな。
等々、想像を拡げるうちに心安らかになっている自分にも気付きました。
「当たり前に過ごせる日々」にもっと感謝しなければならないと痛感します。いつもだったら感じないことに目を向けその幅を拡げじっくり深める時でもあったように思えます。
個人の自主性に任されている日本で少しずつではありますが光が見え始めていることは素晴らしいことです。マスクがなく一時期大騒ぎをしましたが、色々な素材を使用し工夫されていました。手洗いも曲に合わせてわかりやすく紹介もされていました。今自分が置かれている状況で何ができるのか、知恵を使って生活をしています。どのようなことが起きても、乗り越える努力をするのが人間です。
子どもたちは休園の日々どんなことを感じながら過ごしたのでしょうか。休園が長く、子どもの成長を心配されている保護者の方々もいらっしゃるかと思いますが、子どもたちにはこの世に誕生したときから持っている「生きる力」が内在しています。子どもはその力を使い、園生活で更に成長をし、「自分創り」を活発化させることでしょう。まだ、状況は安心はできませんが、できる限りの対策を行い、丁寧に教職員一同関わっていきたいと思っております。耐震工事と並行した生活が求められ、子どもたちにも我慢をして貰わなければならない点もありますが、安全面を第一に考え、子どもたちに理解できるよう、伝えていきたいと思っております。
長い休園措置の間、保護者の皆様には多大なるご協力とご理解を賜りましたこと、心から感謝しております。
これからも保護者の皆様のお支えのもとに子どもたちの心身の成長に再び関わらせていただけることに感謝して教職員一同励んで参りたいと思っております。
 
園長 宮川美代子
 
4月園たよりより
2020-05-18
進級、入園おめでとうございます。心よりお喜びを申し上げます。
太陽の陽を浴びキラキラ輝く桜を窓から眺めていますと、一瞬新型コロナウイルスのことを忘れさせてくれます。自然の持つ力を感じながら、今年はいつもと違う気持ちで春を迎えました。
長年幼稚園を支えきてくださった藤原園長が退職され、今年度から園長を務めさせていただくことになりました。めぐみ幼稚園に就職し今に至るまで、たくさんの子どもたちと出会い、子どもたちから学び、感動や喜びを得て参りました。この宝を大切にし園長としての働きを歩み始めたいと思っております。
新鮮な思いで始まる四月、子どもたちが安心して園生活を過ごすため、教師全員で環境を整えて参りました。子どもたちが触れたり発見したり、聞いたり考えたりしながら成長し、自ら行動の判断ができる力を身に付けることを願い、各クラスひとりひとり丁寧に関わっていきたいと思っております。
めぐみ幼稚園の教育理念は、「平和を愛し、平和を創り出す者となる土台をつくる保育」です。そのために何が必要か、それは子どもひとりひとりがそのままのあり方で受け入れられること、考えを否定されず、子どもがしたいこと、しようとしていることを大切に共有されていることだと思っています。そうした関わりを経て、愛されることに気づいた子どもは変化が生まれます。この変化を機に、成長していくことを喜ぶ子どもの姿を共有し、保護者の皆様とこの子にとって大切にしなければならないこと、必要なことを共に考えていけたらと思っております。
一学期は、耐震補強工事のため、通常の保育環境ではないことをご理解頂き感謝しております。ここに改めてご協力をいただきますようお願い致します。子どもたちが太陽を浴びた桜のように、キラキラした目で登園してくることを楽しみに待っております。
今年度も、どうぞよろしくお願い致します。
 
園長 宮川美代子
 
「喜び、祈り、感謝」(3月園だよりより)
2020-02-27
 幼稚園の第一園舎にあるピアノには「喜び、祈り、感謝、」の言葉が、寄贈者の名前とともに書いてあります。
 これは『いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことについて感謝しなさい』(テサロニケの信徒への手紙Ⅰ 五章一六節)という聖書の有名な一節から採ったものです。

 この聖句は、「しなさい」という命令形で記されていますが、「してごらんなさい」という勧めの言葉なのだと思います。祈りは、神様との対話です。苦しさのどん底にいるとき、私たちは祈りの言葉すら紡げず、うめくことしかできないかもしれません。でも、そこに「助けて、神様」という思いがあれば、それは祈りとして神に届くのだと私は思います。

 どんな状況に置かれても、どんな時でも、ありのままの自分を愛し、自分のために祈ってくれている方(神)がいることを信じるとき、不思議と力が湧いてきます。決して一人ではなかった、私とともに苦しみ悩んでくださる方が傍にいてくださったと思えるからです。すると、少し周りが見えてきます。感謝な出来事にも気づかされます。ありのままの自分を自分自身が愛し、生かされていることを喜ぼう、感謝しようと、少しずつ希望が湧いてきます。
 そのことに思い至ったとき、私の中でこの聖句がストンと腑に落ちた気がしました。

 いつも喜んでばかりいられない現実が私たちの周りにはあります。おとなは、そのことに囚われがちですが、幼い子どもたちの、生きよう、生きたいという思いの強さは、それさえも跳ね返すだけのものがあると思います。子どもたちは、神様が力をくださることを素直に信じ、無心に目標に向かって努力し、互いに励ましあいながら、ことを成し遂げていきます。できたことを満面の笑顔で喜ぶ姿は、傍にいるものをも喜びで満たしてくれます。
 
 どんなときにも、そんな子どもの喜びを喜びとし、常に祈り、共に感謝しあえることを大切にできるおとなでありたいと願います。
 
 
 
「ひとりで できた!」を応援したい(2月園だよりより)
2020-02-05
 ジャンパー等防寒着を着るシーズン、園の身支度の場面ではファスナーを上げるのに苦戦している3歳児の希組や花組の姿をよく見受けます。
 そばを通りかかると、「今日のは硬くて、できない」と、すがるような眼差しで呼び止められます。「お手伝いします?」と聞くと「うん、何度やってもできない」という返事。
 見ると、確かに子どもの手には持ち手や差し込む部分が小さすぎるものであったり、固くて上げにくかったり、上着の素材がもこもこでファスナーの初めの嵌め込む部分が見えづらかったりしています。

 「なるほど、ここが難しいんだね、ここ見えやすいように抑えておくから、もう一度やってみる?」と、再チャレンジしてみます。子どもが嵌め込んだファスナーの端をしっかり持たせてやると、一気に上まで上がることもあります。
 でも、押さえる力が弱かったりすると、一度でうまくできないこともしばしば。やっと上まで上がったとき、子どもは少しほっとした表情にはなりますが、「できた!」感は今一つです。「難しかったけど、よく頑張ったね」と労います。

 年中児くらいになると、何度かそんな場面を繰り返すうち、いつの間にか一人でいろんな素材のものでもできるようになっていきますが、年少児ではなかなかそうはいきません。

 日々チャレンジしている子どもの「できた!」が、感じられる素材と援助ができるといいなと思う昨今です。
 
 
 
子どもたちに残したいもの  (1月園便りより)
2020-01-17
 皆さんにとって、昨年はどのような一年でしたでしょうか。
例年年末には今年の漢字が話題になりますが、我が家の漢字は「変化」の「変」でした。一昨年の正月には考えもしなかったことが次々と起こり、本当に目まぐるしい一年でした。辛く悲しいこともありましたが、喜び事も多くあり、「神様のなさることは時にかなって美しい」「すべてのことには時がある」という聖書の言葉が思い出される年末でした。

 最大の喜び事は、我が家にとっては初孫となる男児が娘のところに誕生したことです。小さな命に振り回される冬休みの日々でしたが、新しい命の誕生は改めて「今後の日々が平和な世の中でありますように」と、願わずにはいられないものとなりました。今の時代そのために、私たちおとなに求められている責任は重いものがあります。真の「平和」とはと問われて、示してやれるおとなでありたいものです。

 「平和を作り出すものとなるように、そのための土台造りをする保育を目指す」というめぐみの教育理念にも新たな使命を感じます。
 次世代を担う子どもたちが、心身共に健やかに成長し、平和を作り出すものとなれるよう、私たちも保護者の皆様とご一緒に、努めていきたいと願っております。今年もどうぞ宜しくお願いいたします。
 
 
 
学校法人めぐみ学園
めぐみ幼稚園
〒750-0009
山口県下関市上田中町2-13-26
TEL:083-222-7356
FAX:083-222-8305
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・幼稚園
・通常保育
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093332
<<学校法人めぐみ学園めぐみ幼稚園>> 〒750-0009 山口県下関市上田中町2-13-26 TEL:083-222-7356 FAX:083-222-8305